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高橋しん きみのカケラ 9巻(完結)


 2002年に連載開始以来8年。6巻の発売から7巻の発売まで2年間あくなど、長い中断を挟んだりしたがついにこの巻で完結となった。以下ネタバレ注意。

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.29 2010 コミック comment8 trackback(-)

レーモン・クノー あなたまかせのお話


 「地下鉄のザジ」「文体練習」が有名なフランスの作家クノーの短篇を集めた一冊。
フランスではあまり短篇は好まれないそうで、クノーの短篇もここに収められたものでほぼすべてなのだそうだ。
 図書館で発見してつい借りてしまった。

.28 2010 フランス文学 comment0 trackback(-)

JFL V長崎×SAGAWA SHIGA FC


 今日は佐世保でJFL、Vファーレンの試合ということで出掛けてきた…のだが、この真夏だというのにデーゲームかよ。とは言っても佐世保の陸上競技場には夜間照明などないのだった。
 今回は前座として、元日本代表の名波や福西、山口素弘など往年の名選手たちで構成された「Jドリームス」が登場、地元選抜と対戦した。こちらの方がメインのはずのVファーレンよりも注目されてた感があるのがちょっと複雑な気も。

.25 2010 国内のサッカー comment0 trackback(-)

安彦良和 機動戦士ガンダム The Origin 第21巻


 ガンダムThe Originも最終盤を迎え、この「ひかる宇宙編」で物語はア・バオア・クーでの戦いに至った。この第21巻ではア・バオ・クーの戦いのはじまりとララァの死が描かれる。

.24 2010 コミック comment0 trackback(-)

久生十蘭短篇選


 レムの「大失敗」を国書刊行会のオンラインショップで買った時だったか、同封されてきた新刊案内に久生十蘭の全集のチラシが入っていた。当時十蘭の事は全く知らなかったのだけど、あの国書刊行会が一冊1万円で出すこの作家って一体どんな作家なのかと、この作家にちょっと興味を持ったのだ。
 でもまあ国書の全集はとても手が出ないし、ぽつぽつ出ている文庫も地方の本屋さんでは見つからず、さりとて通販で買ってみるほど執着しているわけでもなく、そうしている間に、岩波文庫からこの本が出た。

.23 2010 日本文学 comment2 trackback(-)

2010年上半期のJ-POPから

 昨年このブログでさんざん「(2009年の)J-POPは凶作」と書いたが、今年はもはや凶作どころではない。ヒットチャートにろくな曲がない。砂漠化が進行しているのではないかと思うくらい悲惨な出来である。
 さてそんな悲惨なJ-POP界の中でやっと「これは」と思うのがひとつだけ見つかったのでご紹介。
 北海道出身のバンド、サカナクションである。2007年にデヴュー、すでに数枚のアルバムを発表している。私が彼らを認知したのは今年1月に発売した「アルクアラウンド」という曲だ。
arkaround_sakanacktion.jpg
 これはロックとエレクトロニカのサウンドが微妙に融合した一種独特の浮遊感あるサウンドが印象的な作品だ。モラトリアムの不安を歌った歌詞も曲とマッチしている。非常に凝った作りのPVも良い。他の曲をちらほら聴いてもなかなかいいセンスのバンドだ。アルバム聴いてみたくなった。ちなみに8月に新曲「アイデンティティ」が出るようだ。

.22 2010 J-POP comment2 trackback(-)

イプセン 幽霊


 ヘンリック・イプセンは19世紀のノルウェーの劇作家。シェイクスピア以後で世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とされている。「ペール・ギュント」「人形の家」が有名なのだが、実はまともに読んだ事がなくて、今回初めて読んだ。

.20 2010 その他欧州文学 comment0 trackback(-)

朝起きたら夏だった


 昨日の朝起きてみたらいきなり梅雨明けしていたので、ハウステンボスに出かけてみた。
先日リニュアルオープンしたばかりのハウステンボスはこのくそ暑さにもかかわらず、なかなかの盛況ぶり。

.19 2010 日記など comment0 trackback(-)

買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ


 河出書房新社の『池澤夏樹・個人編集 世界文学全集』の最新刊は『短編コレクション1』と題して池澤氏が欧州を除く世界中の作品からセレクトした20の短編を収めるアンソロジーだ。そのラインナップを見ただけでこれは欲しい!と思ってしまう。

.17 2010 本についての雑記 comment2 trackback(-)

アーダルベルト・シュティフター 森の小道・二人の姉妹


 アーダルベルト・シュティフター(1805-1868)はオーストリアの作家。この作家のことは全く知らなかったのだが、アルプスの山々を舞台に美しい自然描写を織り込んだ素朴な作品を書く作家ということで、これはちょっと読んでみようかなと思って手に取った。

.15 2010 ドイツ文学 comment0 trackback(-)

小惑星ルテティア


 欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機ロゼッタが11日に小惑星ルテティア(小惑星番号21)に再接近、鮮明な写真を送信してきた。
 ルテティアは長径約130kmと比較的大型の小惑星。火星と木星の間の2.8~2AUの楕円軌道を公転している。

.13 2010 宇宙 comment0 trackback(-)

2010W杯はスペインの優勝で幕


 ワールドカップ南アフリカ大会決勝戦は緊張感ある攻防のなかスコアレスのまま進み、PK戦にもつれ込むかと思われはじめた延長後半11分、セスクのパスを受けたイニエスタがゴール。そのまま逃げ切ったスペインが初優勝を飾った。
 初戦(スイス戦)の黒星で自慢の攻撃力に疑問符がついたスペインだったが、結果的には得点こそ多くなかったが7試合で2失点にとどまり、特に決勝トーナメントでは4試合連続完封勝利。ポゼッションサッカーは「攻撃は最大の防御」という言葉を体現していた。もちろん決定的なピンチを再三救ったカシージャスのセーブもあったのだけど。
 チャンピオンズリーグでインテルが優勝して、またつまらないサッカーが世界の潮流になるのではないかと危惧していたが、攻撃的なスペインやオランダが頑張ってくれて世界のサッカーのためにもよかったと思う。

 …というわけでお祭は終わり。世界のサッカーファンたちはまた日常へと戻っていくのであった。
.12 2010 世界のサッカー comment0 trackback(-)

ル・クレジオ 悪魔祓い

akumabarai.jpg
 岩波文庫から続けざまにル・クレジオの著作が文庫化。「物質的恍惚」とこの「悪魔祓い」なのだが、これがいずれも小説ではない。「物質的恍惚」は超抽象的なエッセイで、ちょこちょこ読んでは見るのだがなんだかよくわからない。で、こっちはと言うと、これは中南米のインディオの文化と、西欧の文化の違いについて書いた比較文明論的な一冊。

.09 2010 フランス文学 comment0 trackback(-)

「赤の魂」 スペインサッカー栄光への100年

el_alma_de_la_roja.jpg

El alma de la roja 2009年 西
監督:サンティアゴ・サンノウ

 朝3時半に起きて、観ましたとも、ワールドカップ準決勝ドイツ×スペイン。スペインびいきの私も戦前の予想では決勝トーナメント2試合で8得点と絶好調のドイツに苦戦必至と思っていたのだが、結果的にはスペインが1-0で勝利。ついに悲願の優勝に王手を掛けた。プジョルのゴールの瞬間は、夜中なのに騒いでしまった。

 この映画はそんなサッカー・スペイン代表100年の歴史を紐解くドキュメンタリー映画。ワールドカップ開幕の頃WOWOWで放送されたものを録画して観た。ちなみに国内DVD未発売。

.08 2010 映画(欧州・アジア) comment0 trackback(-)

挫折

 なんだか最近本が読めない。ワールドカップのせいとかそういうわけじゃなくて、要するに作品に没入する事ができない。面白い、好きだという作品にも出会わない。困った事だ。

 というわけで、今年の目標として掲げていた「世界の民話を読む」のをやめることにします。なんだか毎月毎月「千一夜物語」ばっかり読んで、最近の読書のマンネリに拍車をかけてるだけのような気がするので。それを読まないですむ時間の分、なにか良い作品に出会えればいいな。
.07 2010 本についての雑記 comment0 trackback(-)

小茄子のにんにく漬け


 デパートの食品売り場の高級サラダ屋さんで見つけた「小茄子のにんにく漬け」。100グラム398円也。なかなかのお値段だが、これはうまい。
 でも100グラムでだいたい小茄子5個。一人で食うとちょっと多い。でもにんにく臭いのが苦手なMINMINとまゆまゆは食えない。こんなうまいもの食えないなんて。
 エビスビールの限定「超長期熟成」と一緒にワールドカップの夜長のお供に。かなり贅沢だ。ああでももう11時からの試合はないのだった。
.04 2010 食ったり飲んだり comment0 trackback(-)

チェーホフ かわいい女・犬を連れた奥さん


 チェーホフは「かもめ」「桜の園」と言った戯曲が有名なロシアの作家。これはそのチェーホフの短編小説を7編収めた短編集。

.02 2010 東欧・ロシア文学 comment0 trackback(-)
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