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スタニスワフ・レム 短篇ベスト10


 国書刊行会から全6巻の予定で刊行されている「スタニスワフ・レム・コレクション」だが、4冊出たあとぱたりと刊行が止まっていた。この本も一度2010年に刊行予定が報じられたあと立ち消えとなり、もう出ないのではと半ば諦めていたら先月突然出た。
 「大失敗」が2007年に出て以来だから8年ぶりの刊行。最初の「ソラリス」(2004年刊行)からすれば10年以上経っての刊行だ。

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.30 2015 スタニスワフ・レム comment0 trackback(-)

オリジナル・ブロードウェイ・キャスト/An American in Paris


 先日WOWOWで放送されたトニー賞で素晴らしいパフォーマンスをやっていた「巴里のアメリカ人」のサントラ盤。
 「巴里のアメリカ人」というともちろん1951年のジーン・ケリーの映画が有名だが、あれは実は映画オリジナルの作品。ブロードウェイでミュージカルの舞台として上演されるのは今回が初めてなのだそうだ。

.28 2015 世界のポップス comment0 trackback(-)

九十九島観光遊覧船に乗る

 佐世保市の西の海は「西海国立公園」に指定されていて、「九十九島」と呼ばれる多数の島が点在するリアス式海岸および多島海景観が特徴。
 鹿子前町の西海パールシーリゾートからは観光遊覧船が出ていてなかなかの盛況らしいのだが、地元民はなかなかこういうのに乗る機会がない。御多分にもれず私も乗ったことがなかったんだけど、市民無料招待券が市の広報誌についていたのでそれを利用して乗ってみた。
 船は以前からある「パールクィーン」と4月に就航したばかりの「みらい」の二隻があり、今回は新造船「みらい」に乗船。海賊船を模した帆船っぽいデザインだが当然帆走の機能はなく、中身は先進の電気推進船である。
DSC00671.jpg

.25 2015 ローカルな話題 comment2 trackback(-)

ヨナス・カウフマン Du bist die Welt fur mich


 考えてみればミュージカルというものは当然オペラから派生したものなわけだが、19世紀末や20世紀初頭のヨーロッパではプッチーニやリヒャルト・シュトラウスあたりが普通にオペラのヒット作を飛ばしていた。それが1940年代のアメリカではすでにブロードウェイ・ミュージカルが一世を風靡し始めたわけで、その中間に位置するのがドイツ・オーストリアで1920年代に流行したオペレッタであると言えるだろう。
 というわけで、これはそんなオペレッタの有名曲から忘れられた曲まで16曲を、今や世界的テノール歌手となったヨナス・カウフマンが歌ったアルバム。

.21 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ポンペイ


Pompeii 2014年 米
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:キット・ハリントン、エミリー・ブラウニング

 ヴェスヴィオ火山の噴火により一夜にして埋もれ去った古代ローマの都市、ポンペイ。その最後の一日を剣闘士マイロと町の実力者の娘カッシアとの恋を絡めて描く歴史スペクタクル映画。WOWOWで放送していたので観た。

.20 2015 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

Cocteau Twins / Blue Bell Knoll


 英国はスコットランドのバンド、コクトー・ツインズの1988年のアルバム。まだ独身だったまゆまゆがたまたまラジオで耳にして気に入って買ったCDなのだが、RINRINに言わせると我が家に数あるヘンなCDの中でも『最もヘンな一枚』なのだそうだ。

.18 2015 世界のポップス comment2 trackback(-)

今年の子猫たち

IMG_1183.jpg
 これは春頃からまゆまゆの実家近辺に出没するようになった子猫。どうやら飼い猫として生まれて捨てられたようで、人には慣れていて擦り寄ってくる。最初は目やにとかついて薄汚かったが近所の奥さんが顔を拭いてやったりしたらしくきれいになった。

.16 2015 ねこ comment0 trackback(-)

再読『ストーカー』


 ストルガツキーの『ストーカー』を再読。ちなみにこの本、AMAZONで見たら以前のタルコフスキーの映画ベースのカヴァーから新しいデザインに変更になっている。まさかレムの作品みたいにまた「改訳」されたのではと焦ったがそういうわけではないようだ。
 タルコフスキーの映画はあまり好きではないのだけど、このイラストもなんだか説明的でイマイチな気がするなあ。

.12 2015 ストルガツキー comment0 trackback(-)

オール・ユー・ニード・イズ・キル


Edge of Tomorrow 2014年 米
監督 ダグ・リーマン
出演 トム・クルーズ、エミリー・ブラント

 日本の作家桜坂洋のラノベをハリウッドが、トム・クルーズ主演で映画化しちゃったというたまげた作品。WOWOWで放送されたので観た。

.11 2015 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

第69回トニー賞

今年のトニー賞もWOWOWで放送されたが面白かった。日本では渡辺謙の「王様と私」ばかりが話題になっているけど、他にもすごいのがいくつもあるのでご紹介。
これはレナード・バーンスタイン作曲の1944年初演の名作「オン・ザ・タウン」。ニューヨークで一日だけの休暇を与えられた軍艦の乗組員の恋を描いた作品。

すごい。本物の舞台観たい。
ちなみにこれ、私はCDは持ってるんだけど、映像や実演では観たことがない。これが原作のジーン・ケリー主演の映画「踊る大紐育」があったが、あれは曲の半分くらいがオリジナルとは別物のしょうもない曲に置き換わっている。
それにしても日本が一億火の玉とか言ってた戦時中にこんなの上演してたんだアメリカ。日本が勝てるわきゃない。
.09 2015 TV comment0 trackback(-)

フランク・オコナー短篇集


 フランク・オコナーはアイルランドの作家。日本では2006年に村上春樹がこの作家の名前を冠した賞(フランク・オコナー国際短篇賞)を受賞したことでわずかに知られている程度で作品もあまり紹介されていない。
 私も全く知らない作家だったのだが書店で見かけてなんとなく気になって読んでみた。

.06 2015 英文学 comment0 trackback(-)

ストーカー「ブツ」一覧

ストルガツキーの「ストーカー」を再読しているので、ついでに懸案だった「ブツ」の一覧を作成してみました。
もし漏れや補足などありましたらどうぞコメント下さい。ページ数はハヤカワ文庫版で初めて言及されたページです。

「ブツ」とは…「来訪」が起きた後来訪者の残していった物質によって汚染(?)されたハーモントの街の一角(通称「ゾーン」)から発見された謎の物質や現象の俗称。
.04 2015 ストルガツキー comment0 trackback(-)

神尾真由子×ジャン・ワン×キム・ソヌク <スーパー・トリオ>


 日本のヴァイオリニスト神尾真由子、中国のチェリスト、ジャン・ワン、そして韓国のピアニスト、キム・ソヌク。世界的レベルのソリストである三人がピアノトリオとして室内楽を演奏する演奏会がアルカス佐世保で行われた。しかも演目がピアノ三重奏曲の最高傑作、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」とあれば行かないわけにはいかんだろう。というわけで行ってきた。

.01 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)
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