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2012年 P&Mアウォード

このブログで取り上げた中で、2012年のベストワンを選んでみました。

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.31 2012 P&Mアウォード comment2 trackback(-)

J.R.R.トールキン ホビットの冒険

hobbit_book.jpg
 映画の公開に合わせて再読。これはトールキンのデビュー作で、完全に児童文学の作りになっている。邦訳も児童文学らしい語り口で一見子供向けっぽい雰囲気の作品なのだが、なかなかどうして侮れない。

.28 2012 英文学 comment0 trackback(-)

2012年に読んだ本

2012年もあとわずか。
と言うわけで恒例の今年一年で読んだ本のリスト。
年々冊数が減っていますが。
◎は特に印象に残った作品。◎の作品の中からP&Mアウォードを選び、大晦日に発表します。
.27 2012 本についての雑記 comment0 trackback(-)

さよならEDベータ


 25年ほど使ってきたソニーのEDベータ規格のビデオデッキ、EDV-5000を処分した。

.26 2012 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback(-)

ランゴ


RANGO 2011年 米
監督:ゴア・ヴァービンスキー
声の出演:ジョニー・デップ

昨年の公開時に予告編などを見かけてはいたものの、どうせジョニデ使っただけの下らないアニメなんだろうと思っていたのだが、昨日WOWOWで放送しているのをなんの気なしに観てしまった。

.24 2012 アニメ comment0 trackback(-)

ホビット 思いがけない冒険


The Hobbit: An Unexpected Journey 2012年 米・ニュージーランド
出演:マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、イアン・マッケラン
監督:ピーター・ジャクソン

 トールキンの「指輪物語」を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」(以下LOTRと表記)三部作のピーター・ジャクソンが、原作の前日譚である「ホビットの冒険」を映画化するという噂はずっと前からあったのだが、制作会社と配給会社とのごたごたなどでなかなか実現せずにいた。その後やっと制作にこぎつけ、前作から10年以上の月日が流れてついにその第一作が公開された。

.21 2012 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

野尻抱介 沈黙のフライバイ


 今年のテーマとして、日本SFの最近の代表的な作家の作品を何本か読んできたが、その最後を締めくくる形になったのがこれ。野尻抱介という作家の名前を聞いただけで、オールド天文ファンはニヤリとするだろう。この作家の名前はもちろん野尻抱影(天文に関する著書が有名な随筆家。「冥王星」の命名者としても有名)のもじりだからだ。

.20 2012 SF comment0 trackback(-)

メルヴィル ベニートー・セレイノー、バートルビー


 去年買った集英社世界文学全集ベラージュのメルヴィル集。前半の「タイピー」だけ読んで放り出していたのを思い出して後半の「ベニートー・セレイノー」と「バートルビー」を読んでみた。

.18 2012 北米文学 comment0 trackback(-)

人類の滅亡まであと1週間

 さてオカルト好きの皆さんがよく言ってるのが2012年12月23日に世界が終わるってやつ。なんでもマヤの暦がこの日までしかないのだそうだ。…ってあと1週間しかないじゃん!
 暦が意味をなさなくなるような事態というと、それは人類の滅亡以外にはない。それもひとり残らず死んでしまわなければ暦が意味を失うことはないだろう。人間がたったひとりしか生き残らなくても、その人が生きていく以上、その人にとって暦は何らかの意味を持ち続けるはずだからだ。

.15 2012 日記など comment0 trackback(-)

泉鏡花 夜叉ヶ池・天守物語


 泉鏡花の代表的な戯曲2作。いずれも人間と「ものの怪」というのだろうか、人ならざるものとの関わりを描いた、独特の妖しい雰囲気を持つ作品である。
.14 2012 日本文学 comment0 trackback(-)

CDプレーヤーの危機


 この間から我が家の単品コンポのCDプレーヤーが調子悪い。これはソニーのCDP-333ESJという奴で、調べてみたら1992年製。もう20年も前の製品なのだ。当時定価6万円だったそうだ。私は型落ちになってから安く買った覚えがあるが、それでも3万円くらいはしたのではないだろうか。
 昔の単品コンポなのでとんでもなくでかくて重いが、さすがに音はいい。ブルーレイレコーダーも音質ではこれに遠く及ばない。
 しかしさすがに20年も経つとガタが来る。最近は電源を入れっぱなしでしばらくしないと再生できなかったのだが、先日からとうとうCDを全く読み込めなくなってしまった。

.12 2012 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback(-)

上田早夕里 華竜の宮


 2011年日本SF大賞受賞作品。同じ年にあの「魔法少女まどか☆マギカ」が候補作になっていたが、その選評で「小説の方に桁違いの傑作があったことで」受賞を逃したと宮部みゆき氏が述べておられて、その「桁違いの作品」がこれ。

.09 2012 SF comment0 trackback(-)

スター・トレックの新作映画、ついに予告編登場


 来年秋公開予定のスター・トレックの新作映画「イントゥ・ダークネス」の予告編第一弾が登場。
既にこれだけでも面白そうなんだけど、どんな話なのか全くわからない。ベネディクト・カンバーバッジが扮する人物が悪役らしいのだけど、それがどんな悪役なのか全く明らかにされていない。ちなみにカーンではないらしい。
 う~ん、早く観たい。来年9月か…待ち遠しい。
.07 2012 スタートレック comment0 trackback(-)

007 スカイフォール


Skyfall 2012年 英・米
監督:サム・メンデス
出演:ダニエル・クレイグ、ジュディ・デンチ

 今月公開の007最新作。映画を劇場に見に行ったのは久しぶりだ。
 ダニエル・クレイグは2006年の「カジノ・ロワイヤル」、2008年の「慰めの報酬」に続く3作目の主演である。

.04 2012 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

フリオ・コルタサル 遊戯の終わり

yuuginoowari.jpg
 コルタサルの作品は以前「悪魔の涎/追い求める男」という短編集を読んだ事があるが、それは彼の全作品の中から編纂したいわば「傑作集」であったのに対して、今回はオリジナルのままの短編集の形で出た。この「遊戯の終わり」は1956年発表、この作家の比較的初期の作品を集めたものである。

.03 2012 中・南米文学 comment0 trackback(-)

今年のJリーグ日程終了


 今日J1最終節が行われて、今年のJリーグの日程が終了した。
残留争い、ACL出場権争いで最後まで目が離せない面白いシーズンだった。

.01 2012 国内のサッカー comment4 trackback(-)
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