ゴッド・オブ・ラブ

God Of Love 2010年 米
監督:Luke Matheny
出演:Luke Matheny、Marian Brock
昨日に引き続き、WOWOWで放送されたアカデミー賞短編映画集からの一作。こちらの「ゴッド・オブ・ラブ」は18分と更に短く、さらに全編モノクロの作品だ。
ウエスト・バンク・ストーリー

West Bank Story 2005年 米
監督:アリ・サンデル
出演:Ben Newmark、Noureen DeWulf
先日WOWOWでアカデミー賞特集の一環として、過去の短編映画賞受賞作4作をまとめて放送していたものを録画して観た。
今日はその中から「ウエスト・バンク・ストーリー」を紹介する。
オルハン・パムク わたしの名は赤

トルコのノーベル賞作家、オルハン・パムクの代表作。従来藤原書店からハードカヴァーで出ていたが、4000円弱とあまりに高額で手が出ずにいた。もっともこの藤原書店版、翻訳にかなり問題があったらしく、ネットでもかなり叩かれていた。そういうこともあってか早くも新訳版が文庫で登場。とはいえ上下巻で2100円だからそれでも結構高額ではあるが…
道満晴明 ニッケルオデオン【赤】

一回わずか8ページのショートストーリーが13篇収録された短篇集。HPの試し読みページでやられて買ってみる気になった。道満晴明(どうまんせいまん)というこの作家のことは全く知らなかったし、当然ながら作品は初めて読んだ。
テオドール・シュトルム 聖ユルゲンにて/後見人カルステン
小玉ユキ 坂道のアポロン

4月からなんだか佐世保が舞台のアニメが始まるらしい、ということで調べてみたら小玉ユキという作家の「坂道のアポロン」という少女マンガをアニメ化する作品だそうで、これがなんとあの「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎(監督)、菅野よう子(音楽)のコンビで製作されるというではないか!
これはちょっとチェックしておかなければ、というわけで読みだしたのだった。現在8巻まで出ているが、今のところ6巻まで読んだ。
化物語
ほしい本が本屋さんにありません
最近買おうとして本屋さんになかったリスト
オルハン・パムク『わたしの名は赤』(早川文庫epi)
シュトルム『聖ユルゲンにて/後見人カルステン』(岩波文庫)
E.T.Aホフマン『ホフマン短編集』(岩波文庫・再発)
道満晴明『ニッケルオデオン』(小学館IKKIコミックス)
シュトルムは一度は見つけたのだが、その時他のを買って次回に買おうと思っていたら売れてしまったらしく、その後補充されず。他のは地元の書店4~5店舗を回ってもいずれも発見できず。もっとも岩波は初めから品揃えしてない店がほとんど。あー田舎はこれだから。
海外文学好きというのは特殊という事はわかっていはいるつもりだが、数年前にノーベル賞をとって話題になったパムクの作品の初文庫版で、しかも出たばかりの新刊が入っていないのはどういうわけだ。
最近はコミックスまでわたしが読みたいと思うものが書店にない。そういえば『Landreaall』を書店で見かけたことがない。置いてないので続きを読んでない。
アノ海賊漫画を死ぬほど山積みするんだったら、その何冊か分だけ削ってせめて新刊は置いてくれ。置かないんならAMAZONか楽天で買っちゃうよ。
オルハン・パムク『わたしの名は赤』(早川文庫epi)
シュトルム『聖ユルゲンにて/後見人カルステン』(岩波文庫)
E.T.Aホフマン『ホフマン短編集』(岩波文庫・再発)
道満晴明『ニッケルオデオン』(小学館IKKIコミックス)
シュトルムは一度は見つけたのだが、その時他のを買って次回に買おうと思っていたら売れてしまったらしく、その後補充されず。他のは地元の書店4~5店舗を回ってもいずれも発見できず。もっとも岩波は初めから品揃えしてない店がほとんど。あー田舎はこれだから。
海外文学好きというのは特殊という事はわかっていはいるつもりだが、数年前にノーベル賞をとって話題になったパムクの作品の初文庫版で、しかも出たばかりの新刊が入っていないのはどういうわけだ。
最近はコミックスまでわたしが読みたいと思うものが書店にない。そういえば『Landreaall』を書店で見かけたことがない。置いてないので続きを読んでない。
アノ海賊漫画を死ぬほど山積みするんだったら、その何冊か分だけ削ってせめて新刊は置いてくれ。置かないんならAMAZONか楽天で買っちゃうよ。
井上周子 Mélanges
22光年先のハビタブルゾーンに地球型惑星
メトロポリタン歌劇場 マスネ:タイス

WOWOWで放送中のメトロポリタン・オペラシリーズは結構レアなレパートリーも含んでいて、この「タイス」なんかもフランスオペラの傑作とされながらあまり演奏されない作品だ。というかマスネの作品自体「マノン」と「ウェルテル」以外はあんまり演奏されないんだけど。
伊藤計劃 ハーモニー

当ブログ今年のキャンペーン、『日本SFを読もう』第3弾は短い生涯でわずか2作の長編しか残さなかった伊藤計劃の、急逝によって図らずも遺作となってしまった「ハーモニー」。ちなみにもう一作のほう「虐殺器官」の方は未読。
エドゥアルト・メーリケ 旅の日のモーツァルト

19世紀以前のドイツ文学にはゲーテ、シラーを筆頭にかなりの数の作家がある。当然今となってはほとんどの作品が忘れ去られた無名の作家もある。逆に作品にはさして価値がないのに、別の理由で忘れられずに現代に残っている作家もある。
ヴィルヘルム・ミュラーがその好例だ。彼の詩はほとんどが忘れ去られたが、シューベルトが彼の詩に付曲した「冬の旅」と「美しき水車小屋の娘」という二つの傑作歌曲集があるためにその名は現代にも記憶されている。
ノルウェイの森
3部リーグのチームが…

今年からWOWOWがリーガに加えてスペイン国王杯の放送も始めた。いきなりバルセロナとレアル・マドリードが当たったりしたのでいいタイミングでの放送開始だったんだけど、そのスペイン国王杯でサプライズを起こしているのがミランデスというクラブだ。









