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2011年 P&Mアウォード

このブログで取り上げた中で、2011年のベストワンを選んでみました。

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.31 2011 P&Mアウォード comment4 trackback(-)

アーサー・C・クラーク 幼年期の終わり


 アーサー・C・クラークが1953年に発表したSFの古典的名作。
この光文社古典新訳文庫版では、冒頭部分が後年の社会状況にあわせて書き換えられたヴァージョンが訳されている。

.29 2011 SF comment0 trackback(-)

2011年に読んだ本

2011年もあとわずか。
と言うわけで恒例の今年一年で読んだ本のリスト。
今年は昨年に比べてもさらに冊数としては少なかったです。
◎は特に印象に残った作品。◎の作品の中からP&Mアウォードを選び、大晦日に発表します。

.28 2011 本についての雑記 comment0 trackback(-)

M.A.アストゥリアス 大統領閣下

nobel_14.jpg
 1898年から1920年までの22年間、グアテマラはマヌエル・エストラーダ・カブレーラ大統領による独裁に支配されていた。
政敵を暗殺し、クーデターを図った者たちの家族・友人に至るまで粛清するなどその施政は熾烈を極めた。「大統領閣下」はこの暗黒時代を描いたアストゥリアスの出世作である。

.27 2011 中・南米文学 comment0 trackback(-)

カヴァーアルバム(?)3題

kotobanidekinai.jpgtripleh.jpg
 上にジャケットを掲げた最近聴いたアルバム三枚がどれもオリジナル作品ではなかったわけで、という事はいまだにカヴァーアルバムが流行っているのかなあ

.26 2011 J-POP comment0 trackback(-)

輪るピングドラム 完結


 「輪るピングドラム」が先日の放送で完結した。

.24 2011 アニメ comment2 trackback(-)

チェーホフ 桜の園


 チェーホフの全作品の中でも最も有名な、代表作と言っていいだろう作品。…なのだが、これも「かもめ」同様いまひとつつかみ所がない作品で、結局2回読むことになってしまった。

.21 2011 東欧・ロシア文学 comment0 trackback(-)

ストルガツキー トロイカ物語<スメナー版>

toroica.jpeg

 ストルガツキーの「月曜日は土曜日に始まる」シリーズの第4話。なのだが、実はこの「トロイカ物語」には2種類の全く違う版があって、1968年に出た「アンガラ版」と1987に発表された「スメナー版」がある。「アンガラ版」についてはずいぶん前にレヴューしているので今回はスメナー版について。

.17 2011 ストルガツキー comment0 trackback(-)

MINMIN in China


 MINMINは4泊5日の中国・北京への修学旅行から一昨日帰還。なにやら超楽しかったらしく、家に帰りたくなかったのだとか。
写真は故宮博物館。5日間を通じてすごく天気がよかったらしい。

.15 2011 日記など comment0 trackback(-)

ほしのこえ


 だいぶ以前に「秒速5センチメートル」を観て感心した覚えのある新海誠の、事実上のデビュー作。ほとんど一人でmacbookで製作したのだそうだ。

.10 2011 アニメ comment0 trackback(-)

エルディンガー・ピカントゥス


 昨日からMINMINが中国へ修学旅行に出かけている。普段は一人で喋っている彼女がいないと我が家は静かでいい。
それにしても偏食なうえ歯に矯正装置がついているMINMIN、はたして中国で食べるものがあるのだろうか。
 というわけでひさしぶりに静かな我が家で美味いビールなど賞味してみる。
 ドイツのビール、エルディンガーの「ピカントゥス(Pikantus)」を飲んでみた。

.09 2011 食ったり飲んだり comment0 trackback(-)

ミハイル・ショーロホフ ドン物語


 先日古本屋さんで発見した主婦の友社刊の「ノーベル文学賞全集」その第14巻はパステルナーク、ショーロホフになぜかアストゥリアスという、ロシア(ソ連)と南米のかなり強引なカップリングの一冊。
 ショーロホフは短編集「ドン物語」を収録。これは有名な大長編「静かなドン」に先立って書かれた短編集。巨大な本に辟易しながらなんとか読んだ。

.07 2011 東欧・ロシア文学 comment0 trackback(-)

J2 鳥栖×熊本


 というわけで、今季最終戦・ロアッソ熊本戦にサガン鳥栖のJ1昇格決定を見届けに行ってきた。
車だと帰れなくなりそうなので電車で出かけたのだが、途中からはサガン鳥栖サポ専用電車の様相。電車で隣に座ったお姉さんも初観戦だとか。やっぱり強くなると違うなあ。
 さてスタジアムについてみると、予想通り超満員。なんとキャパシティぎりぎりの22500人もの観客が集まった。

.03 2011 国内のサッカー comment0 trackback(-)

ラリイ・ニーヴン リングワールド


 いわゆる『ハードSF』の傑作とされる作品だ。これも20年ぶりくらいに再読。

.02 2011 SF comment0 trackback(-)
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