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佐賀バルーンフェスタ2012


 午前4時出発で佐賀バルーンフェスタに行ってきた。

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.31 2012 日記など comment0 trackback(-)

山尾悠子 ラピスラズリ


 山尾悠子は1955年生まれの、いわゆる幻想文学作家。正直言って幻想文学というやつは私の好みではないのだが、先日古本屋で買ってきた「SFマガジン」の1979年1月号にこの作家の「巨人」という作品が載っていて、これがなんとも不思議な作品だった。この作家ってどんな作品を書くのだろうと興味を惹かれて、この作品の文庫版を買ってみたのだった。

.29 2012 日本文学 comment2 trackback(-)

更新してない言い訳

 今読んでいる本が途方もない傑作なので、他のことについて記事を書く気力が湧きません。
すでに一度は読み終わって今冒頭に戻って二回目読んでいます。
それにしても、こんな凄い作品があったなんて。これが話題にもならない日本の文壇はやっぱりおかしい。
二回目読み終わるまでは更新はないかもしれませんので、よしなに。
.26 2012 本についての雑記 comment5 trackback(-)

ミカ・ワルタリ ミイラ医師シヌヘ


 古本屋さんで見かけて、古代エジプトを舞台にした作品ということで気になったのでつい買ってしまった。
 これは、私は寡聞にして全く知らなかったが、その昔ハリウッドで映画化されたこともあるフィンランドの作家ミカ・ワルタリによる当時のベストセラー大河小説「エジプト人」の抄訳版なのだそうだ。
.21 2012 その他欧州文学 comment0 trackback(-)

J1 鳥栖×名古屋


 今年のJリーグも残り6試合。残留の目安である勝ち点40を越して安心したのか、ここに来て連敗の鳥栖。連敗そのものよりもここのところ失点が非常に多いのが気になる。
 今日は名古屋を迎えてベアスタではなく佐賀陸上競技場での試合。ご覧のとおり晴天のもとでの試合となった。

.20 2012 国内のサッカー comment0 trackback(-)

ももクロにハマる


 我が家では誰かが何かにハマるとみんなでハマってしまう傾向があるのだが、いま図らずも我が家でブームになってしまったのが「ももいろクローバーZ」である。
 私は正直つい先日まで『歌のヘタクソなアイドルグループ』という認識しかなかったのだが、MINMINが学校行事の出し物で、男子5人を引き連れて「行くぜっ! 怪盗少女」を踊る事になり、男子たちにダンスの指導をする立場のMINMINがヘビロテ(ダンスつきで)していたのでなんとなく耳慣れてしまったわけだ。

.18 2012 J-POP comment0 trackback(-)

BNK / Everybody in Love


 ハウステンボスでチャランガ・アバネーラCharanga Habaneraが演奏していたのが2003年と2004年だったので、もうかれこれ10年前になろうかとしているわけだ。当時小学生だったRINRINやMINMINも夢中になった強烈なバンドだった。今でも我が家の夏の定番だし、RINRINのipodには彼らの曲が入っている。

.15 2012 世界のポップス comment0 trackback(-)

ノーベル文学賞は莫言氏が受賞

 毎年この時期になると村上春樹氏がノーベル文学賞獲っちゃうんじゃないかとはらはらしてしまうんだけど、今年は中国の莫言(モー・イェン)氏が受賞。まあ順当なところだろう。莫言というと「赤い高粱」をはじめわりとたくさんの著書が翻訳されて出ているがどれも高額だったり入手困難だったりしてこれまでに読んだことのない作家だ。ぜひこれを機にいろんな作品が読めるようになるといいなと思う。

 さて、ノーベル賞の時期になると毎年、今年は村上氏が獲るかもって報道するのもうやめませんか?
はっきり言って村上氏の作風はノーベル文学賞に相応しくない。だから結局穫れないと思う。ノーベル文学賞は流行作家に与えるものではないのだ。
 今活躍している日本人作家でノーベル賞穫る資格があるのは梨木香歩さんだけだと思う。「家守綺譚」の英訳って出てないのかな? 退廃的な村上春樹じゃなくて、こういう日本情緒の濃い作品こそ世界に読んで欲しいと思うんだけど…
.14 2012 本についての雑記 comment4 trackback(-)

カウボーイ&エイリアン


Cowboys & Aliens 2011年米
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード

 「007」シリーズのダニエル・クレイグ主演、共演にはハリソン・フォード。西部開拓時代の1873年、アリゾナを舞台にして西部の荒くれ男たちとエイリアンの壮絶な戦いを描いた西部劇/SFのハイブリッド怪作。
 以下ネタバレあり。

.11 2012 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

アルマ・マーラー マーラー・愛と苦悩の回想


 作曲家グスタフ・マーラーの夫人アルマがマーラーとの出会いから死別までの波乱の10年間を赤裸々に描いた回想録。昨年が没後100年だったマーラーの映画を先日二本観てこの本の存在を思い出したのだが、どこにあるかわからずにいた。先日本棚の奥から偶然発掘したので読んでみた。

.09 2012 その他の本・非文学 comment0 trackback(-)

北野勇作 かめくん


 北野勇作が2001年に日本SF大賞を獲った出世作。長らく廃刊で古本屋でも見かけず、もう読めないものかと半ば諦めていたらこの夏突然河出文庫から再発された。

.08 2012 SF comment0 trackback(-)

その後の子猫の王国


 前回の猫記事のあともまゆまゆの実家前はずっと誰かが赤ちゃんを生んでいるような状態で子猫には事欠かないんだけど、ヘド子の一族はみんな痩せっぽちで子猫がなかなか育たないのだ。前回の写真の『子猫の詰め合わせ』に写っていた子猫の中で結局生き残ったのはトラキジだけ。厳しい生存競争だ。
.06 2012 ねこ comment0 trackback(-)

綺麗な足

MINMINは夏でも足がひび切れみたいになるよくわからない病気を持っている。
今年の夏は特にひどくて一時は歩くのも苦痛なほどだった。
長崎の大学病院に歯科の矯正に行ったついでに皮膚科で診てもらったが原因はよくわからず。

MINMIN  もうこうなったら神様に綺麗な足を下さいってお願いするしかないかもね。
piaa    神様が勘違いして少女時代みたいな足になったりして。
girlsgeneration.jpg
…それはそれで良いかも。
.05 2012 家族の会話 comment0 trackback(-)

アーダルベルト・シュティフター 書き込みのある樅の木


 オーストリアの作家シュティフターの短編を集めた作品集。松籟社の「シュティフター・コレクション」のなかの一冊で、装丁自体が非常にストイックかつ質実剛健で、いかにもシュティフターにふさわしい。今時の海外文学のハードカヴァーにしては良心的な価格(1890円)なのも素晴らしい一冊だ。

.04 2012 ドイツ文学 comment0 trackback(-)

『男はつらいよ』三本観る

otokohaturaiyo_24.jpg otokohaturaiyo_25.jpg otokohaturaiyo_26.jpg
 現在WOWOWで「男はつらいよ」全作品を週一作のペースで順次放送中で、結構観てるんだけど毎回非常に面白い。もはや我が家では定番化しつつある。
 今回は第24作から26作というシリーズ中期の、寅さん映画としては結構異色な展開の三作を観た。

.02 2012 映画(日本) comment0 trackback(-)
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