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マイクル・コーニィ パラークシの記憶


 長い間待ち望んでいた、「ハローサマー、グッドバイ」の続編「I REMEMBER PALLAHAXI」の翻訳がついに登場。邦題が「パラークシの記憶」となっていて、「I Remember」という言い回しと「記憶」という硬い言い方が噛み合わない気がしながらも早速読んだ。

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.30 2013 SF comment0 trackback(-)

J1 鳥栖×C大阪


 さて今年のJリーグもいよいよ大詰め。優勝争いも残留争いも熾烈を極めているが、残留争いから抜け出しかけたところで三連敗と足踏み状態の鳥栖は、現在四位で優勝・ACL出場権争い中と好調のセレッソ大阪をホームに迎えて今年最後のナイトゲームになった。
 日本代表で今売り出し中の天才・柿谷を見ようと17000人を越える大勢のお客さんがベアスタに押しかけた。

.28 2013 国内のサッカー comment0 trackback(-)

チェリビダッケのブルックナーが!


 チェリビダッケがミュンヘン・フィルを指揮したブルックナーのCDは交響曲第3番から第9番までの7曲と、ミサ曲第3番が出ていたが、これはそれをまとめた12枚組BOXセット。長崎のタワレコでなんと1990円で売ってたので、4曲はすでに持ってたんだけどカブるの承知で購入。

.27 2013 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

言の葉の庭


 新海誠の最新作は上映時間46分の短編映画。
 前作「星を追う子ども」がジブリ臭くて散々だったうえ、その後観た「雲の向こう、約束の場所」が悲しいほど悲惨な作品だったので正直観るのやめようかとも思ったのだけど、やっぱり観てしまった。

.24 2013 アニメ comment0 trackback(-)

完訳 千一夜物語 第9巻


 さて千夜一夜物語も第9巻に至って最も有名な「アラジンと魔法のランプ」がついに登場。これってディズニーアニメがやたらに有名だが、これを読んだらあのアニメってかなり原作に忠実だったのがわかって面白かった。

.20 2013 世界の民話 comment0 trackback(-)

新・笑傲江湖


 金庸の傑作武侠小説「秘曲・笑傲江湖」はこれまでにも数回映像化されているが、今回中国で制作された最新ドラマシリーズが登場、日本でもCS放送で放送が始まった。先週までに第4回まで放送されたのを観た。

.15 2013 TV comment0 trackback(-)

今年のノーベル文学賞はアリス・マンロー氏

 表題の通り、今年のノーベル文学賞はカナダの女性作家アリス・マンロー氏が受賞。
邦訳は新潮社クレストブックからいくつかでているようだが廃刊になっているものが多いようだ。
新潮社はこういうのなかなか文庫化しないが、受賞を機に文庫化も期待できるかな。
ちなみにどんな作風の作家なのかすら全く知らないし一作も読んだことない。

それにしてもまたしてもあの日本人作家は受賞を逃したわけだが、今年はあんまり話題にならなかった。日本のマスコミもいい加減あの人が取れなそうな空気が読めてきたのかな。
…とかなんとか言ってたら来年くらいヤバイかも。
.10 2013 本についての雑記 comment0 trackback(-)

ミカ・ワルタリ エジプト人


 以前抄訳版「ミイラ医師シヌヘ」を読み、非常に面白かったのだがその後見たハリウッドによる1954年の映画が抄訳版とえらくあらすじが違っているので、これは完訳版を読まねばなるまいと古書で購入。
 250~300ページの文庫3冊だが、昔の本なのでかなり文字がびっしり詰まっていて結構なボリュームだった。

.09 2013 その他欧州文学 comment0 trackback(-)

白い恋人たち


13 Jours en France 1968年 仏
監督:クロード・ルルーシュ

1968年、フランスのグルノーブルで行われた冬季オリンピックを記録した映画。フランシス・レイの音楽でも有名な作品だ。

.05 2013 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

アーシュラ・K・ル=グウィン コンパス・ローズ


 実は春頃に読んでたんだけど、なんとなくレビュー書き損ねていた。
正直書く気にならなかったといったほうが正しいかも。

.04 2013 SF comment3 trackback(-)

HERE COMES LOUIS SMITH


 25年くらい前にジャズにハマっていて、ブルーノート・レーベルのCDをかなり買い集めたんだけど、当時CD化されていなかったのをLPで12枚くらい買った。だから早くCD化された「モーニン」「クール・ストラッティン」とか「サムシン・エルス」や「アワ・マン・イン・パリ」といったいわゆる「名盤」は買っていない。今にして思えば少なくとも上の4枚だけでも買っとけばよかったと思う。
 ではどんなのを買ってるかというと、デクスター・ゴードンが3枚、リー・モーガンが4枚とか。でも「これ買っといたオレってすげえ」と思うのが二枚ある。そのうちの一枚がこれ。
 トランペッター、ルイ・スミスのデビュー作「ヒア・カムズ・ルイ・スミス」(1957年)である。

.03 2013 ジャズ comment0 trackback(-)
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