スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

クリスマスアルバムを聴く

ladyantebellum_christmas.jpg jewel-christmas-cd.jpg Wynton-Marsalis-Crescent-City-Christmas-Card.jpg
 12月ももう19日。というわけで世間様はうきうきクリスマスムード一色。てなわけで我が家にあるクリスマスアルバムを引っ張り出して聴いてみた。

jewel-christmas-cd.jpg
 一つ目はジュエルが1999年に発表した「Joy: A Holiday Collection」。傑作だったセカンドアルバム「HANDS」の後に出したもので、この歌手らしい可憐でクリアーなイメージのクリスマスアルバムだ。定番と言っていいのでは。
 ジュエルはドイツ系のルーツを持っていることもあって、「Oh Holy Night」とか「Ave Maria」とかかなり正統的な選曲がぴったりはまっている。

Wynton-Marsalis-Crescent-City-Christmas-Card.jpg
 次はジャズ・トランペッター、ウィントン・マルサリスの、これも1999年のアルバム「Crescent City Christmas Card」。ニューオリンズ・ジャズのスタイルでクリスマスソングを吹きまくる異色のクリスマスアルバムだ。
 もちろんインスト曲もスゴイが、スキャットの王様ジョン・ヘンドリックスをフィーチャーした「Sleigh Ride(そり遊び)」やソプラノ歌手キャスリーン・バトルと共演した「Silent Night(きよしこの夜)」など歌ものも楽しい。

ladyantebellum_christmas.jpg
 昨年発売されたレディ・アンテベラムの「On This Winter's Night」。カントリーの人たちらしい明るいクリスマスアルバムだ。ガース・ブルックスのクリスマスアルバムもこんな感じだったような。
 レディ・アンテベラムは男女デュオなので歌声的にもバラエティ豊かで聞き飽きないのがいい。曲の並べ方もいいが、オリジナルアルバム「Own the Night」ほどの深い味わいはないような気もする。

nat_king_cole_christmas.jpg
 でもってやっぱり大本命はナット・キング・コールの、その名もずばり「Christmas Album」。ナット・キング・コールの暖かくて包容力のある歌声で聴くクリスマスの名曲20曲。1960年頃の音源から編集されたアルバムだが、今聴いても全く古くないし、どんなクリスマスアルバムよりも説得力があると思う。
 しかもどの曲も絶妙の短さで20曲聞いても45分というコンパクトさも魅力。一曲目のオリジナル「the christmas song」が絶品。

Trio 64
 これは番外なのだけど、ビル・エヴァンスの「Trio 64」というアルバムに「Santa Claus Is Coming To Town(サンタが街にやってくる)」が収められている。超絶お洒落な演奏だ。アルバム全体もクリスマスっぽいイメージなので機会があったらぜひ。
.19 2013 世界のポップス comment0 trackback(-)

comment

post comment

  • URL
  • comment

  • password
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントはLivedoorに転載しますが、定期的にチェックしないので相当遅くなることもあります。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
P&M_Blog
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2013年12月
  ├ カテゴリー
  |  └ 世界のポップス
  └ クリスマスアルバムを聴く

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。