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ラウラ・パウジーニ/IO CANTO


 イタリアの歌姫ラウラ・パウジーニの「Resta In Ascolto」以来2年ぶりの新作。
 今回は様々なイタリアの歌手のヒット曲をカヴァーしたアルバムだということなのだが、さすがにそこまでは、よほどのイタリアン・ポップスマニアでもなければよくわからない。
 このアルバムを紹介するHMVのページでは曲名のすぐあとに元歌の歌手名が記載されているが、日本のポップスファンでも名前を知っていそうなのはエロス・ラマゾッティとズッケロくらいだろう。
 我が家に在庫があったのは6曲目のエロス・ラマゾッティEros Ramazzotiの「Stella gemella」と14曲目のビアージョ・アントナッチBiagio Antonacciの「In una stanza quasi rosa」だけだった。ビアージョ・アントナッチといえばラウラは2000年のヒット曲「Tra te e il mare」もこの人に提供を受けていた。
 ビアージョ・アントナッチの曲そのものはロマンティックなものが多くラウラに合うとは思うのだが、歌手としてのビアージョ・アントナッチは、渋い魅力があるがかなりクセのある歌手なので、それにエロス・ラマゾッティも強烈な個性炸裂のボーカルなので、どうかなと思いながら聴いてみる。
 聴いてみると、なるほどどちらもラウラらしい歌になっているところはさすが。

 そのほかの曲もどれも今までのラウラの作品のイメージと違いはないので、カヴァー曲というのを意識して聴く必要は全くないようだ。「IO CANTO」というタイトルは「私は歌う」という意味で、他人の歌でも自分のものにして歌っちゃうぞという決意を感じさせるタイトルともいえるだろう。
 いつもながら地中海の暖かい風を思わせる、ロマンティックで聴きやすい作品に仕上がっている。
 国内盤は出さないのかなあ。結構日本でも人気あるみたいだけど。
.24 2006 世界のポップス comment0 trackback0

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