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トマス・ピンチョン スロー・ラーナー


 「重力の虹」などの長編が高く評価され、最近全集も刊行され出したピンチョンの、初期の短篇を収めた短編集。文庫本を古本屋さんで発見したので読んでみた。

 正直この作家は肌に合わなかった。ほとんど理解できず。
最後の「秘密のインテグレーション」だけは判り易かったけど、作品としてはありきたりで特にいい作品というわけではない。解説も『レベルが低い作品』と書いているしね。
 娯楽的な要素が極端に少なく、なにやら理屈っぽい。全体に漂う理系っぽさが苦手だ。もう読まなくていいし、他の作品も多分読まないだろう。
.20 2010 北米文学 comment0 trackback(-)

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