スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

メトロポリタン・オペラ / エフゲニー・オネーギン


 老後の楽しみとしてWOWOWで放送されているメトロポリタン・オペラをほとんど全部録画してブルーレイに保存しているのだが、気づいてみれば我が家に膨大な量のオペラのハイビジョン映像が。多分40作以上あるんじゃないだろうか。オペラって一作が大抵3時間くらいいあるので見てないものも多い。
 WOWOWの放送ももう3年以上やってるので以前放送されたものと同じタイトルで違うキャストや演出という作品も出てきた。チャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」は以前ルネ・フレミング主演の2007年の公演が放送されたが、今回は新演出でアンナ・ネトレプコ主演の2013年の舞台が放送された。

.16 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

アルカス・クァルテット第4回定期演奏会


 アルカス佐世保で年に一度演奏会を行う「アルカス・クァルテット」。今年で早くも第4回の演奏会だそうだ。
川崎洋介ら名手ぞろいの弦楽四重奏で、毎回凝ったプログラムを出してくるので非常に興味あったのだが、これまでなかなか日程が合わず聴きに行けなかった。しかし今回は休みが取れたので聴きに出かけた。クラシックのコンサートに行くのはすごく久しぶり。

.19 2014 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

マーラー 交響曲第3番

 bernstein_mahler_3_dg.jpg
 このブログの「クラシック音楽」のカテゴリを見るとブルックナーの記事が多く、これではブルックナーファンだと思われてしまいそうだ。いやもちろんブルックナーは好きだが、実は同じくらいマーラーも好きだ。とはいえこの二人、後期ロマン派を代表する交響曲作家としてよく並び称されるが曲の中身は全く違う。
 敬虔なキリスト教徒だったブルックナーの書いた音楽は神々しい光に満ちたものだが、それに比べると、マーラーの音楽は言ってしまえば下世話。とはいえその分身近で世俗的な美しさに溢れていると言えるだろう。

.23 2014 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ベルリンフィル・デジタルコンサートホール


 さて先日買い換えたSONYのTVには、ネットを介してベルリン・フィルのコンサートのアーカイブ映像を楽しめるという「ベルリンフィル・デジタルコンサートホール」にアクセスできるアプリがインストールされている。当然もともと有料コンテンツなのだがこのTVの特典として30日間のアクセス権がついているので早速試してみた。

.11 2014 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

チェリビダッケのブルックナーが!


 チェリビダッケがミュンヘン・フィルを指揮したブルックナーのCDは交響曲第3番から第9番までの7曲と、ミサ曲第3番が出ていたが、これはそれをまとめた12枚組BOXセット。長崎のタワレコでなんと1990円で売ってたので、4曲はすでに持ってたんだけどカブるの承知で購入。

.27 2013 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

パブロ・カザルス ホワイトハウス・コンサート

casals_whitehouse.jpg
 これまた実家から持ってきたLPレコード。カタルーニャ出身の高名なチェリスト、カザルスはスペインのフランコ政権による独裁に異を唱え、フランコ政権を容認する国での演奏をすべて断っていた。その中にはアメリカも含まれていたのだが、1961年にホワイトハウスに招かれ、一夜限りのコンサートを開いた。これはそのコンサートを収めたレコードである。

.19 2013 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

激安!ブルックナー交響曲全集


 先日長崎市のタワーレコードで発見した、激安のブルックナー交響曲全集。通常の9曲の交響曲に、第0番や「テ・デウム」を含めた11枚組でなんと1190円というありえない価格だ。
 演奏者はRoberto Paternostroという指揮者とWuttembergische Pilharmonie Reutlingenというオーケストラ。全く聞いた事のない演奏家だが、第0番まで聴けて1190円なら、逆に「第1番か第9番までの全集がオマケ」でもいいかと思って買ってみた。

.14 2012 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

メトロポリタン歌劇場 ベッリーニ:夢遊病の娘

sonnambula.jpg
 最近NHK-BSのクラシック放送が激減、週末の夜まとめてやっているようだが、EPGで見ても内容がさっぱりわからん。というわけでWOWOWで放送されているメトロポリタン・オペラシリーズはクラシックファンにとってなかなか貴重なソースになってしまった。HPを見ると当初よりも放送予定が増えていて、第2作までしか放送していなかった「ニーベルングの指環」も最後までやりそうで良かった。
 で、今回は再放送枠でやっていたベッリーニ「夢遊病の娘」を観た。

.24 2012 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

Bruno Walter conducts Mahler


 今年没後50年のワルターが、最晩年の50年代から60年代初頭かけて自身の師であったマーラーの作品を指揮してコロンビアレコード(現在のソニーレコード)に録音したものをまとめた7枚組。いずれの録音も人類の偉大な遺産のひとつであると言っても過言ではない。これが限定版とはいえ2000円ほどで手に入るのだからすごい時代になったものだ。

.17 2012 クラシック音楽 comment1 trackback(-)

井上周子 Mélanges


 亡くなった義妹が生前お世話になった花屋さんが花展のイベントをするという事で11日に出かけてきたのだが、そこで井上周子さんのリュート演奏会が行われていて、CDが販売されていたので買ってきた。

.13 2012 クラシック音楽 comment0 trackback(-)
 HOME 

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントはLivedoorに転載しますが、定期的にチェックしないので相当遅くなることもあります。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  └ カテゴリー
        └ クラシック音楽

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。