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2010年 P&Mアウォード

このブログで取り上げた中で、2010年のベストワンを選んでみました。

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.31 2010 P&Mアウォード comment0 trackback(-)

池澤夏樹編 短篇コレクション2


 夏に出た「1」に続いて発売された「2」は欧州の作品を19編収めている。「1」がかなりレベルの高い作品集だったので期待して手に取ったのだが、顔ぶれを見ると正直「1」に比べると普通なラインナップかなあ、とか思いながら読み出した。

.30 2010 その他の本・非文学 comment2 trackback(-)

2010年に読んだ本

2010年もあとわずか。
と言うわけで恒例の今年一年で読んだ本のリスト。
今年は途中でブログを休んだりした事もあって、冊数としては少なかったです。あと短篇が多かったような。
◎は特に印象に残った作品。◎の作品の中からP&Mアウォードを選び、大晦日に発表します。

.29 2010 本についての雑記 comment0 trackback(-)

目取真俊 魂込め(まぶいぐみ)


 夏に読んだ「池澤夏樹編 短篇コレクション1」の巻末に収録されていて私の度肝を抜いた「面影と連れて(うむかじとぅちりてぃ)」。この作品が収録されているオリジナルの短編集がこの「魂込め(まぶいぐみ)」である。これはちょっとチェックしないといかんだろう、と思ったのだが文庫版は廃刊ですでに入手困難。半ばあきらめていたのだが、ハードカヴァーを古本屋さんで発見したので読んでみた。

.28 2010 日本文学 comment0 trackback(-)

島本和彦 超級!機動武闘伝Gガンダム 第1巻・第2巻

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 ガンダムと名のつく作品は数多いが、そのTVシリーズ中ではじめて富野氏の手を離れたのがこの「Gガンダム」。
これはスポコンのノリを持つ、それまでのシリアスなガンダムとは全く違うもので、それゆえにあまり人気がない。私も正直、「東方不敗」という「笑傲江湖」の登場人物名をパクったキャラがいる程度の知識しかなく、このコミカライズ作品を読むまで全くなじみがなかった。
 当然あの島本和彦がこの作品に関わっていた事など知る由もなく、だからこそ連載が始まったときにはちょっと驚いたのだが…

.27 2010 コミック comment0 trackback(-)

栄光のル・マン


LE MANS 1971年 米
監督:リー・H・カッツィン
出演:スティーヴ・マックイーン

 「グラン・プリ」と並んでモータースポーツ映画の金字塔的作品。先月NHK-Hiでスティーブ・マックイーン特集の中の一本として放送されていたのを録画しておいたものをようやく観た。

.23 2010 映画(ハリウッド) comment0 trackback(-)

ヴィクトル・ペレーヴィン 眠れ


 ヴィクトル・ペレーヴィンの、1991年にロシアで発表された短篇集『青い火影』は発売数日で十万部を売り上げた大ヒット作になった。これはその『青い火影』の前半部分を翻訳したもの。10の短篇が収録されている。

.22 2010 東欧・ロシア文学 comment0 trackback(-)

トマス・ピンチョン スロー・ラーナー


 「重力の虹」などの長編が高く評価され、最近全集も刊行され出したピンチョンの、初期の短篇を収めた短編集。文庫本を古本屋さんで発見したので読んでみた。

.20 2010 北米文学 comment0 trackback(-)

マイケル・ジャクソン michael

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 昨年の急逝以降我が家ではMINMINが一時期マイケルにはまっていて、彼女がほぼ常に流しているものだから、耳にタコが出来そうなくらいマイケルの曲を聴かされた。やっと最近マイケルを聴かなくなったなあと思っていたら、没後1年半経ってからの、まさかのニューアルバム登場。
 これはやっぱり聴いてみなきゃね~、けど2500円は高いなあ、とか思っていたら近くのCDショップで輸入盤を発見。1500円だったので購入。

.16 2010 世界のポップス comment0 trackback(-)

ジャン・パウル 陽気なヴッツ先生


 いくつかの巨大な作品で有名な19世紀ドイツの作家ジャン・パウル。特に作曲家グスタフ・マーラーが第一交響曲にその名を冠した「巨人」は有名。いつかは読んでやろうと思っているのだが、今回はそのパウルの短篇2作を収めた岩波文庫が復刊ということで読んでみた。

.13 2010 ドイツ文学 comment0 trackback(-)

最近読んだコミック 2010年秋編

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最近読んだ、といっても特に新刊と言うわけでもないんだけど、まあとにかくまとめて読んでみました。9月から11月にかけて読んだ分です。

.10 2010 コミック comment3 trackback(-)

バスク・ダービー


 スカパーe2って毎月第一日曜に無料放送をやっているのだが、16日無料放送を一度申し込んでおかないと無料の日でも「無料放送を申し込め」と字幕が出てうざい。なので16日無料放送をどっかで申しこまにゃと思っていたのだが、先々週の火曜日に申し込んだ。なぜこのタイミングかと言うと、UEFAチャンピオンズリーグの第5節(11月23-24日)と第6節(12月7-8日)が観れるからだ。この中間の週にはヨーロッパリーグの第5節もあったし、プレミア、セリエA、ブンデスおまけにリーグ・アンまで…それからもちろんJリーグも観れちゃう。なのでこの2週間はそうとうサッカー観た。なかにはかなり面白かった試合もあったけど、でもやっぱ一番面白いのはいつもWOWOWで観ているリーガ・エスパニョーラだ。

.07 2010 世界のサッカー comment0 trackback(-)

ル・クレジオ パワナ - くじらの失楽園


 昨年読んだ「黄金探索者」があまりにも素晴らしかったので、今年はまったル・クレジオだったが、これほど作品ごとの好みの差が激しく分かれる作家も珍しいのでは。「はじまりの時」には本当にがっかりさせられたし、「物質的恍惚」に至っては一字一句たりとも理解できず挫折。「クレジオはもういいかな」と思いながらも、この本を古本屋で見つけたので買ってみた。

.06 2010 フランス文学 comment0 trackback(-)

カサブランカ


Casablanca 1942年 米
監督:マイケル・カーティス
出演:ハンフリー・ボガート、イングリット・バーグマン

 名画中の名画と言っても過言ではないだろう、超有名ロマンス映画。すでに何度も観た映画だが、先日BS-Hiで放送されていたのを録画して、ハイヴィジョンでどれほどクオリティが上がっているのか楽しみにして観た。

.02 2010 映画(ハリウッド) comment1 trackback(-)

5-0


 全世界注目のクラシコ、スペインリーグのバルセロナ×レアル・マドリードが日本時間の今朝(11月30日)未明に行われた。今回は両チームとも絶好調、恐らく現時点で世界最強と言ってもいいだろう2チームの対決だ。
 日本時間では朝5時のキックオフ。起きて観ようと早く寝たが、目覚まし時計のトラブルで目が覚めたらすでに5時半だった。あわててTVをつけると、なんとすでにバルセロナが2点リード。その後も完璧な内容でレアル・マドリードを封じ込めたバルサが結果的には5-0で圧勝。一緒に見ていたMINMINは「負けたら学校にいかない」とかわけのわからんことを言ったりするほどの大のバルサファン。レアルの最近の強さに脅威を覚えていた彼女だったが、この結果にはご満足な様子。私はバルサの勝利をほとんど疑っていなかったが、レアルをここまで完璧に封じ込めるとは思わなかった。

 それにしても、こんなサッカーがありうるという事も、それを地球の裏側でハイヴィジョンの鮮明で臨場感たっぷりな映像で楽しめるという事も、ちょっとした奇跡みたいなものだ。すごい。

 …ところで、「アンチマドリスタ」と書かれたマフラーを観客席のバルサファンが掲げていた。あれほしい。
.01 2010 世界のサッカー comment0 trackback(-)
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