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プルースト 失われた時を求めて 第2篇 花咲く乙女たちのかげにⅠ


 さて高遠弘美氏による新訳「失われた時を求めて」もようやく第3巻。
ほぼ同時に刊行がはじまった岩波版がすでに第5巻まで進んでいるのを考えるとなかなかのスローペースだ。

.01 2013 フランス文学 comment0 trackback(-)

アルフォンス・ドーデ 風車小屋だより


 古本屋さんで文庫ながらハードカヴァーの旺文社特装版で発見。フランスの作家ドーデがプロヴァンスに住んで書いた、この地方に材をとった作品を集めた短編集。ビゼーの組曲で有名な「アルルの女」を含む全30作である。

.11 2013 フランス文学 comment0 trackback(-)

アナトール・フランス シルヴェストル・ボナールの罪


 アナトール・フランスという作家の作品を読んだのは「神々は渇く」「舞姫タイス」についでこれで三作目なのだが、三作とも全く違う作風で内容的にも共通点が見いだせない。それだけこの作家の懐が広いということだろうか。

.17 2012 フランス文学 comment0 trackback(-)

アナトール・フランス 舞姫タイス


 マスネのオペラ「タイス」の原作として有名な、アナトール・フランスの代表作。
…と書いておきながら、確かにこの作品はオペラのおかげもあってアナトール・フランスの作品の中では最も有名な作品であることは間違いないだろう。しかし、はたしてこれは「代表作」なのだろうかと正直疑問に思わずにはおれない。

.22 2012 フランス文学 comment0 trackback(-)

ジャン・ジオノ 丘


 フレデリック・バックの「木を植えた男」というアニメをご覧になった方は多いと思うが、このジャン・ジオノは「木を植えた男」の原作者である。この「丘」はジャン・ジオノの処女作だそうだ。
 先日岩波文庫で出たので買おうと思っていたのだが、御多分にもれず市内の本屋さんに置いてなくて、長崎市の本屋さんで購入。佐世保の本屋さんどうした。

.19 2012 フランス文学 comment0 trackback(-)

プルースト 失われた時を求めて 第1編 スワン家のほうへⅡ

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 第1巻からえらく待たされたが、光文社新訳文庫の高遠弘美氏の翻訳による「失われた時を求めて」第2巻が昨年末にようやく発売に。すぐ買ったのだが、第1巻の第1部「コンブレー」がなんとなくとりとめのない内容だったので、なんとなく読み始める気にならなくて、今になってやっと読んだ。

.12 2012 フランス文学 comment0 trackback(-)

アナトール・フランス 神々は渇く


 古本屋で見かけて思わず買ってしまった白水社「アナトール・フランス小説集」第二巻。「神々は渇く」は実は他の翻訳が岩波文庫で出ているのだが、この白水社版は現在版切れの貴重本なのだ。

.14 2011 フランス文学 comment8 trackback(-)

ル・クレジオ パワナ - くじらの失楽園


 昨年読んだ「黄金探索者」があまりにも素晴らしかったので、今年はまったル・クレジオだったが、これほど作品ごとの好みの差が激しく分かれる作家も珍しいのでは。「はじまりの時」には本当にがっかりさせられたし、「物質的恍惚」に至っては一字一句たりとも理解できず挫折。「クレジオはもういいかな」と思いながらも、この本を古本屋で見つけたので買ってみた。

.06 2010 フランス文学 comment0 trackback(-)

プルースト 失われた時を求めて 第1編 スワン家のほうへⅠ


 死ぬまでに一度は読んでおきたい本がいくつかあるのだけど、このプルーストの「失われた時を求めて」はそんな作品のひとつだ。しかし全14巻、いきなり買い集めるととんでもないお金がかかるし、第一、分厚い本14冊を目の当たりにしたら読む気がうせそう。
 ところが今回、光文社新訳文庫から高遠弘美氏による新訳が順次発売ということで、それなら一冊づつ読めるじゃないか、というわけで読んでみた。

.25 2010 フランス文学 comment2 trackback(-)

ル・クレジオ はじまりの時


 昨年読んだ「黄金探索者」が素晴らしかったので、一躍私の最注目の作家となったル・クレジオ。「黄金探索者」の巻末の解説によるとその続編と言える作品が二つ書かれていて、その中の一つがこれなのだ。というわけで、「黄金探索者」の感動が再現できるかと大変期待して手に取った。

.29 2010 フランス文学 comment0 trackback(-)
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