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クローンねこ

 asahi.netの記事によると、米カリフォルニア州のジェネティック・セービングス・アンド・クローン(GSC)社が、年末に廃業するそうだ。
 それって何の会社?と思うでしょ。この会社の事業内容が、聞いてビックリ。『あなたの飼い猫のクローン猫を作ってお届けします』というのだ!
 詳しくは同社HP(当然英語だ)で見ていただくといいだろう。これはドナーから抽出したDNAを人工授精させ、代理母に出産させるシステムで、料金は32000ドル(約380万円)なり。高い。
 このHPの「Our Latest Clones」のコーナーではドナーとクローンの写真も載っている。
こちらはドナーのニッキー
nicky.jpg

そしてクローンのリトル・ニッキー
nicky_little.jpg
確かにそっくりだが微妙に柄が違う。このニッキーは足の色が全然違うし、目の色も違う。遺伝子が同じでも全く同じ柄や色になるとは限らないのだそうだ。このへんもあってか今ひとつ業績が上がらず今回の廃業となったようだ。もちろん値段の高さもネックだっただろう。だって血統書つきの普通の子猫が何十匹か買える価格だもんね。

それにしてもクローンを商売にしちゃうなんて、アメリカ人恐るべし。こんなSFみたいな会社が実際に営業していたなんて知らなかった。ちなみにこの会社、日本でもこの商売をやろうとしたらしいが反発が強くて開業しなかったようだ。
.14 2006 日記など comment2 trackback0

comment

何を求めて この商売が生まれたのか、、
たとえ 柄や姿がまったく同じでも、性格はまったく違った子になるでしょうし、、それだと、、別のネコ飼っているのと変わらないですよね~
2006.10.27 00:10 | URL | コブタです #- [edit]
普通、飼い猫は断種手術を受けているので子孫が残せません。
子猫を販売しているブリーダーの方なども販売の条件としてはっきり「子供を生ませるのはダメ」と明記している場合も多いです。
それでもわが飼い猫の忘れ形見をほしい人の苦肉の策として(子孫の代わりとして)これもアリかな、と考えたりしました。
でもおっしゃるとおり、やっぱクローンといえども別人(猫)ですよね。
2006.10.27 00:53 | URL | piaa #- [edit]

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