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ストルガツキ-作品リスト

 最近続けざまに紹介しているストルガツキー兄弟について、簡単にまとめておく。
兄:アルカージイ・ナターノヴィチ・ストルガツキイ(1925―1991)
Аркадий Стругацкий
弟:ボリス・ナターノヴィチ・ストルガツキイ(1933―)
Ворис Стругацкий
ちなみにロシア人の名前は名前・父姓・母姓の順になる。この兄弟の父親はナターノヴィチさん、母親はストルガツカヤさんだった事になる。アルカージイは日本語学者でもあり、日本の小説の露訳もしていたそうだ。

 これまでに日本で紹介された作品リスト(邦訳の発売順)
1 ラドガ壊滅            彦坂諦訳 大光社 (廃刊・古書でも入手困難)
2 神様はつらい          太田多耕訳『世界SF全集24』早川書房 (廃刊)
3 ストーカー            深見弾訳 早川書房
4 収容所惑星           深見弾訳 早川書房 (版切れ)
5 蟻塚の中のかぶと虫      深見弾訳 早川書房 (版切れ)
6 波が風を消す          深見弾訳 早川書房 (版切れ)
7 世界終末十億年前       深見弾訳 群像社
8 月曜日は土曜日に始まる   深見弾訳 群像社
9 願望機・スプーン五杯の霊薬 深見弾訳 群像社
10 みにくい白鳥          中沢敦夫訳 群像社
11 トロイカ物語          深見弾訳 群像社
12 そろそろ登れカタツムリ    深見弾訳 群像社
13 モスクワ妄想倶楽部     中沢敦夫訳 群像社
14 地獄から来た青年      深見弾訳 群像社
15 滅びの都            佐藤祥子訳 群像社
.25 2005 ストルガツキー comment7 trackback1

comment

こんにちは。
このリスト、とても分かりやすいですね!
今まで漫然と探していたのですが、これですっきりしました。
よし、読むぞ!

あ、私もようやくTBの仕方が分かったので(今頃・・・)、
早速TBさせていただきます。
2005.03.25 10:07 | URL | ntmym #- [edit]
「ラドガ」以外は全部持ってます。
「神様はつらい」が収録されている『世界SF全集24巻』は本日入手しました。
なかなかのボリュームなので読むのは大変そうだ…
2005.03.25 20:22 | URL | piaa #- [edit]
私も欲しくなってきました。
何回も読み返さないと分からないですしね。
図書館で2回くらい借り直したりして、しかも取り寄せに2日くらい
かかるので面倒だし。
手に入りやすいものから集めていこうかなー、と思ってます。
2005.03.26 11:15 | URL | ntmym #- [edit]
ストルガツキイの作品リストがほしかったのよ~。
これで見ると、最初と最後をいま持ってるんだ。
すごい中抜け。
がんばって、埋めていくぞ!おーっ!
2005.03.30 00:48 | URL | くろにゃんこ #Rr/PoIDc [edit]
このリストはあくまで日本語訳の発売順ね。
作品の成立順から行くと「マクシム三部作」なんかは後のほうになるようです。
しかもその「マクシム三部作」が揃って版切れ、入手困難。
早川書房さん再発してくれ
2005.03.31 01:30 | URL | piaa #- [edit]
ブルガリアで日本語を勉強しているA.と申します。ストルガツキ兄弟のお父さんですが、Natanovichではなく、Natanという人物なのです。ミドルネームの語源は確かにお父さんの名前ですが、息子のミドルネームになると、形がちょっと変わります。
リストはとてもよくまとまっていて、感心しました。
2007.09.23 01:13 | URL | Aozora #- [edit]
遠いブルガリアからカキコミとロシアの人の名前についてのご指摘ありがとうございます。
言われてみればミドルネームがなんとかスキーという人はいませんよね。
ところでブルガリアでは、ストルガツキーの作品は一般的によく読まれているのでしょうか?
ちなみに日本では一部のSFファン、ロシア文学ファン以外にはほとんど知られていません。
2007.09.24 00:03 | URL | piaa #- [edit]

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A&B・ストルガツキイ 深見弾訳(群像社)《あらすじ》偉大な力を持つ森の謎を究明する男と森を外から管理する男。 森のなかで子をはらみ森とともに生きる女たち。変態する「森」にもてあそばれる人間に未来はあるのか? 政治的圧力のなかで全貌が明らかにされるまで四半世
2005.03.25 10:09 半透明記録

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