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ブルーレイには気をつけろ!


 世の中は地デジ時代。ハイヴィジョンが当たり前になってTVは一気に高画質化がすすんでいる。となると録画するメディアも高画質化が必要なわけで、そこでブルーレイである。
 ところがこのブルーレイが意外と曲者なのだ。

 市販のブルーレイディスクのメディアのパッケージを見ると、録画時間として「地上デジタル放送3時間、BSデジタル2時間10分」と謳っている。この収録時間の差は地デジとBSデジタルで情報量が違うからである。この表記は地デジまたはBSデジタルをそのままのクオリティで書き込む「DR」というモードで書いた時の録画時間の目安である。
 さて各社のブルーレイレコーダーのカタログやHPを見ると、「○倍録画」とかの長時間録画が謳われている。これは圧縮技術を使ってあまり画質を損なわないようにして長時間録画するというものである。ところがこの長時間録画の方式が各社で微妙に違うようなのだ。

 ブルーレイの主要なメーカーはソニー、パナソニック、シャープだが、それぞれの長時間録画は互換性が保証されておらず、要するに録画モードによっては他社の製品では見ることができない場合がある。
 一番具体的な例としては、ソニーのレコーダーならスカパーHDを録画可能なのだが、スカパーHDのハイヴィジョン放送はBSやスカパーe2、地デジとは違ってかなり低いビットレートで放送されているらしく、DRモードでありながら一枚のディスク(一層)に5時間くらい録画できる。ところがこの低いビットレートのせいだろうか、これで録画したディスクはシャープのレコーダー(ブルーレイAQUOS含む)では「再生できないタイトルです」という表示が出てまったく再生不可。なんでDRモードなのに再生できないの?と思ってしまう。要するにシャープのレコーダーはそもそもこのビットレートのDRモードを想定していないという事なのだろう。もっとも、スカパーHD自体まだまだかなりマイナーな存在なので実際にこのトラブルに見舞われるユーザーはさほど多くはないのだろうけど。

 というわけでブルーレイレコーダー、特にディスクの貸し借りをする場合は注意が必要だ。貸してあげるディスクを作るときは一般的なDRモードで作る事。長時間モードでは再生できない場合があるということを頭に入れておこう。

 …ってブルーレイレコーダー欲しいなあ。
.05 2010 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback0

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