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木星の大赤斑が急速に縮小


 木星には巨大な目玉のような「大赤斑」と呼ばれる模様があることはみなさんご承知のことだろうと思うが、この大赤斑が年々縮小しているのだそうだ。上写真は1995年、2009年、そして最新の2014年の比較映像。クリックで拡大。
 大赤斑は1665年に発見された。以降350年にわたって木星の外見的特徴の最たるもので、その生成原因は不明なものの相当長期間にわたって存在するであろうと思われていたのだが、近年は加速度的に縮小傾向が強まっており、場合によってはあと数十年のうちに消失する可能性さえあるのだそうだ。
 それともまた大きくなったりすることもあるのだろうか。いやー宇宙って不思議。

 大赤斑のない木星なんて考えられない。これでもし土星の輪がなくなったら見分けつかなくなるしね。
.20 2014 宇宙 comment0 trackback(-)

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