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発見!!


 昨日古本屋で発見。
主婦の友社のノーベル賞文学全集がずらっと並んでいたので、その中からアストゥリアス「大統領閣下」など収録の第14巻とラーゲルクヴィスト「刑吏」「こびと」など収録の第11巻をゲット。二冊で600円とかなりの激安。
 それししてもデカイ本だ。置き場所に困るし、重いから読むのも大変そうだ。
.16 2011 本についての雑記 comment5 trackback(-)

comment

2冊で600円とは、ほんとうに激安ですね!!

それにしても、アストゥリアス収録のとラーゲルクヴィスト収録の2冊とは、私もまったく同じ2冊を所有しております(^o^)☆ ちなみに2冊で1、000円でした(…負けた!)

この本はでかいですけど、紙質のせいなのか、けっこう軽くありません? まるで電話帳のようにデカすぎて、気軽に持ち歩けないし、読みづらいのが難点ですね><;
2011.11.16 17:07 | URL | ntmym #- [edit]
そうですか、やっぱntmymさんもこの二冊ですか。
アナトール・フランスもあったのですが、文庫で入手可能な「シルベストル・ボナールの罪」だったので見送りました。
ラーゲルレイヴの巻がちょっと気になりました。他のラインナップもじっくりチェックしてみたい所です。

それにしてもショーロホフとアストゥリアス、ラーゲルクヴィストとフォークナーの組み合わせというのもかなり意表を突いてますよね。個人的にはちょうどフォークナーを読みたかったのでいいタイミングだったかも。

仰るとおり、この本、デカさのわりには軽いですね。それでいて紙質もいい。でもこのデカさはどうにかならなかったのでしょうか。当時のほかの出版物と比べても破格のデカさですよね~。
2011.11.16 22:31 | URL | piaa #- [edit]
突然のメールで失礼いたしますが、「佐世保かっちぇて落語会」開催のお知らせをさせてください。この会は・・・ふるさとの人が大人も子供も、一緒に笑って元気になるような落語会を作りたい・・・落語が初めての人にも「本物」を手頃な料金で楽しんでもらいたい・・・という思いをもった佐世保南高の同級生たちが中心となり、その趣旨に共感してくれた地元有志たちの協力を得て
昨年立ち上げたばかりの、手作り手弁当の落語会です。

第三回佐世保かっちぇて落語会
「春風亭昇太・小宮孝泰(コント赤信号)二人会」

12月8日(木) 開場午後6時 開演6時30分

会場 佐世保コミュニティーセンター5F(光月町)

料金 大人2000円 小中高1000円(全席自由)

チケット販売 セントラルホテル(下京町)

「笑点」でも大人気の昇太師とコント赤信号・小宮氏による、佐世保ではまず見られない、聞けない落語会が、この料金です。さらに、前座として、地元の中学生三人が、佐世保オリジナルの創作落語を披露いたします。このような落語会は全国初だと思いますので、こちらのブログのように、漱石の「落語的表現など素晴らしい」とお書きの方にもぜひお越しいただきと考え、ご案内さしあげている次第でございます。「吾輩は猫である」にある「トチメンボー」の件は、語感も噺の運び方も「チリトテチン」から拝借したのではないでしょうか。平日の夜はお忙しいかもしれませんが、プロの二人もさることながら、三人の中学生たちの噺をお子様もご一緒に、ご家族でお聞きいただければと思います。突然に失礼いたしました。
2011.11.18 12:25 | URL | 佐世保かっちぇて落語会・実行委員会 #N97.efD6 [edit]
ご案内ありがとうございます。
春風亭昇太さんの落語が佐世保で観れて2000円!?
めっちゃ安くないですか?

地方でも「本物」を、というのは素晴らしい事ですね。
時間の都合さえつけばぜひお伺いしたいと思います。
2011.11.19 00:07 | URL | piaa #- [edit]
突然ご連絡さしあげたにもかかわらず、返信をありがとうございます。
「めちゃ安くないですか!?」・・・わかっていただける方もいらっしゃるとは、嬉しい限りであります。

私たちの落語会は営利や政治や宗教団体とは関係なく、昨今の子供たちをめぐる辛く悲しい事件を知るにつけ、せめて佐世保の子供たちの素晴らしさを、まず佐世保の人たちに知っていただくことから始めよう・・・
でも気負わず叫ばず深刻ぶらず、大人も子供も楽しみながら「笑い」を忘れず続けよう・・・という想いを共有する者たちの集まりです。

ですから「本物」を鑑賞してもらうだけでなく、その本物たちと子供たちが競演し、
そのための稽古から得るもの、本番の高座で感じたこと、そういうことも音楽やスポーツや読書や勉強などと
同じように大切なことではないか・・・と考えて続けている落語会です。
おそらく、佐世保発にして全国初の試みだと思います。

ちなみに一回目は、昨年の8月に「柳家喬太郎・小宮孝泰二人会」
    二回目は、今年の4月に「瀧川鯉昇・小宮孝泰二人会」

そして今回ですが、料金はすべて同じです。

四回目は噺家さん同士の、さらに本格的な落語会にするつもりで、その両師匠と計画中です。
両師匠とも佐世保は初めてで、落語通には「えっ!?この人が!?」と喜ばれるでしょうし、
詳しくない人でも「えっ!?あの人も!?」と興味ひかれるであろう二人会にします。
来年6月に開催の予定です。詳細はまたお知らせしたいと思います。

今回前座を務める三人の子供たちは、愛宕中から二人、日野中ひとりです。
演目は「佐世保の転失気」、「お父さんのはなし」、「佐世保市歌」。

昇太師と小宮氏が面白いのは当然ですが・・・どうです?子供たちの落語も聞いてみたいと思いませんか?

もしご来場が無理でも、こういうことに興味がおありの友人、知人やご親戚の方々にお声をかけていただければ有難いです。よろしくお願いいたします。



2011.11.19 09:05 | URL | 佐世保かっちぇて落語会・実行委員会 #icqQvm8w [edit]

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