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ゴッド・オブ・ラブ


God Of Love 2010年 米
監督:Luke Matheny
出演:Luke Matheny、Marian Brock

昨日に引き続き、WOWOWで放送されたアカデミー賞短編映画集からの一作。こちらの「ゴッド・オブ・ラブ」は18分と更に短く、さらに全編モノクロの作品だ。

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.27 2012 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

ウエスト・バンク・ストーリー


West Bank Story 2005年 米
監督:アリ・サンデル
出演:Ben Newmark、Noureen DeWulf

 先日WOWOWでアカデミー賞特集の一環として、過去の短編映画賞受賞作4作をまとめて放送していたものを録画して観た。
今日はその中から「ウエスト・バンク・ストーリー」を紹介する。

.26 2012 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

オルハン・パムク わたしの名は赤


 トルコのノーベル賞作家、オルハン・パムクの代表作。従来藤原書店からハードカヴァーで出ていたが、4000円弱とあまりに高額で手が出ずにいた。もっともこの藤原書店版、翻訳にかなり問題があったらしく、ネットでもかなり叩かれていた。そういうこともあってか早くも新訳版が文庫で登場。とはいえ上下巻で2100円だからそれでも結構高額ではあるが…

.25 2012 その他欧州文学 comment2 trackback(-)

道満晴明 ニッケルオデオン【赤】


 一回わずか8ページのショートストーリーが13篇収録された短篇集。HPの試し読みページでやられて買ってみる気になった。道満晴明(どうまんせいまん)というこの作家のことは全く知らなかったし、当然ながら作品は初めて読んだ。

.22 2012 コミック comment0 trackback(-)

テオドール・シュトルム 聖ユルゲンにて/後見人カルステン


 シュトルムの、わりと晩年の作品を三作収めた作品集。先日の記事でも書いたように近くの書店になくて結局ネットで買った。

.20 2012 ドイツ文学 comment0 trackback(-)

小玉ユキ 坂道のアポロン


 4月からなんだか佐世保が舞台のアニメが始まるらしい、ということで調べてみたら小玉ユキという作家の「坂道のアポロン」という少女マンガをアニメ化する作品だそうで、これがなんとあの「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎(監督)、菅野よう子(音楽)のコンビで製作されるというではないか!
 これはちょっとチェックしておかなければ、というわけで読みだしたのだった。現在8巻まで出ているが、今のところ6巻まで読んだ。
.18 2012 コミック comment0 trackback(-)

化物語


 1月から『偽物語』が放送されているんだけど、観ようにも前作の『化物語』を観ないとなんのことやらわからなそうなので、ちょっと観てみようかと思ったらハマってしまって全15回観た。

.16 2012 アニメ comment0 trackback(-)

ほしい本が本屋さんにありません

最近買おうとして本屋さんになかったリスト

オルハン・パムク『わたしの名は赤』(早川文庫epi)
シュトルム『聖ユルゲンにて/後見人カルステン』(岩波文庫)
E.T.Aホフマン『ホフマン短編集』(岩波文庫・再発)
道満晴明『ニッケルオデオン』(小学館IKKIコミックス)

シュトルムは一度は見つけたのだが、その時他のを買って次回に買おうと思っていたら売れてしまったらしく、その後補充されず。他のは地元の書店4~5店舗を回ってもいずれも発見できず。もっとも岩波は初めから品揃えしてない店がほとんど。あー田舎はこれだから。
海外文学好きというのは特殊という事はわかっていはいるつもりだが、数年前にノーベル賞をとって話題になったパムクの作品の初文庫版で、しかも出たばかりの新刊が入っていないのはどういうわけだ。
最近はコミックスまでわたしが読みたいと思うものが書店にない。そういえば『Landreaall』を書店で見かけたことがない。置いてないので続きを読んでない。
アノ海賊漫画を死ぬほど山積みするんだったら、その何冊か分だけ削ってせめて新刊は置いてくれ。置かないんならAMAZONか楽天で買っちゃうよ。
.15 2012 本についての雑記 comment0 trackback(-)

井上周子 Mélanges


 亡くなった義妹が生前お世話になった花屋さんが花展のイベントをするという事で11日に出かけてきたのだが、そこで井上周子さんのリュート演奏会が行われていて、CDが販売されていたので買ってきた。

.13 2012 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

22光年先のハビタブルゾーンに地球型惑星


 久々の宇宙ネタは欧州南天天文台(ESA)が発見した新しい居住可能候補惑星のニュース。
国内のニュースでは意外と小さな扱いだったが、最近こういう発見が多いのでニュースバリューが低いと思われているのかな。

.10 2012 宇宙 comment0 trackback(-)

メトロポリタン歌劇場 マスネ:タイス


 WOWOWで放送中のメトロポリタン・オペラシリーズは結構レアなレパートリーも含んでいて、この「タイス」なんかもフランスオペラの傑作とされながらあまり演奏されない作品だ。というかマスネの作品自体「マノン」と「ウェルテル」以外はあんまり演奏されないんだけど。

.09 2012 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

伊藤計劃 ハーモニー


 当ブログ今年のキャンペーン、『日本SFを読もう』第3弾は短い生涯でわずか2作の長編しか残さなかった伊藤計劃の、急逝によって図らずも遺作となってしまった「ハーモニー」。ちなみにもう一作のほう「虐殺器官」の方は未読。

.07 2012 SF comment2 trackback(-)

エドゥアルト・メーリケ 旅の日のモーツァルト


 19世紀以前のドイツ文学にはゲーテ、シラーを筆頭にかなりの数の作家がある。当然今となってはほとんどの作品が忘れ去られた無名の作家もある。逆に作品にはさして価値がないのに、別の理由で忘れられずに現代に残っている作家もある。
 ヴィルヘルム・ミュラーがその好例だ。彼の詩はほとんどが忘れ去られたが、シューベルトが彼の詩に付曲した「冬の旅」と「美しき水車小屋の娘」という二つの傑作歌曲集があるためにその名は現代にも記憶されている。

.04 2012 ドイツ文学 comment0 trackback(-)

ノルウェイの森



2010年 日本
監督:トラン・アン・ユン
出演:松山ケンイチ、菊地凛子

 村上春樹の同名ベストセラー小説を、「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督が撮った映画。

.03 2012 映画(日本) comment0 trackback(-)

3部リーグのチームが…


 今年からWOWOWがリーガに加えてスペイン国王杯の放送も始めた。いきなりバルセロナとレアル・マドリードが当たったりしたのでいいタイミングでの放送開始だったんだけど、そのスペイン国王杯でサプライズを起こしているのがミランデスというクラブだ。

.02 2012 世界のサッカー comment0 trackback(-)
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