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「みにくい白鳥」の映画

 先日の記事で、ロシアでストルガツキーの「収容所惑星」の映画化が進んでいるという事を紹介したが、この関連情報を得ようとネット上をうろついていて、こんなものを見つけてしまった。
 なんと、ストルガツキー「みにくい白鳥」の映画がすでに昨年ロシアで公開されていたのだ。

 監督はロプシャンスキーという人で、一部ではタルコフスキーの後継者とも言われている人なのだそうだ。こちらのページでスチル写真と、ロシア語が読めれば詳細が分かる(と思われる)。

 この「みにくい白鳥」の原作は最終的には「モスクワ妄想倶楽部」と混合して一冊の本になったのだが、このHPを見る限りは「みにくい白鳥」の部分だけを映画化してあるようだ。
 上に紹介したHPの写真では、子供たちが空中浮揚しているシーンが「?」って感じだし、「濡れ男」がなんかスタートレックに出てきたような気がするけど、もうそんなことはどうでもいい。
ugly_swans2.jpg
ううっ、観たい…でも一体日本で公開する事があるのだろうか…

 しかしここに来てにわかにストルガツキー作品の映画化が増えてきた。「ストーカー」の映画化権をハリウッドが買ったという話もあるし。私はタルコフスキー版「ストーカー」は(別物の面白さはあったが)原作の面白さを全く映像化できてないと思うので、再映画化は歓迎だ。皆さんはどう思いますか?
.21 2007 ストルガツキー comment3 trackback0

comment

映画情報、ありがとうございます。
ロシア語は読めませんが、Hp見てきました。
空中浮遊もなんですが、黒いローブ姿になんとなく秘密結社のような、宗教的な雰囲気を感じました。
赤を基調としたところとそうでないところが、斬新なコントラストを見せるのではないかという期待をさせますね。
ストルガツキイ、そんなに注目されているんですか。
知りませんでした。
2007.03.22 08:18 | URL | くろにゃんこ #Rr/PoIDc [edit]
piaaさん、超貴重な情報をどうも!

なんか、この写真からして面白そう!
かなり雰囲気出てますね。
私も観たいです~~。

『収容所惑星』もどうにか観たいものですね。
はー、気になる……。
2007.03.22 20:40 | URL | ntmym #- [edit]
これはストルガツキー好きな人にはやっぱ興味深いですよね~
くろにゃんこさんのおっしゃるように、「濡れ男」と子供達がフリーメーソンっぽい雰囲気をかもし出していますよね。
日本で公開されるという情報は今のところありません。ぜひ観たいのですが…

「収容所惑星」のほうは制作費も宣伝費もかなり巨額のプロジェクトのようです。
だからこちらのほうが日本で見れる確立は高いかもしれませんね。
こちらのほうは4時間くらいの大長編になるといううわさもあるようです。
2007.03.23 00:04 | URL | piaa #- [edit]

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