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2013年 P&Mアウォード

このブログで取り上げた中で、2013年のベストワンを選んでみました。

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.31 2013 P&Mアウォード comment3 trackback(-)

出版物売り上げ減 約30年前の水準に

…というニュースがNHKで流れていた。考えてみたら今年読んだ本の中でちゃんと(古本屋以外の)書店で買ったものの金額合計って一万円ちょっと出るくらいかな。もちろん雑誌とかマンガも含めてだけど1兆6850億円ということは一人当たり15000円くらい買っているということだから、そう考えるとみんな結構本買ってるんだな。

 最近本の値段が高くなったような気もする。それでなかなか買えないというのは間違いなくある。読みたい本はいろいろあるんだけど、たとえば「HHhH」とか2600円なんてとても買う気にならない。
 そういやこないだは梨木香歩の「冬虫夏草」を買おうと思って書店に行ったら出てまだ日が経ってないのに全然見つかんなくて、やっと見つけてゲットしたんだけど、平積みしてある「永遠のゼロ」にムカつくのだった。もっといい本読めよ日本人。
.30 2013 本についての雑記 comment4 trackback(-)

蒲松齢 聊斎志異(ボルヘス編)


 17世紀に書かれたという中国の膨大な怪異譚集である「聊斎志異」の中からボルヘスが選んだ14篇を収めた「バベルの図書館」の一冊。古本屋で発見して買ってきた。

.28 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

2013年に読んだ本

2013年もあとわずか。
と言うわけで恒例の今年一年で読んだ本のリスト。
◎は特に印象に残った作品。◎の作品の中からP&Mアウォードを選び、大晦日に発表します。
.28 2013 本についての雑記 comment0 trackback(-)

アントニオ・タブッキ 夢のなかの夢


 イタリアの作家タブッキが、娘にもらったノートに書いたというこの作品は、伝説の人物であるダイダロスをはじめとして、ミケランジェロやランボー、ロートレックやフロイトまで様々な歴史上の人物が見たかもしれない夢の記録である。

.25 2013 イタリア文学 comment0 trackback(-)

天皇杯 鳥栖×川崎


 リーグ戦の終盤を4勝1引き分けと好調のうちに終え、天皇杯でも8強に進出したサガン鳥栖。今日はホーム・ベアスタにフロンターレ川崎を迎えての準々決勝。12月の末まで試合があるというのは幸せだ。

.22 2013 国内のサッカー comment2 trackback(-)

チヌア・アチェベ 崩れゆく絆


  今年の春亡くなったナイジェリアの作家アチェベの代表作が光文社古典新訳文庫から登場。速攻買ったのだが、この厚さで1176円て高くないか?
 最近光文社古典新訳文庫は値上がり傾向。他にもいい作品が出てるのだが、これではちょっと手が出しにくい。文庫は1000円以内に収めて欲しいものだ。

.20 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

クリスマスアルバムを聴く

ladyantebellum_christmas.jpg jewel-christmas-cd.jpg Wynton-Marsalis-Crescent-City-Christmas-Card.jpg
 12月ももう19日。というわけで世間様はうきうきクリスマスムード一色。てなわけで我が家にあるクリスマスアルバムを引っ張り出して聴いてみた。

.19 2013 世界のポップス comment0 trackback(-)

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日


Life of Pi 2012年 米
監督:アン・リー
出演:スラージ・シャルマ

 今年初めに公開されて話題になった作品。WOWOWで放送されたので録画して観た。いつもは我が家のSONYのレコーダーの録画モードを「SR」(三倍)で録画するのだが、なぜかこれだけは設定を間違えて「DR」(非圧縮)で録画していたのだけど、これはDRで録って大正解。圧倒的な美しい映像に目を奪われた。

.17 2013 映画(ハリウッド) comment2 trackback(-)

ローベルト・ムージル 三人の女・黒つぐみ


 この作家のことは全く何一つ知らないまま古本屋で発見して買ってきた。ローベルト・ムージルはオーストリアの作家だそうだ。これは彼の連作短編「三人の女」と短編「黒つぐみ」を収録した一冊。

.15 2013 ドイツ文学 comment0 trackback(-)

莫言 赤い高粱


 昨年(2012年)のノーベル文学賞受賞作家、莫言(モー・イェン)の代表作。「赤いコーリャン」のタイトルで映画化もされており、そちらでご存知の方も多いだろう。
 言うまでもないだろうが、莫言は現代中国の作家。

.10 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

機動武闘伝Gガンダム


 スカパーで放送されていたので録画してもらって観たのだが、気づいたのが遅かったので最初の10回くらいを見ていない。それでも十分に面白かった。

.07 2013 アニメ comment0 trackback(-)

秘密

 特定秘密保護法案が強制採択された。問題が色々と指摘され議論を尽くしたとはとても言えない中で、強行採択という民主主義的とはとても言えない手段であっさり可決されたということで、日本の民主主義も終わりかなという思いさえある。

 まあそんな具合なので、全く関係ないが私の個人的な秘密を40年ぶりくらいに明らかにすることにしてみた。

.05 2013 日記など comment0 trackback(-)

ロボット


Enthiran 2010年 インド
監督:シャンカール
出演:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイ

「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーント主演、制作費37億円をつぎ込んだボリウッド渾身のSF大作。スカパーの無料放送でやっていてついつい3時間観てしまった。

.02 2013 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)
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