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冥王星とセレスの続報


 これは5月12日に「ニュー・ホライズンズ」が7500万kmの距離から撮影した冥王星。これまで最も鮮明とされてきたハッブル望遠鏡での映像を凌ぐ解像度だ。表面に明るい部分と暗い部分があるのがはっきりわかる。
 7500万kmというと冥王星の遠さを考えれば相当近いのだが、それでもまだ天文学で言う「衝」の位置にある火星程度の距離。冥王星よりもかなり大きな火星の再接近時でもかなり大きな望遠鏡でなければこんなにくっきりとは見えないわけで、「ニュー・ホライズンズ」に搭載されているカメラって相当性能がいいのだろう。
 2006年1月から9年半の旅の末ついにここまで来た。いよいよ最接近まであと45日だ。

 一方、現在準惑星セレス(ケレス)の周回軌道にある「ドーン」からは例のクレーターの謎の光点の高解像度映像が。これは7200kmの高度から撮影されている。この光点はこのクレーターが影の部分に入っても光っているそうで、隕石の衝突などの影響で氷か塩が露出したものではないかと思われている。もし氷だとすれば、昇華するか塵に覆われるかですぐに消えてしまうのだそうで、だとすると非常に珍しい現象をたまたま捉えているのかもしれない。
ceres_lightspot1.jpg
.31 2015 宇宙 comment0 trackback(-)

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