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歴史は繰り返す


 今回の日本代表は、最強とまで言われ(世間的な)期待値と実際の成績の比較で言えば史上最悪だったと思うが、私個人としてはこの結果は大いにありうると思っていたので正直特に悔しいとかいう気持ちはない。

 そもそも日本は「攻撃サッカー」で勝てるほど成長していない。コスタリカのように現実的な戦術を取るべきだった。その点から言ってもザッケローニの采配は失敗だったと言えるだろう。
 選手の間に点取ろう!という気持ちの温度差みたいなものも感じて、それが原因で得点に結びつかなった気がする。
 点を取ろうという意識が低い選手はどんな名手でも出すべきではない。具体的に言えば香川だ。なんでそこ飛び込まん!というシーンがいくつかあった。点取ろうとギラギラしてた大久保と対照的だった。
 いずれにしても攻撃サッカーを標榜する割には攻撃のヴァリエーション、交代選手も含めたオプションが少なすぎた。

 それにしても2006年のドイツ大会とほとんど同じ結果になったのはなんの因縁だろう。
初戦、先制するも逆転負け。2006年はオーストラリアに1-3、2014年はコートジボワールに1-2。
第2戦、スコアレスドロー、2006年はクロアチアに0-0、2014年はギリシャに0-0。
第3戦、グループ最強の敵に、前半は善戦するものの後半力の差を見せつけられ結果的に大敗。2006年はブラジルに1-4。2014年はコロンビアに1-4。
 得点経過まで似ている。ザッケローニってジーコなみの迷監督だったのか…

 今回アジア勢は1勝もできないまま終わりそうだ。アジアの出場枠の削減もかなり現実味を帯びてくるかも知れない。スウェーデンやウクライナ、デンマークなどが出場できなかったヨーロッパの予選の厳しさを思えば、日本程度の実力で毎回ワールドカップに出れるのはおかしいとさえ思う。たとえば3とか3.5とかになったら、予選が厳しさを増して長期的にはいいかもしれないとさえ思う。
 さ、次は2018年、ロシア大会だが、どうなることやら。
.25 2014 世界のサッカー comment0 trackback(-)

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