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EURO2012 ビール大会 その4


いよいよ後数時間でEURO2012が始まる。というわけで開幕前にこちらの企画も終わらせなきゃ、というわけでEURO2012ビール大会の第4回、最終のD組はイングランド代表「バス・ペールエール」、ギリシャ代表「ミソス」、そしてフランス代表「クローネンバーグ1664」の対決だ。

basspaleale.jpg
  「バス・ペールエール」は濃い琥珀色の、名前の通りのエールビール。複雑な味わいのビールが多いエールビールにしてはわりとストレートな味で、黒ビールが苦手だけど、ちょっと濃厚なビールを味わってみたい人にお薦め(ってそんな人がいればの話だけど)。美味いけどエルディンガーやギネスの複雑な味わいに比べるとちょっとひねりがないようにも思えてしまった。

Kronenberg1664_logo.jpg
 「クローネンバーグ1664」はとにかくクリアな味わいが特徴のピルスナー。雑味ゼロの非常にすっきりした味で、アルプスの湧き水のようなクリーンなイメージ。すごくいい水を使ってるんだろうな、と思わせ、フランスらしい上品さが感じられるビール。これでないとイカン!というような強烈な個性はないが、そのクリーンさこそがこのビールの個性といえるかもしれない。

Mythos.jpg
 ギリシャの「ミソス」もストレートなピルスナー。日本のビールに非常に近くて飲みやすい。これも非常にクセのないビールで、誰が飲んでも「これはちょっと…」ってことはなさそう。逆にそこが物足りない。

 というわけでD組は残念ながらこれまででは一番無難なビールが揃ってしまって物足りなかったかな。どれかひとつ選ぶのならバス・ペールエールかな。

 で、全12ヶ国のビールを飲み尽くしたわけだが、優勝は・・・ドイツ「エルディンガー・ドュンケル」とベルギー「オメール」のどっちかかな。ここは決着はつけないままで。機会があればぜひ皆さんがご自身で判定してほしいものだ。

 思うに本当に美味いビールは、飲みなれない人には「これは苦手」とか「嫌い」と言われるものなのだ。「ギネス」をはじめて飲んだ日本人は大抵の人が「これはちょっと…」と言うと思う。だから私が今回のイベントで美味いと褒めた「エルディンガー」や「オメール」あたりだってあなたが飲んで美味しいと思うかどうかは正直分からない。まあでもこれ読んで興味湧いたら話の種にでもぜひ一度は飲んでご覧になることをお勧めする。美味いと思うかどうかは保証できないが、その個性の強さにはきっと驚かれることだろう。

 というわけで、いよいよEURO2012があと数時間で開幕だ。
.08 2012 食ったり飲んだり comment0 trackback(-)

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