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「ドーン」がセレスに到着


 NASAの小惑星探査機「ドーン」が準惑星セレスに接近、今日3月6日に軌道投入ということで、HPにはかなり鮮明な写真が上がってきている。
 セレス(ケレス)は以前からアステロイド・ベルト最大の小惑星ということで天文ファンなら誰でもその存在を知ってはいたが、最大の小惑星とは言え直径1000kmに満たない小さな暗い天体で望遠鏡などでは満足に観測できず、これまで探査機が訪れたこともなく、その姿は謎に包まれていたが、これらの写真を見るとやはり「雪玉惑星」のようだ。全質量の2割くらいは水という話もあり(要出典)、表面からは水蒸気の噴出も観測されているそうだ。
 この写真、中央に見える輝点が当然目を引く。これは一体何だろう。目下セレス最大の興味だろう。さらに接近して撮影されるであろう詳しい写真を早く見たい。
.06 2015 宇宙 comment2 trackback(-)

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「ケレス」という呼び名に慣れているので、セレスという表記で見ると知らない天体のように感じて一瞬戸惑ってしまいます。これから段々と周回軌道を下げていくようなので、かなり細かい部分まで観測が期待できそうです。
 New Horizonsの方も冥王星から1天文単位の距離まで接近しているので、そろそろ本格的な観測が始まるはずで、今年は久々に太陽系天体に関する大きな知見の進歩が期待できますね。
2015.03.07 23:39 | URL | X^2 #CypyILE6 [edit]
私が初めて天文をかじった45年くらい前には「セレス」が当たり前だったので今でもついそう呼んでしまいます。逆に「ケレス」と言われると「あれ、なんだっけ」って感じですね。
今回この「ドーン」のセレス接近をフォローしてて思ったことは、これらの星が思ったよりも小さいということです。上の写真が出る前に14万kmの距離から撮影した写真があったのですが、地球上から性能の悪い望遠鏡で月を見たくらいの写真でした。それでもハッブルが撮った写真よりはるかに精細だったのですが。
月よりもはるかに小さい天体なので、月の半分以下の距離まで近づかないと地球から見た月程度には見えないんですよね。当たり前なんですけど。
2015.03.08 00:57 | URL | piaa #- [edit]

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