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ミヒャエル・エンデ 鏡のなかの鏡


 エンデはずいぶん昔に「モモ」を読んで、児童文学のわりに恐ろしく冷やっこい作品だなあと思ったのを覚えている。その冷やっこさがどうにも肌に合わなくて他の作品に手を出す気になれなかったのだが、今回なんとなく古本屋でみかけてこれを手に取ってみたのだ。

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.31 2011 ドイツ文学 comment2 trackback(-)

青い山脈


1963年 日本
監督:西河克己
出演:吉永小百合、二谷英明、芦川いづみ

 「WOWOWシネマ」の吉永小百合特集で放送されていたのを観た。

.28 2011 映画(日本) comment0 trackback(-)

ウィリー・ネルソン / Always On My Mind


 ウィリー・ネルソンの1982年のアルバム。日本では「青い影」のタイトルで発売された。写真は日本盤ジャケット。
 私が初めて買った彼のアルバムだった。

.26 2011 世界のポップス comment0 trackback(-)

J2 鳥栖×FC東京

DSC07410a.jpg

 さて前回観戦した湘南戦のあと、昇格争いの目下の最大のライバルでもあった札幌戦を含むアウェイでの三連戦に全勝、単独2位に躍り出たサガン鳥栖。ついに悲願のJ1昇格が手が届く距離に見えてきた。そんなサガン鳥栖約1ヶ月ぶりのホームゲームの対戦相手は、その鳥栖に勝ち点7差をつけ、破竹の7連勝で現在首位を独走するFC東京だ。
 この燃えるシチュエーションに、ベアスタには15000人を超える観客が押し寄せた。

.23 2011 国内のサッカー comment0 trackback(-)

西野カナ kanayan tour 2011 -summer-


 WOWOWで西野カナのライブが放送されるということで、これは観なきゃイカンな、と。
ちなみに私、この人の音楽やファッションは苦手。と言うか、たるんだ顔の肉や目の下のクマ、そして乏しい表情・・・はっきり言って最近テレビに出る若い女性歌手のなかでも抜きん出て醜い女性だと思う。ではなんで観なきゃイカンのか。

.22 2011 J-POP comment0 trackback(-)

スタニスワフ・レム 金星応答なし


 本をなくしてしまって読めずにいたのだが今回約25年ぶりに入手して再読した。もちろん細かい所は全く覚えていなかったので初めて読んだのとほぼ同じだ。これは1951年発表の、レムの事実上の処女作。

.19 2011 スタニスワフ・レム comment0 trackback(-)

メトロポリタン歌劇場 ワーグナー:ラインの黄金


 今月からハイヴィジョン3チャンネル体制になったWOWOW。新チャンネルの目玉の一つがメトロポリタン歌劇場の中継。ちょっと前の舞台から最新プロダクツまで35作品の放送が決まっているそうだ。初日には以前別の局で放送された「ラ・ボエーム」をやっていたが、この「ラインの黄金」はバリバリの新プロダクション。

.18 2011 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ミロからミロ


 20年ぶりにリビングの絵を架け替えた。いままでずっとミロの超抽象的なのを飾っていたのだが、さすがに20年も架けてると色があせてきたので、なにか替わりの物を探していたのだ。
 候補はやはりミロか、それともクレーかな、というところだったのだが、結局これにした。

ミロの「FCバルセロナ75周年リトグラフ」である。FCバルセロナのエスクード(エンブレム)をあしらった作品。今までのよりもちょっと全体に暗いけど、躍動感があっていい感じだ。

さてこの黒い動物みたいなのはなんだろう。やっぱ牛かな。カタルーニャは先日闘牛を禁止したらしいけど。
.13 2011 ART comment2 trackback(-)

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア たったひとつの冴えたやりかた


 名作として有名なSF。以前から一度読まねばとは思っていたのだが、川原由美子氏のあまりにも少女マンガ然としたカヴァーイラストに恐れをなして手が出なかった。ところが最近片山若子氏のカヴァーイラストに変更になっていて、私は片山ファンでもあり、これを機に読んでみる事にした。

.12 2011 SF comment2 trackback(-)

CLAMP こばと。(全6巻)


 「カードキャプターさくら」が有名なCLAMPは女性4人の漫画家集団。これはそのCLAMPの近作で、NHKでアニメも放送された。
私はこの人たちの作品は「さくら」と「ちょびっツ」しか読んだ事がない。どちらも非常に巧みな作品であることは間違いないが、「さくら」はどうしてもアニメの出来のよさに引っ張られた感があったし、「ちょびっツ」は結局なにが言いたいのかさっぱりわからなかった。
で、何の気なしにたまたまこの「こばと。」を読み始めたのだが、アニメは全く見ていない。

.10 2011 コミック comment0 trackback(-)

バーリアル・ラガービールを飲んでみた


 昨日スーパーで見かけて158円という安さと、店頭で流れていたCMでギバちゃんが「美味い!」と言っているのにつられてつい買ってきた「バーリアル・ラガービール」。上のほうの赤いラベルが物語っているように、これはイオングループのプライヴェート・ブランド「トップヴァリュ」のビールなのだ。
 ラベルを見ると「ドイツホップ100%」ながら「韓国産」だそうで、韓国のビールと言うとだいたい日本のビールと似たりよったり。まあどんなに不味くてもアサヒ・スーパー●ライよりはマシだろうと考えてだまされたつもりで一本買ってみたのだ。

.07 2011 食ったり飲んだり comment0 trackback(-)

メルヴィル タイピー


 メルヴィルというと「白鯨」ばかりが有名で、その他にどんな作品があるのか全く知らなかったのだが、これを古本屋で発見して思わず買ってしまった。この集英社世界文学全集ベラージュ版では他に「バートルビー」など2作が併録されているが、いちおう「タイピー」だけ読んでみた。

.06 2011 北米文学 comment0 trackback(-)

長崎オクトーバーフェスト


 長崎オクトーバーフェストというイベントが行われている。オクトーバーフェストはドイツの有名なビールのお祭りで、これはそれを模してドイツのビールやソーセージや、その他地元の食べ物の屋台が立ち並び、思い思いに楽しめるというもの。バンド演奏とかもあるらしく楽しそうという事で、2日目の10月1日に早速出かけてみた。

.03 2011 ローカルな話題 comment0 trackback(-)
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