スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

Laura Pausini AVO Session 2011

Laura-Pausini_2011_avo.jpg
先日WOWOWで放送されたイタリアを代表する女性歌手ラウラ・パウジーニの一昨年秋のライブ映像。10年くらい前からファンをやっているが、日本のTVで本格的に取り上げられるのはこれが初めてではないだろうか。

 ラウラ・パウジーニについてはこのブログでも何回か取り上げたことがあるし、アルバムは5~6枚持っている。ところが映像となるとなかなか観ることができなかった。2004年にハワイに行った時にCDショップで彼女のライブDVD(2001-2002 World Tour)を買ってきたのを今でも後生大事に持っている。これは当時のライブをワンステージまるごと収録し、ビアージョ・アントナッチとのデュエット版「Tra te e il Mare」とか超貴重な映像もあるし
ボーナストラックやヴィデオクリップやメイキングなどかなり映像が詰め込んであってボリューム的には内容豊富だったが、肝心の画質が当時の水準でもいまいちだった。今大画面TVで観るとこれははっきり言ってかなりお粗末な画質だ。それでもファンにとって、ましてや全く紹介すらされない日本でファンをやっている身としてはこのDVDは本当に貴重なものだった。
 ちなみにこのDVD、メインコンテンツは16:9の画角なのでHD収録されているっぽい。BDで出してくれないかな。

 その後ネットでいろんな映像が、それもハイヴィジョン画質で観れるようになって、私のようなマイナー洋楽ファンにはとてもいい時代になった。でもそれとTVで放送されるというのはまた別問題なのだ。この放送を観てはじめてラウラの音楽に触れる人もいるだろう。そんな人が一人でもファンになってくれたらいいな。

 で、肝心のライブだが、さすがに少し歳をとって40歳が近づいてきたラウラはわずかに幅が大きくなったような気もしないではないが、それでも美貌は相変わらずだし、歌声も全く変わらない。17歳でデビューして20年の芸歴を持つ彼女は非常に持ち歌も多いのだが、今回のライブは新しいアルバムを発売したばかりなのに、冒頭でそのアルバムからの新曲「Benvenute」を歌ったあとはヒットパレード状態。「Tra te e il Mare」をはじめお馴染みの曲もたくさん取り上げて以前からのファンには嬉しい選曲だった。
 こうやって改めて聴くとどの曲も非常にメロディが美しく、声を張り上げるような曲でもラウラの歌声は決して窮屈にならず包容力があり、心地よい。今回オンエアされた「AVOセッション」というのはスイス・バーゼルでの音楽祭。ラウラはスイスでもかなりの人気らしくファンの熱気はすごい。
 
 ただ放送としては1時間10分くらいとかなり短く、特に番組の最後は音がぶつっと切れてしまっていかにも雑な編集だった。これは多分元のソースがそんな感じだったのだろうけど。
.10 2013 世界のポップス comment0 trackback(-)

comment

post comment

  • URL
  • comment

  • password
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントはLivedoorに転載しますが、定期的にチェックしないので相当遅くなることもあります。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
P&M_Blog
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2013年01月
  ├ カテゴリー
  |  └ 世界のポップス
  └ Laura Pausini AVO Session 2011

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。