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懐かしのJ-POPをアナログで聴く その2

 saki_kubota_airmailspecial.jpg
 さて先日の記事の続き。これも中古屋さんで2枚210円でゲットしてきた懐かしいアルバムだ。

offcourse_next.jpg
オフコース「NEXT」。1982年発売。当時一切TVに出ない事で有名だった彼らが制作した特別番組「NEXT」のサウンドトラックという位置付け。彼らのヒット曲がワンフレーズずつかわるがわる流れる「メドレー」「さよなら」 「眠れぬ夜」「一億の夜を越えて」といった代表曲やそのインストバージョンなど入っているのだが、ライブヴァージョンは「I LOVE YOU」だけ。要するにベストアルバムっぽいもの。悪くはないがどれか一枚というなら「We are」とかのオリジナルアルバムのほうがずっといいと思う。

saki_kubota_airmailspecial.jpg
久保田早紀「AIRMAIL SPECIAL」。1981年発売。これは大学時代に持ってた。
「異邦人」を大ヒットさせたあとしばらくしてのアルバム。冷たく突き放した感じのボーカルが今風に言うとツンデレというかそんな雰囲気を醸し出している。この人にしてはやたらに明るいシングル曲「オレンジ・エアメール・スペシャル」、『今何処にいるの優しいお馬鹿さん』という歌詞が強烈な(ツンデレの)印象を残しながらも、今となってはなんともノスタルジックな「キャンパス街'81」、なんだか大貫妙子っぽい感じで始まる「アンニュイ 」あたりが印象に残る。
久保田早紀さんは現在本名の久米小百合さんの名前でキリスト教関係の歌のお仕事をされているそうだ。

この頃のアルバム、こうして聴いていると、シングル曲以外でもかなり力が入っていてクオリティが高く、丁寧な作りのものが多い気がする。それは電子音ではなく生音中心の音作りだったこともあるだろうし、歌詞の傾向も今のものほど抽象的に流れず叙景的なものが多く理解しやすいからそう思うのかもしれない。
私はこと音楽にかけては懐古趣味はさらさらないのだけど、こうやってまとめて昔の曲を聴くと、今の若い人の曲って色んな意味で貧困だなあとしみじみ思うね。
.20 2013 J-POP comment0 trackback(-)

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