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ムード・インディゴ うたかたの日々


L'Écume des jour 2013年 仏
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ

 ミシェル・ゴンドリー監督がボリス・ヴィアンの小説『うたかたの日々』を映画化した作品。WOWOWで放送されていたので録画して観た。先に断っておくが、ビデオで発売されているのは120分を超える長尺版らしいのだが、私が観たのは90分の通常公開版。なので、ビデオで見た方とは細かい部分で違いがあるのかも知れない。

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.31 2015 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

フォークナー サンクチュアリ


 フォークナーをまだ読んでいなかった。いや随分若い頃に実は何冊か読んでいるがすっかり忘れてしまった。このブログを始めたあとにも新潮文庫の「短編集」を読もうとしたのだが、波長が合わなくて途中でやめた。それ以来敬遠気味だたのだが、今回思い切って「サンクチュアリ」を読んでみた。

.29 2015 北米文学 comment2 trackback(-)

江ノ島プリズム


2013年 日本
監督:吉田康弘
出演:福士蒼汰、本田翼、野村周平

「あまちゃん」で注目された福士蒼汰主演の青春タイムスリップ映画。先日WOWOWで放送されていたのでなんとなく途中から終わりまで観てしまって、そのあとWOWOWメンバーズオンデマンドで最初から観た。

.26 2015 映画(日本) comment0 trackback(-)

来月の再読は「ソラリス」です

と、いうわけで小ネタ。


.22 2015 本についての雑記 comment0 trackback(-)

福永武彦 「死の島」その3


 「死の島」は既に名作として高い評価を受けている作品で、普通であれば私などがいまさら色々述べることなどないと思うのだが、ネットでの評価などを見ていると私が思いつきもしないような感想を述べている方もいらっしゃる。この作品そのものがかなり謎を孕んだまま終わっているためでもあろう。その辺も踏まえて総合的な私の解釈を述べて「死の島」再読を終えたいと思う。

.20 2015 日本文学 comment0 trackback(-)

マーヴェリックス 波に魅せられた男たち


Chasing Mavericks 2012年 米
監督:カーティス・ハンソン、マイケル・アプテッド
出演:ジェラルド・バトラー、ジョニー・ウェストン

 実在のサーファー、ジェイ・モリアーティの若き日を描いた実話映画。WOWOWで放送されていたのを録画していたものを観た。

.19 2015 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

52

 今日1月17日は私の誕生日でした。52歳になりました。
このブログをはじめてからでももう10年になります。歳取るわけだ。

 宇宙ファンとしての52歳の楽しみは、冥王星とセレスという二つの準惑星についに探査機が到着することです。特に7月のニューホライズンズの冥王星接近には期待しています。ボイジャー2号の海王星探査からはや26年、冥王星の近接映像が見れるなんて夢みたい。生きててよかった。というわけでもうちょっと(あと30年くらい)長生きするつもりです。
.17 2015 日記など comment0 trackback(-)

福永武彦 「死の島」その2

Isola_dei_Morti_IV_(Bocklin).jpg
 前回に引き続き「死の島」について。この作品では作中で過去の芸術作品について語られることが多い。主人公たちの芸術談義のネタとして様々な作品が登場してくるのだ。シベリウスの音楽、ベックリンやムンクの絵画、玉堂の南画、岡倉天心の「茶の本」など多岐にわたる。

.15 2015 日本文学 comment0 trackback(-)

Gのレコンギスタ


 富野由悠季監督による15年ぶりの「ガンダム」最新作!!…というわけで第1話から観ているのだが、正直言って全然面白くない。
 富野アニメは最後まで見ないと評価できないとは思うのだが、先日放送された第15話を観た時点でついに我慢が切れたので書かせてもらう。

.13 2015 アニメ comment0 trackback(-)

福永武彦 「死の島」その1

shinoshima.jpg
 福永武彦の「死の島」はこの作家の最大の長編で、私の持っている河出書房から出たソフトカヴァー版で上下巻900ページほどの大作である。非常に多層的な内容と複雑な構成を持った独特の作品で、20世紀日本文学の最高峰という評価さえ耳にするほどの傑作である。
 私がはじめてこの作品を読んだのは高校時代だったが、大変な衝撃を受けた。以後この作品が私に与えた影響は計り知れない。
 今回はこの作品について再読しながら詳しく読んでいこうと思う。今日はその第一回。

.11 2015 日本文学 comment0 trackback(-)

MINMIN成人に

IMG_0840.jpg
次女MINMINも明日成人式を迎える。
ホントに5歳児の時からちっとも変わってないような気もするんだけど、もう成人だなんて驚いてしまう。
小さい頃はむらっ気で、いろんな事に興味を持ってそこそこできるんだけど長続きしない子だったが、大学に入って英語の勉強に本気になり、留学もして世界中に友人がいて、TOEICで軽く750点取ったのに、小さい頃から習ってる日本舞踊も続けてるし、成人式の着物着たら古風な日本髪という振幅の広さが彼女らしい。
2月からはアメリカに一ヶ月遊びに行くそうで、その費用を捻出するため朝から夜までバイトしてる。いやはや若い奴は元気だ。
まだ全然大人って感じはしないんだけど、おめでとうMINMIN。
.10 2015 日記など comment0 trackback(-)

年頭のご挨拶

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて先日コメントでも書きましたが、今年はできるだけ新しい本を読まないことにします。
そのかわり、これまでに読んだ本の中で、私にとって特に重要な作品を月に一冊程度のペースで再読し、さらに掘り下げてみようかと考えています。
一月は福永武彦「死の島」です。ご意見などある方はどしどしコメントください。コメントないと腐ります (笑)。
.05 2015 本についての雑記 comment2 trackback(-)
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