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インディーズが面白い

 先日M-ON!TVの「インディーズベスト10」という番組を何気なく観たらコレが面白いのなんのって。
最近は某アイドルグループの一人勝ち以来J-POPの質が地滑り的に下がってしまって、メジャーのベスト100の番組を何時間もかけて観ても愚にもつかない曲ばかりになってしまった。100曲中面白い曲は2~3曲みつかればいいほうだが、インディーズの方は10曲のうち「これは!」と思う曲が何曲もあるのだ。
 というわけで、ちょっと気になったインディーズの曲をご紹介。

 まずはこれ。「チャラン・ポ・ランタン」
曲は「空中ブランコ乗りのマリー」。ミニアルバム「つがいの歯車」に収録。アコーディオン・小春とヴォーカル・ももちゃんの姉妹ユニット。強烈な歌とサウンドが一度聴いたら忘れられない。ただし激しく好き嫌いは分かれそう。
 ヴォーカルのももちゃんは19歳。うちのRINRINと同じ歳だ(学年はRINRINが一個上)。19歳でこの歌唱。度肝を抜かれた。ついCD2枚も買っちまった。CDのレヴューはまた後日。


 次はこれ。「DE DE MOUSE」の「Floats and Falls」。アルバム「sky was dark」に収録されているこの曲は、浮遊感のあるサウンドが魅力のインストゥルメンタル曲だ。
 遠藤大介という青年がやっているソロプロジェクトで、作曲からアレンジ、プログラミングやミックス、さらにはPVの撮影・監督もすべてひとりでやっているそうで、すごいセンスの持ち主だ。


 「打首獄門同好会」は激しいロックのサウンドに乗せて全く日常的な内容の歌詞を歌うかなり変なバンド。
 この「私を二郎に連れてって」はラーメン二郎に行ってみたい女子の揺れる心を歌った作品。少女マンガに見立てたPVも傑作。この曲は「獄門のすゝめ」というアルバムに収録。なお初回限定版にはこのPVで使われた「私を二郎に連れてって」のコミックがついてくるらしい。それはちょっと読みたいかも。


 で、これはランキングに入っていたわけでなく、AMAZONでチャラン・ポ・ランタンを探したら関連アーティストとして出てきた「踊ろうマチルダ」というアーティスト。
 バンドではなくてソロ。まあとにかく聴いてくれ。

 かっこいい。CD欲しい…と思ったらこの「この町の行く末」という曲はCD化されてないんだそうだ。

 インディーズにこんなに個性的で面白いアーティストがいるのに、メジャーがなんであんなにつまんないのか不思議なくらいだ。商業主義がいかにアーティストの個性を奪ってつまらないものを量産しているのか、そして我々リスナーの耳もいつの間にかつまらないものに慣らされてしまってはいないだろうか。
 昔良かったアーティストの、今ではつまらなくなった作品を惰性で聴いてないだろうか。これらの作品を聴きながらそんな事を思った。
.08 2012 J-POP comment0 trackback(-)

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