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第69回トニー賞

今年のトニー賞もWOWOWで放送されたが面白かった。日本では渡辺謙の「王様と私」ばかりが話題になっているけど、他にもすごいのがいくつもあるのでご紹介。
これはレナード・バーンスタイン作曲の1944年初演の名作「オン・ザ・タウン」。ニューヨークで一日だけの休暇を与えられた軍艦の乗組員の恋を描いた作品。

すごい。本物の舞台観たい。
ちなみにこれ、私はCDは持ってるんだけど、映像や実演では観たことがない。これが原作のジーン・ケリー主演の映画「踊る大紐育」があったが、あれは曲の半分くらいがオリジナルとは別物のしょうもない曲に置き換わっている。
それにしても日本が一億火の玉とか言ってた戦時中にこんなの上演してたんだアメリカ。日本が勝てるわきゃない。
「巴里のアメリカ人」から。
ジーン・ケリー主演の1951年の映画の舞台版。
今回主演の二人はバレエ畑の人だそうで見事なダンスを見せてくれる。WOWOWで解説してた井上芳雄が反則だと言うくらい素晴らしい。私もジーン・ケリーのイメージがあるのでどうだろうと思ったのだけど観てると全然そんなの関係ない。
音楽はガーシュウィンの名曲。全然古臭く感じない。


やっぱ最後はこれね。「王様と私」。
渡辺謙演じる王様が彼女の腰をグッと引き寄せ「come」と言うと会場がどよめく。いやカッコええ。
主演男優賞取れなくて残念だったけど、すごいことに違いはない。


でもこうやって見ると昔の作品のリバイバルが多いねえ。新作もいくつかあったけど、リバイバルの方にパワーを感じた。あとスティングの「ザ・ラスト・シップ」のパフォーマンスがなくてちょっと残念。
.09 2015 TV comment0 trackback(-)

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