Sara Midda / IN AND OUT OF THE GARDEN

これはざっと20年位前に書店で見つけて思わず買ってしまった洋書。
作者のSara Midda(サラ・ミッダ)は英国の絵本作家・イラストレーターで、彼女のイラストを使ったステーショナリーなどが発売されているのでご存知の方も多いかもしれない。この「IN AND OUT OF THE GARDEN」は1981年発表の彼女のデビュー作なのだそうだ。
当然中身はすべて英語だが、文字もすべてサラ・ミッダ自身の手書きによるもので、文章自体もそんなに難しいものではないのだが、こまかい意味なんかわからなくてもぱらぱらとめくって楽しめばそれでこの本の素晴らしさは十分に伝わると思う。
これは英国のGardenのことについて書かれた本なのだが、さて「Garden」は「庭園」と訳していいのだろうか?一般にガーデニングというと鑑賞目的の庭園の印象があるが、ここで言う「Garden」は畑でもあり、なのでこの作品では様々な作物についても述べられている。
くどくどと内容について述べてもしょうがないので作品の中から幾つかのイラストを紹介しようと思う。
Pea (えんどう)

To Pick a Perfect Pear (完全な洋梨を摘むには)

Noahs Soup (ノアのスープ)

どうですか?のんびり眺めたくなるでしょ?
このように園芸にはまったく縁のない私でもなんとなく惹かれてしまう魅力的な本だ。
紙質もよく、20年経っても本自体がとてもきれいなのもいい。
現在も結構高値ではあるが売ってはいるようだ。
これは英国のGardenのことについて書かれた本なのだが、さて「Garden」は「庭園」と訳していいのだろうか?一般にガーデニングというと鑑賞目的の庭園の印象があるが、ここで言う「Garden」は畑でもあり、なのでこの作品では様々な作物についても述べられている。
くどくどと内容について述べてもしょうがないので作品の中から幾つかのイラストを紹介しようと思う。
Pea (えんどう)

To Pick a Perfect Pear (完全な洋梨を摘むには)

Noahs Soup (ノアのスープ)

どうですか?のんびり眺めたくなるでしょ?
このように園芸にはまったく縁のない私でもなんとなく惹かれてしまう魅力的な本だ。
紙質もよく、20年経っても本自体がとてもきれいなのもいい。
現在も結構高値ではあるが売ってはいるようだ。
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