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ロバート・F・ヤング たんぽぽ娘


 ちょっと前にテレビドラマにもなった「ビブリア古書堂の事件手帖」という作品の中で紹介されて有名になった表題作以下、アメリカのSF作家ヤングの作品を集めた短篇集。文庫化されていたので読んでみた。

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.29 2015 SF comment0 trackback(-)

最強のふたり


Intouchables 2011年 仏
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー

 HDDに録画したきりで3年ほど放置していた作品をついに観た。いや、これはもっと早く観るべきだった。

.25 2015 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

「見えない都市」再読



 2006年のP&Mアウォード受賞作、カルヴィーノの「見えない都市」を再読。

.21 2015 イタリア文学 comment2 trackback(-)

blu-ray audio


 先日「ラ・ボエーム」のBDソフトが格安で買えたのに味をしめて、何か格安で面白いソフトないかなと思って見ていたAMAZONで発見したblu-ray Audioのディスク。ネトレプコの2004年録音の、国内盤は『花から花へ』のタイトルで出ていたオペラ・アリア集「sempre libera」。ヴェルディ、ベッリーニなどのオペラのハイライトがアバド指揮マーラー・ユーゲント管の伴奏で収められている。送料を入れても1500円もしない超安値なのでついポチってしまった。

 blu-ray Audioとはブルーレイに音楽だけを超高音質のハイレゾフォーマットで入れたというディスク。似たようなものにSACD(スーパーオーディオCD)というものがあるが、SACDは特殊で高価なプレーヤーが必要なのに対してblu-ray Audioはブルーレイが再生できるプレーヤー、レコーダーさえあれば再生でき、96khz24bitとか192khz24bitの超高音質が手軽に楽しめるというものだ。

.19 2015 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback(-)

角野栄子 魔女の宅急便


 先日実写映画を見て、ジブリアニメとは微妙に違う内容だったので、原作はどんな感じか気になって読んでみた。

.16 2015 日本文学 comment0 trackback(-)

最近観たオペラ


 先日から、以前から録りだめしていたWOWOWの「メトロポリタン・オペラ」をあれこれ観ているのだが、その中でいくつか面白かったものを紹介しておこうと思う。
 まずはヴェルディ「リゴレット」。これはトニー賞受賞演出家マイケル・メイヤーが演出した度肝を抜く舞台だ。

.15 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

「ソラリス」が文庫化

solaris_new.jpg
 沼野訳「ソラリス」が文庫化。しかもまさかのハヤカワ文庫から登場だ。
これまでにも何度か書いているが、私は旧訳の方が断然好きである。だが、こちらが同じハヤカワから文庫化された以上、旧訳は消えていくのだろうと思う。

 時代の流れと行ってしまえばそれまでだが、私は翻訳も立派な国の文化であり、財産だと思う。「星の王子さま」「グレート・ギャツビー」のようにいくつかの出版社が異なる翻訳を出して競い合うのならいいのだが、大した理由もなしに田中小実昌氏や清水俊二氏のチャンドラー、深見弾氏の「泰平ヨンの航星日記」(近年出たやつは改訳と銘打たれてはいたが、事実上の新訳版だった)そして今度は飯田規和氏の「ソラリス」をも葬ってしまうハヤカワのやり方に疑問を覚えずにはいられない。

 国書刊行会からハードカヴァーで出て10年以上。訳文も見直されているらしいのでスナウトの「おれ」やハリーのギャル喋りが修正されていればいいのだけど。
.12 2015 スタニスワフ・レム comment0 trackback(-)

グランド・ブダペスト・ホテル


The Grand Budapest Hotel 2014年 独・英
監督:ウェス・アンダーソン
出演:レイフ・ファインズ、 トニー・レヴォロリ

 この映画については全く知らなかったのだけど、WOWOWで予告を見て面白そうと思って録画して観た。2015年のアカデミー賞で美術賞など4部門を受賞した作品。

.05 2015 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

魔女の宅急便

majyonotakkyuubin_2014.jpg
2014年 日本
監督:清水崇
出演:小芝風花、尾野真千子

 私がジブリアニメが苦手な事はこれまでにもどこかに書いていると思うが、そんな苦手なジブリアニメの中で一番好きなのが「魔女の宅急便」だ。物語的に変化球ばかりの他のジブリの「名作」に比べて、これだけはズバリど真ん中の直球だと思う。
 そんな「魔女の宅急便」が実写映画化されたということで昨年話題になったが、先日WOWOWで放送されていたので観た。

.02 2015 映画(日本) comment0 trackback(-)

エイプリル・フールではありません

 重大発表を予告しておいた4月1日になりました。

本日をもちましてP&M_Blogは終了いたします。
…ということではありません。

いや実はそうしようかとも思っていたのです。

.01 2015 日記など comment4 trackback(-)
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