スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT


THIS IS IT 2009米
監督:ケニー・オルテガ

 先ごろ急逝したマイケル・ジャクソンは1ヵ月後に迫ったロンドン公演のために死の直前までリハーサルを重ねていた。これはそのリハーサル風景を収めたビデオを編集したもの。今日全世界同時、二週間限定で公開になった。早速初日の上演を、すっかりマイケル好きになってしまったMINMINと一緒に観てきた。ちなみにこの映画、なぜか初回上演が夕方7時。平日にもかかわらずお客さんも結構多く、佐世保という土地柄外国人のお客さんも多かった。

スポンサーサイト
.28 2009 映画(ハリウッド) comment4 trackback0

J.ラベル&J.クルーガー アポロ13


 ハードSFという言葉がある。これはwikipediaによると『科学性の極めて強い、科学的知見および科学的論理をテーマの主眼に置いたSF作品』と定義されている。レムなどは自作にもっと厳しい基準、すなわち実現可能な技術のみを用いることを課していた。wikipediaは「ハードSF」の項目の下のほうに『ハードSF』の代表的な作品としてたくさんの作品を挙げているが、レムの言に従えば本当に『ハードSF』の定義に当てはまるのはここには記載されていない彼の「宇宙飛行士ピルクス物語」(の中のいくつかの作品)しかないのではないかと思ったりするわけだ。
 さてそこで「アポロ13」である。これはSFではない。現実にあった宇宙船の事故の顛末を関係者に取材して書かれたドキュメントである。これが下手なSFなんか及びもつかないほど面白いのだ。

.26 2009 その他の本・非文学 comment4 trackback0

J2 鳥栖×甲府


 前節湘南に敗れてJ1昇格が遠のいた鳥栖。昨日の試合で湘南が敗れたので今日勝てばまだかすかにチャンスが残るのだが、もし敗れるとほとんど昇格の可能性は消えるという今日の対戦相手は4位甲府。佐賀陸上競技場はかすかな可能性を信じ、まだ昇格をあきらめないたくさんのファンで埋まった。

.25 2009 国内のサッカー comment0 trackback0

アイム・ノット・ゼア


I'm Not There 2007年 米
出演:ケイト・ブランシェット、リチャード・ギア、ヒース・レジャー
監督:トッド・ヘインズ

 ボブ・ディランの半生を6人の俳優が演じ分け、しかもそれらのエピソードが同時進行していくという独特の手法で作られた映画。かなり前衛的な作品だ。

.21 2009 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

ケン・フォレット 大聖堂(全3巻)


 今年の目標、長編・大作を読むシリーズ。その第7弾はイギリスの作家ケン・フォレットが1989年に発表した長編小説「大聖堂」(原題The Pillars of The Earth)。各600ページ超の文庫3巻の大作だ。

.19 2009 英文学 comment0 trackback0

クマバチは飛べない


 花の蜜を吸いにクマバチが飛んできたのを撮ってみた。クマバチはかなり大きな蜂だがスズメバチとは違って至っておとなしく、近づいて撮影してもほとんど危険はない。ころころして愛嬌のあるハチだが、実はこの蜂、航空力学的に言うと『羽が小さすぎて飛べないはず』なのだそうだ。
 なぜ飛べないはずのクマバチが飛ぶのかは結構昔から学者の間で議論されていたらしく、しまいには『彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ』という説が真面目に信じられたりされたそうだ。後にレイノルズ数という概念を用いる事で謎が解けたらしい。要するに空気の粘性を計算に入れるとあの翼面積であの重量を支えられると証明できたという事なのだそうだ。

 それにしても普段何気なく見ている現象にも科学的に説明が難しいものって結構あるものだ。そういえばさっきTVでフィギィアスケートをやっていたが、スケートがなぜ滑るのか科学では説明できないという話を聞いたことがあるなあ。
.17 2009 日記など comment4 trackback0

メトロポリタン歌劇場/ラ・ボエーム

laboheme.jpg
 NHKハイヴィジョンで放送されたプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を観た。これはメトロポリタン歌劇場での2008年4月の公演を録画したもの。30年前から繰り返し上演されているゼッフィレリ演出でアンジェラ・ゲオルギュー主演の最新舞台を収録したものである。

.15 2009 クラシック音楽 comment0 trackback0

飲みすぎ注意・サンヴァンサン祭


 ハウステンボスで毎年秋に行われているイベントのひとつ、「サン・ヴァンサン祭」。1000円で世界各国のワインが飲み放題という酒好き・ワイン好きにはたまらない企画なのだが、私はいつも車で行くので参加した事がなかった。これに参加すべく今日はまゆまゆと二人で電車に乗ってハウステンボスへ。
 1000円で参加証を買い、プラスチックの小さなグラスをもらって、ずらりと並んだ100種類の各国のワインから好きなものを注いでもらう。白、赤、ロゼ、発泡といった種類の違いとお国柄もあってその味わいは多彩。二人で40杯近く飲んだ。小さなグラスとはいえそれだけ飲めば一人で普通のボトル一本くらいは飲んだ計算になる。いろんなワインが飲めて非常に楽しかった。当然ながらそんなに高いワインはないんだけど、ワインというお酒の世界の広さ・深さを改めて思い知らされた。昼間からちょっと酔っ払ったけどね。
.14 2009 食ったり飲んだり comment0 trackback0

長崎でオリンピック?

oth0910112100018-n1.jpg
 広島・長崎が2020年夏季五輪招致の検討を正式に表明した。写真は田上富久・長崎市長と秋葉忠利・広島市長。
 被爆地でもある地方都市広島・長崎でのオリンピック開催というのは先日落選した東京なんかよりもずっと意義があるし、その意図する方向も誰にでもわかりやすい。核廃絶を発信し続ける広島・長崎という都市が平和の祭典であるオリンピックの精神にぴったりである事は言うまでもないだろう。

.13 2009 ローカルな話題 comment0 trackback0

Malice Mizer / merveilles


 1997年の秋。当時BSデジタルラジオ「ST.GIGA」というのがあって、土曜日にランキング番組をやっていた。洋楽・邦楽それぞれベスト20をノーカットで放送する番組で、いつもDATに録ってチェックしていたのだが、その日18位だか19位だかにランキングされていた「au revoir」を聴いたのが私とMalice Mizerとの出会いだった。
 一遍でこの曲が気に入った私とまゆまゆだったが、その時はまだ、彼らが「究極のヴィジュアル系」と呼ばれる超ド派手なファッションとルックスを売りにしている事など全く知らなかった。私たちは彼らの『音楽』が気にいったのである。

.12 2009 J-POP comment0 trackback0

ハウステンボスが


 経営の悪化から存続が危ぶまれているハウステンボス。最近の報道などでもその前途は多難なようだ。今日久しぶりに訪れてみたが一層その危機感を肌で感じざるを得なかった。

.11 2009 ローカルな話題 comment0 trackback0

今年のノーベル文学賞

 今年のノーベル文学賞はルーマニア出身でドイツ在住の女性作家ヘルタ・ミュラー氏が受賞した。
日本では全く知られていない作家で邦訳もずいぶん前に「狙われたキツネ」という作品が出ていただけである(現在は廃刊)。
 これを機に邦訳が出るといいな。なんだかんだ言ってもノーベル賞作家の作品はたいていレベル高いから、ぜひひとつは読んでみたいものだ。

 ちなみにわが国の一部報道で村上春樹氏が受賞するのではという憶測が流れていたが今回は受賞はなかった。私個人の印象としては彼のノーベル賞受賞はないのではないかと思う。なんと言っても彼の作品、ノーベル賞好みの作風とは思えない。
.09 2009 本についての雑記 comment0 trackback0

今日の無駄遣い

flowerrock2.jpg

 まゆまゆの買い物に付き合って近所のディスカウントショップに行ったらこんなモノを発見。あの一世を風靡した伝説の玩具『フラワーロック』の第2世代機『フラワーロック2.0』である。
 いや昨年秋発売された事は知っていたが、当初は4000円くらいと結構高価だったのがなんと1000円だったので衝動買い。

.07 2009 日記など comment2 trackback0

角田光代 幸福な遊戯


 「闇の奥」があまりにもわけわからない作品だったので、わかりやすい日本の小説を読もうと手に取った。
 角田光代は今非常に人気がある作家だが、この「幸福な遊戯」はその彼女の処女短編集だそうだ。初出は1991年らしいので、わずか18年であれだけの著書をものしているわけだから、大変な多作家でもある。

.04 2009 日本文学 comment2 trackback0

今日はニュース多いぞ

 まずはこれ。あの「宇宙戦艦ヤマト」が実写映画化。先日から噂にはなっていたが、ようやく正式発表になった。噂どおりキムタク主演だそうだ。他のキャストも発表になっているが、沖田艦長は山崎務、真田さんは柳葉敏郎、島は緒形直人…な~んか平均年齢の高いクルーだな。
 森雪は当初キャスティングされていたエリカ様が先日の事務所解雇騒動で降板、かわりに黒木メイサが抜擢されたそうだ。
 それにしても今さらヤマトって…なんか超しょぼいCGとか見せられそう。SF映画としては、今年公開された「スター・トレック」が素晴らしかったが、内容的にあれにかなりかぶると思うんだよね。それだけにどこまで迫れるか。…いやその前に、どんなヤツが観に行くのか。私?観ますよ。TVで放送されたら。で、ブログで酷評したら、また「しねしね」って書かれるかな?

.03 2009 日記など comment4 trackback0

中村嘉宏  オーバーマン・キングゲイナー7(完結)


 2002年に放送された富野由悠季監督のアニメの、アニメ版のキャラデザイナーを務めた中村嘉宏による放送当初からコミックフラッパーに掲載されていたコミック版の完結巻。
 実は昨年春に雑誌掲載は完結、その後6月に第7巻の発売というアナウンスがあったが、2回にわたり延期になり、やがて発売未定となりその後は音沙汰なしに。それがやっと先月、発売となったといういわくつきのものである。雑誌掲載開始から7年でようやく完結にこぎつけた。

.02 2009 コミック comment0 trackback0
 HOME 

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントはLivedoorに転載しますが、定期的にチェックしないので相当遅くなることもあります。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  └ 月別アーカイブ
        └ 2009年10月

カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。