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ウィーンの森バーデン市立劇場 フィガロの結婚


 佐世保アルカスで上演されたウィーンの森バーデン市立劇場によるモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を観てきた。私の街でのプロの団体によるオペラの上演は数年ぶり。だいぶ前に「魔笛」を観に行った覚えがある。
なにしろチケットがオペラとしては異常に安かった(一番高い席で7000円)のでさして期待せずに出かけた。私はその中でもさらに安い2階席で観てきた。

 結論から言えば想像以上に素晴らしい出来だった。ローカルの、とても一流とは言えない団体なのだが、オーケストラはかなり小編成だがきびきびと音楽を進めていき小気味よいし、舞台装置もシンプルなものだがなかなか機能的に工夫されている。若手揃いの歌手達の歌唱のレヴェルは高いし、みななかなか容姿端麗。(ちなみに上のチラシの写真とは全く違う歌手だった)歌手はフィガロ役Martijn Sanders、スザンナ役Siphwie Mckenzie、伯爵役Paul Armin Edelmann、伯爵夫人Elisabeth Flechlという面々。特にSiphwie Mckenzieはエキゾチックな美人でスタイルもいい。スター性十分だと思う。ひそかに注目しよう。

 字幕が音楽の説明まで入ったり、訳文が自動翻訳臭かったりちょっとわかりづらかった。あれでははじめてこのオペラを観た人はストーリーがよくわからなかったのではないだろうか。ここだけはぜひ改善してほしい。
 それにしてもこういうレベルの高い公演(有名団体でなくていい)が地方でももうちょっと頻繁に見れると嬉しいんだけど。
 それにしてもオペラって長い。これは6時半に始まって、終わったのは9時40分。お腹すきました。
.12 2006 クラシック音楽 comment0 trackback0

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