スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

目取真俊 水滴


 先日、池澤夏樹編の短篇コレクション1の巻末に置かれていたこの作家の「面影と連れて(うむかじとぅちりてぃ)」で強烈な印象を受けた。で、他のも読んでみようと思って古本屋さんで見つけたのがこれ。芥川賞受賞作「水滴」ほか全3作を収録したハードカヴァーだ。

スポンサーサイト
.31 2010 日本文学 comment10 trackback(-)

花とアリス


2004年 日本
監督:岩井俊二
出演:鈴木杏、蒼井優

 ずいぶん前に録画したままHDレコーダーの容量だけを食っていたので、いいかげん消そうかなあと思いながら、あまりにもヒマだったので消す前に観とこうと思って観始めた。

.30 2010 映画(日本) comment2 trackback(-)

ル・クレジオ はじまりの時


 昨年読んだ「黄金探索者」が素晴らしかったので、一躍私の最注目の作家となったル・クレジオ。「黄金探索者」の巻末の解説によるとその続編と言える作品が二つ書かれていて、その中の一つがこれなのだ。というわけで、「黄金探索者」の感動が再現できるかと大変期待して手に取った。

.29 2010 フランス文学 comment0 trackback(-)

若草の萌えるころ


Tante Zita 1968年 仏
監督:ロベール・アンリコ
出演:ジョアンナ・シムカス

 「冒険者たち」のレティシア役などで今でも人気が高い女優、ジョアンナ・シムカスの主演作品。以前から一度観たいと思っていたのだが、先日WOWOWで放送された。しかもハイヴィジョンで。ちょっと前まではDVDさえ入手困難だったのに。デジタル時代バンザイ。

.28 2010 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

バイロイト音楽祭2010~楽劇「ワルキューレ」


 8月21日の夜から22日の未明にかけて、NHK-ハイヴィジョンで生中継されたバイロイト音楽祭の楽劇「ワルキューレ」を観た。バイロイト音楽祭がTVで生中継されるのは世界初なのだそうだ。とはいっても夜の11時前から翌朝5時過ぎまでの生中継をライブで観るのはとても無理なので、当然録画しておいて観たのだが。

.26 2010 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

アントニオ・タブッキ レクイエム


 イタリアの作家タブッキが、ポルトガルの首都リスボンを舞台に、作品自体をポルトガル語で書いてしまった1991年の作品。タブッキの作品でリスボンが舞台というと「供述によるとペレイラは…」もそうだったが、「ペレイラ」は1994年の作品。「レクイエム」の方が先に書かれている。

.23 2010 イタリア文学 comment0 trackback(-)

緑色の来訪者

DSC06463.jpg
 今年の夏はめちゃくちゃ暑い。私の住む長崎県佐世保市も今年の暑さは相当なものだ。近くの水田ではオタマジャクシが大量死したりしているらしい。あまりの暑さで水田の水がお湯になっちゃったのかな。
 そんなある夜、過酷なオタマジャクシ時代を生き延びて立派なカエルになったこの方が我が家を訪問してくれた。

.21 2010 日記など comment2 trackback(-)

カヴァー曲考

 最近のヒットチャートには結構カヴァー曲がある。徳永英明のカヴァーアルバム「VOCALIST」シリーズなどは出るたびにチャートの上位に入るし、稲垣潤一、島谷ひとみ、中森明菜あたりが次々にカヴァーアルバムを出してはそれなりにセールスを稼いでいる。まあこのこと自体ミュージックシーンの不作ぶりを示していると言えなくもないのだが、そんな流れのなかで気になった最近のカヴァー曲についてちょっと述べてみる。

.20 2010 J-POP comment4 trackback(-)

トイ・ストーリー3 (3D版)


Toy Story 3 2010年 米
監督:リー・アンクリッチ

1995年の第1作、1999年の第2作からずいぶん空いて登場の第3作。トイ・ストーリーといえばピクサーの名を一躍有名にした人気シリーズ。その完結編という事らしい。非常に評判が高いので劇場に観に行ってきた。

.16 2010 アニメ comment0 trackback(-)

ホッタラケの島 -遥と魔法の鏡-


2009年 日本
監督:佐藤信介
声の出演:綾瀬はるか、沢城みゆき

 昨年公開された日本製3DCGアニメ。WOWOWで放送されていたので観た。

.15 2010 アニメ comment0 trackback(-)

チェーホフ かもめ


 チェーホフは小説家としてよりも戯曲作家として有名で、この「かもめ」や「桜の園」が代表作に挙げられることが多い。先日読んだ「かわいい女・犬を連れた奥さん」が面白かったのでこれも読んでみた。

.14 2010 東欧・ロシア文学 comment2 trackback(-)

欧州サッカーがそろそろ開幕…なんだけど


 今月15日にイングランド・プレミアリーグが開幕するが、これを皮切りに月末にかけてヨーロッパ各国のサッカーのリーグが開幕する。サッカーファンなら周知のとおり、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガが注目度も高い。ところが今年はちょっと問題が…

.13 2010 世界のサッカー comment0 trackback(-)

J2 鳥栖×千葉


 W杯期間中の中断のあとなかなか勝てないサガン鳥栖。今日はホームに3位ジェフユナイテッド千葉を迎える。悲願のJ1昇格のためにはぜひ勝っておきたい相手だ。写真はハーフタイムに上がった花火。

.09 2010 国内のサッカー comment0 trackback(-)

池澤夏樹編 短編コレクション1 後半


 『池澤夏樹・個人編集 世界文学全集』の最新刊、『短編コレクション1』。前回紹介した前半に引き続き、後半の掲載作品について。

.08 2010 その他の本・非文学 comment0 trackback(-)

ペール・ラーゲルクヴィスト 巫女


 スウェーデンのノーベル賞受賞作家ラーゲルクヴィストの作品は7つくらい翻訳されているのだそうだが、現在手に入るのは先日復刊された岩波文庫の「バラバ」だけである。その「バラバ」が初期キリスト教を描いた凄まじい作品だったので、これも期待して手に取った。

.05 2010 その他欧州文学 comment2 trackback(-)

安倍吉俊  リューシカ・リューシカ 第1巻


 全く知らなかったが、安倍吉俊は「ニアアンダーセブン」などで一部に根強い人気を持つ作家なのだそうだ。
「リューシカ リューシカ」はその安倍氏の最新作。一冊まるごとフルカラーの豪華版である。

.04 2010 コミック comment0 trackback(-)

池澤夏樹編 短編コレクション1 前半


 先日この記事で紹介した『池澤夏樹・個人編集 世界文学全集』の最新刊、『短編コレクション1』。読み始めると期待にたがわぬ面白さ。内容が非常に濃いので2回に分けてレヴューすることにする。まあどっちにしても2冊分くらいの分量があるわけだけど。

.01 2010 その他の本・非文学 comment0 trackback(-)
 HOME 

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントはLivedoorに転載しますが、定期的にチェックしないので相当遅くなることもあります。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  └ 月別アーカイブ
        └ 2010年08月

カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。