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機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち


 「Z(ゼータ)ガンダム」映画化第2弾は、前半がカミーユとフォウの出会いを描く「ホンコン・シティ」編、後半はティターンズによるコロニー落とし阻止作戦を中心に製作されている。
 特にTVシリーズではカミーユが宇宙に戻ってから物語が破綻したので、ここからをどのように料理するのか興味深く見たのだが、カミーユとサラを中心にうまくまとめてあってシナリオ的には上出来だったと言えるだろう。
 サラがTVシリーズよりも重要な役回りで、TVシリーズと交代させてまで池脇千鶴をキャスティングしたのは正解であった。池脇千鶴が声を当てることでサラの、気が強い女性兵士で、命令なら無差別テロもやる、それでいて少女を捨てきれない複雑な心情がよく出たと思う。

 しかし、相変わらずのつぎはぎ作画にはあきれる。フォウとカミーユがサイコガンダムの中で話すシーンなどは途中で急に古い絵に切り替わる。キャラの顔まで変わってしまうので、一緒に見ていたMINMINは「なにこれ」と唖然としてた。

 あと見ていて不自然に思った所が、
①サイコガンダムみたいなとんでもない物をはじめて見たのに、みんなもっと驚けよ。
 TVではカミーユとフォウが出会う前に一度サイコガンダムと交戦していて、その時アムロが「こんなものが歩くのか!」と驚くシーンがあったけど、映画版にはなし。アレ見たらフツーたまげるだろ。
②カミーユは、なんでサイコガンダムのコクピットが頭にあるって知ってたのだろう。頭付近にコクピットのあるMSは他にはジオングとリック・ディアスくらいだが。

 それと、これは一番驚いた。フォウ死んじゃった!あの至近距離で頭を撃たれてはよもや生きてはいまい。手を下したのがあの俗物ベン・ウッダーのおっさんと言うのも気に入らないが、なによりあのままフォウが死んだのなら、カミーユがフォウの死を認識できなかったという作劇上の大失敗になってしまう。
 次の映画のHPを見るとキャラクター表にフォウばかりかアムロの名すら無し。と言うことはキリマンジャロの悲劇のエピソードはナシ??
 さてどうなりますやら。第3作「星の鼓動は愛」は3月4日公開。
.26 2006 アニメ comment0 trackback0

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