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ホビット 竜に奪われた王国


The Hobbit: The Desolation of Smaug 2013年 米・ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン

トールキンの「ホビットの冒険」の映画化作品で三部作の第二作。日本では今年春に公開されたが、MINMINの留学のどさくさで観に行けなかった。第三作「決戦のゆくえ」が来週公開されるのに合わせてWOWOWで放送されたので観た。

 2時間40分とかなり長い映画だが、うまい具合に見せ場を配置して全く飽きさせることなく一気に観せてしまうのはさすが。
前作ほどのジェットコースターぶりではないが、物語は前作に引き続きアゾクの追撃に始まり、熊男ビヨルンの登場、闇の森でのすったもんだと人間の街エスガロスでのエピソード、そしてついにはなれ山でスマウグとの対決とぐんぐん進んでいく。中だるみなど微塵も感じさせない。

 オーランド・ブルームが演じるレゴラスが登場するとは聞いていたのだが、前作のフロド同様ちょい顔見せ程度かと思いきやとんでもない。結果的にビルボたちをサポートするかなり重要な役回りだ。原作にない部分ではエルフの女性タウリエルとドワーフの若者キーリの恋が追加されている。原作至上主義者には反感を買いそうだが、私はこの話って女っけがなくむさくるしい話なのでこのくらいはあってもいいかと思う。

 映像的には、街ごと実際に作ってしまった「ロード・オブ・ザ・リング」三部作に比べると、明らかにCGで描かれた風景や遠景のシーンが多く、ややチープな印象があるし、前作ほどではないがアクションシーンが派手すぎて現実感に欠けるきらいがある。それでも冒険活劇として非常に見ごたえのある作品であることは間違いないのだが。

 ただ、ビルボたちに怒り狂ったスマウグがエスガロスを攻撃に向かい、ガンダルフはサウロンに捕らえられ、レゴラスとアゾクの戦いも決着しないままでで「つづく」はあんまりでしょ!これは続き観に行かなきゃ。
.10 2014 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

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