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冥王星に2つの新衛星発見


 『NASAのハッブル宇宙望遠鏡を使用している天文学者が、冥王星の2つの新衛星の存在を確認した。 衛星は2005年5月に最初に、ハッブルによって発見されていたが、冥王星検索チームは、衛星の軌道を特徴付けるために2月15日まで冥王星系をさらに詳しく観測した。 イメージの中央に冥王星、カロンはそれのすぐ下にある。 S/2005P1とS/2005P2と臨時に命名された衛星は冥王星とカロンの右に見えている。』以上ハッブル・サイトより。

『太陽系の9番目の惑星、冥王星(直径約2400キロ)を回る2つの衛星を、ハッブル宇宙望遠鏡を使った高感度観測で新たに確認したと、米ジョンズホプキンズ大応用物理研究所などのチームが、23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 観測成功は昨年5月。1978年に見つかった最初の衛星カロン(直径約1200キロ)と合わせ、冥王星の衛星は計3個になった。チームは近く新衛星の名前を決め、国際天文学連合に申請する。
 新衛星はカロンより外側にあり、公転周期はカロンの約6日に対し、推定で25日と38日。太陽から非常に遠く光の反射率も不明なため大きさの推定には幅があるが、内側の小さい方が直径48-132キロ、外側の大きい方が同60-165キロと、カロンよりはるかに小さい。』以上Yahoo Newsより。

 もともと冥王星系は他の惑星系よりも際立って変わっていて、カロンは上の記事にもあるように冥王星の半分の大きさがあり、衛星として大きすぎるし、軌道も近すぎる。二重惑星と考える人もいるようだ。
 さらに他にも衛星があるなんてちょっと不思議な気もするが、やはりカイパーベルトには太陽系の他の場所よりも天体が多いってことなのだろうか。

 それにしてもこんな遠くのこんな小さな天体を発見しちゃう天文学者の皆さんには頭が下がります。
.25 2006 宇宙 comment0 trackback0

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