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ポプラル!


 popular! 2005年 米
監督:ジェニファー・パズ

 地元キューバで圧倒的な人気を誇るチャランガ・アバネーラ。鮮烈なその音楽は一度聴いたら忘れられない。ボーカルのエブリスとレオニが超イケメンなのでそっちの方でも盛り上がる事は間違いなし。激しくセクシーなダンスはキューバ国内でもちょっとやりすぎという声もあるくらいで、今流行の言葉で言うと「エロかっこいい」バンドだ。

 2003年と2004年の夏にはハウステンボスでもライブを行い、すっかりうちの女どもを虜にした彼らだが、その彼らを世界中追いかけてドキュメンタリー映画にしたのがこの「ポプラル!」。監督のジェニファー・パズ自身がチャランガ・アバネーラの熱狂的なファンなのだそうだ。

 映画がはじまって、エブリスとレオニが「Soy Cubano,Soy Populer」を歌いだすともうだめだ。RINRINもまゆまゆ(かみさん)もTVの前で、ビクターの犬のように動かなくなる。
 まあ映画の中に出てくるキューバのファンの女の子たちみたいに腰を動かさないからいいけどね。この腰の振り方はすごい。これに比べるとレイザーラモンHGなんてなんでもない。

 でもこんなに人気があってもキューバは貧しい国、あんまりメンバーもお金持ちにはなってないみたいである。歌の中でエブリスのことを「エル・ボニ(エブリスの愛称)はイケメン、でも役立たず、金も持ってない」などと自嘲的な歌詞をカッコよく歌っている。
 ハバナでは彼らはローカル・スターみたいな扱われ方をされているようで、いわば庶民的なスターなのだ。
 実際にエブリスとレオニにはライブの後にうちの女どもと一緒に写真を撮らせてもらった事があるが、疲れているはずなのにいやな顔ひとつせずに写真を撮らせてくれた。…その写真は今はうちの女どもの家宝である。
 映画の方は残念ながらHTBでの映像はナシ。ちょっとガッカリ。こういう音楽ドキュメンタリーって、特にキューバなんて国のバンドだし、なんだか政治の話とかが絡んで暗い内容だったりしたらいやだなあと思ったが、もちろんそんなことはナシ。ライブシーンがたっぷりあってとても楽しく見れた。

 それにしても…エブリスがグループを抜けてしまって、新しく入ったボーカリスト、レオがひどくブサイクだという噂は聞いていたが、これほどのブサイクとは…
 でもボーカルがブサイクでもいいからまた来てくれないかな、ハウステンボスに!
.30 2006 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

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