スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

「Waltz for Debby」のLPついに買った


 だいぶ前に同じビル・エヴァンスの「Portrait in Jazz」のLPを買った時に同時に「Waltz for Debby」も注文したんだけど結局手配がつかないという事で買えずに終わっていたのだが、今回安かったのでついポチってみたら今日届いた。英国のショップから10日ほどで届いたのだから恐ろしく速い。で早速開けてみたら・・・あれ??

 なーんか違う。そう、オリジナルのジャケットは右肩に「STEREO」と、レーベル名である「RIVERSIDE」のロゴがあるはずなのにそれがない。レコード自体のラベルもなんか安っぽい。「Portrait in Jazz」は「RIVERSIDE」仕様だったので違いは明らか。これってパブリックドメインで再生産されたLPなのかしらん。
 という事で改めてAMAZONをよく見たら、「RIVERSIDE」仕様のLPもあるんだけどずいぶん値段が高いようだ。う~ん。ややこしい時代だね。

 というわけで、「RIVERSIDE」仕様でなかったのはちょっと残念な気もしないではないが、肝心の音楽は素晴らしい。盤質も良いし、音質も良い。CDと比べるとピアノの音がちょっと明るい音質に聞こえるし、全体に生々しいように思える。でも目隠しされて聴かされたらスクラッチノイズ以外では聴き分けられないような気もする。なによりLPだと、再生するたびにすり減っていくことが分かっているせいかなんとなく音楽を真剣に聴こうとする気持ちが働く。その分聴きなじんだ作品でも新しい発見があるような気がするのがLPで音楽を聴く一番の良いところかもしれない。

 あとは「Explorations」をぜひ欲しい。実は私がビル・エヴァンスの全作品の中で一番好きなのがこの「Explorations」なのだ。でもこれがまたなかなか安くなんないんだよね~
.07 2016 ジャズ comment2 trackback(-)

comment

ストックホルムでワルツをという映画を少し前にテレビで見ました。
モニカ・ゼタールンドというスウェーデンの歌手の伝記映画なんですが
ビル・エヴァンズにニューヨークへ招かれてWaltz for Debbyを歌うシーンは
良かったですね。
2016.02.07 01:37 | URL | tabinekometal #kED4b.kQ [edit]
tabinekometalさんこんばんわ。
モニカ・ゼタールンドの映画なんてあったんですね~
今度機会があったら観てみます。
ただビル・エヴァンスは残念ながら歌の伴奏には向いていないと思います。
トニー・ベネットとの共演とか何枚かありますがどれもあんまり好きではありません。
いや歌だけではなくて、トリオ以外はホーンが入るのも、ソロも良くない。例外はギターのジム・ホールと組んだ「アンダーカレント」だけでしょうか。
そういう意味でも変わったミュージシャンだと思います。ビル・エヴァンスって。
2016.02.08 22:20 | URL | piaa #- [edit]

post comment

  • URL
  • comment

  • password
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントには返信できません。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
P&M_Blog
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2016年02月
  ├ カテゴリー
  |  └ ジャズ
  └ 「Waltz for Debby」のLPついに買った

カレンダー

03 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。