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ジョゼフ・コンラッド 闇の奥


 今月は光文社古典新訳文庫が3周年とかで、一挙に小川高義訳による「グレート・ギャツビー」など5冊もの新刊が登場している。その中でも注目度の高いのがこの「闇の奥」。カヴァーの説明に曰く「20世紀最大の問題作」なのだそうだ。

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.29 2009 英文学 comment4 trackback0

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版


 1983年に放送されたTVアニメ装甲騎兵ボトムズははじめは知る人ぞ知るという感じのアニメだったのだが、いつの間にかマニアックな人気を獲得してるらしく、番組終了後から最近まで25年間の間にたくさんのOVAが発売されている。これは最新OVA「ペールゼン・ファイルズ」(全13回)を2時間にまとめた劇場公開版。

.28 2009 アニメ comment0 trackback0

J2 鳥栖×東京V


 今日はブリジストン・デイというサガン鳥栖毎年恒例のイベントの日。去年は21000人入ったとかで大混雑を覚悟しながら観戦に出かけた。なるほど普段よりはかなりよく入っている。それにしても9月のデイゲームは暑い。
 昇格圏の3位まで勝ち点8差の5位と昇格へのチャンスが残る鳥栖は絶対に勝ち点3が必要な状況が続く。今日の相手は経営譲渡問題とそれに伴ってのJリーグ退会の危機に揺れる名門チーム東京ヴェルディ。

.26 2009 国内のサッカー comment0 trackback0

コードウェイナー・スミス シェイヨルという名の星


 コードウェイナー・スミスは先日再発されたばかりの長編『ノーストリリア』が有名だが、この『シェイヨルという名の星』も『ノーストリリア』同様彼のいわゆる『人類補完機構』シリーズと呼ばれるサーガの中の作品の中からの短編集で、ここには4作の短編が収められている。

.25 2009 SF comment4 trackback0

純喫茶磯辺


2008年 日本
出演: 宮迫博之, 仲里依紗
監督: 吉田惠輔

 WOWOWで放送していたのを録画したままHDDの容量を食っていたので暇つぶしに鑑賞。
お笑い芸人の主演映画なんて、どうせ大して面白くないんだろうと思って観たら、なかなかどうして面白かった。

.23 2009 映画(日本) comment0 trackback0

今日は散々

 本当に散々な一日だった。
まず昨日まであんなに天気がよかったのになぜか私の休みの今日だけ雨。
いつもの場所でバックしすぎて階段の手すりに車をぶつけてテールランプのカヴァーを割ってしまったし、セインツの試合に行けば大雨でずぶぬれになるし、しかも撮影してきた写真がなぜか全部消えてしまった。なんてこったい。

 でもセインツの試合で、ファンクラブのスタンプが10個になって記念品をくれたんだった。なにくれたのかな。

.21 2009 長崎セインツ comment0 trackback0

落下の王国


The Fall 2006 印・英・米
監督:ターセム・シン
出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー

 これはインド人監督ターセムの作品。予告編の、強烈な映像の印象に惹かれたのだが、WOWOWで放送されていたので鑑賞。

.19 2009 映画(欧州・アジア) comment0 trackback0

スタニスワフ・レム 泰平ヨンの航星日記 改訳版


 20年ほど前になくしてしまい、それ以降ずっと手に入らなかった「航星日記」が、深見弾氏の名訳に大野典宏氏が手を入れた「改訳版」となってついに再刊。やっと手に入れることができて感慨深い。やたらに現代調のカヴァーがどう考えてもこの作品には合わないような気がするが、そんなことはこの際どうでもいい。で、早速読み始めたのだがなんだか違和感が…

.17 2009 スタニスワフ・レム comment4 trackback0

ねこの地球の平和


 なんと半年ぶりの「ねこ」カテゴリーのエントリー。だって最近近所にねこがいないもので…
今日はひさびさにねこハンティングに、ちょっと山の上の公園まで行ってみました。

.16 2009 ねこ comment0 trackback0

ホルヘ・ルイス・ボルヘス 続審問


 ボルヘスのエッセイ集。というかほとんどが文学作品などの書物やその作家についての考察なので評論集と言ったほうがいいのかもしれない。レムの「文学エッセイ」と似たようなスタンスの文章と言えなくもないが、それぞれの作品は短い。短いが、全く読みやすくはない。というかこれほど読みにくい本は久しぶりに読んだ。

.13 2009 中・南米文学 comment0 trackback0

ついに泰平ヨン!


 レムの傑作「泰平ヨンの航星日記」が再発された。単なる再発ではなく「改訳版」とされていて、従来の深見弾氏の訳を、大野典宏氏が見直し、レム自身の改訂分も考慮した物となっている由。
 なんにしても、ずいぶん長い事読めなかった作品をまたこの手にできて非常に嬉しい。昨年の「ピルクス」に続いての偉業だ。大野さんありがとう。この調子で未訳の「地球の平和」の刊行まで一気に行って欲しい。

でもなんで最近のハヤカワ文庫、巨大化したのかな。本棚に置きにくそう。
.12 2009 本についての雑記 comment2 trackback0

HTV打ち上げ


 日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発したHTV(宇宙ステーション補給機)が、新開発のHⅡBロケットで9月11日午前2時1分に種子島宇宙センターから打ち上げられた。TVで打ち上げの様子が生中継されるかと思ったらやってなくて、JAXAのネット中継で見た。しかしこれは画質がいまひとつ。なんだかな~と思っていたら数分後にBSのニュースで見れた。夜間の打ち上げ、非常に美しい。実際に見たらさぞ凄いんだろうなあ。

.12 2009 宇宙 comment0 trackback1

僕たちのキックオフ

A_Little_Ground_for_Play.jpg
A Little Ground for Play 2008年 イラク
監督:シャウキャット・アミン・コルキ
出演:スワン・アテュツ、ゴワール・アンワル、ロジャン・ハマジャザ

 NHKが出資してイラクの映画監督が製作、昨年11月のNHKアジアン・フィルム・フェスティバルで上演された作品で、まだDVDも発売されていないのだが、先日BSで放送されていたのを観た。

.11 2009 映画(欧州・アジア) comment0 trackback0

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい


 2005年から2006年にかけて放送されたTVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇場版。今年の春公開される以前から「TVと全く違うストーリーらしい」「人間関係も物語の背景も全く違うらしい」と噂されていた問題作である。

.08 2009 アニメ comment0 trackback0

DVDオペラ・コレクション


 デアゴスティーニといえばドラマのDVDや、毎号買うと○○が出来上がります!といった模型などの企画もの雑誌を出す出版社である。このブログでも以前「スタートレック・ベストエピソード・コレクション」を紹介したが、今回はついに、というかなんというかオペラDVDに進出。「DVDオペラ・コレクション」のその第1巻を買ってきた。

.07 2009 クラシック音楽 comment0 trackback0

JFL V長崎×SAGAWA SHIGA FC


 今日は諫早までVファーレン長崎の試合を観戦に出かけてきた。めずらしく午後6時キックオフのナイトゲーム。しかし諫早市の手前で渋滞に巻き込まれ、スタジアムに着いたのはすでに試合開始後の6時10分頃だった。今日はお客さんが普段よりすごく多い。「ジャパネットDAY」という企画のせいか、それともナイトゲームの効果か、5000人を超えるお客さんでスタジアムが埋まった。

.06 2009 国内のサッカー comment0 trackback0

ル・クレジオ 黄金探索者


 ル・クレジオは前回「黄金の魚」という作品を読んで、正直ピンと来なかった。
なのでこの本も、ル・クレジオには期待せず、トゥルニエの方を読みたくて図書館から借りてきたのだ。
…そして私は、とんでもない間違いをしてしまったことに気づいた。

.04 2009 フランス文学 comment2 trackback0

ガース・ブルックス NO FENCES


 Garth Brooksはアメリカの歌手。いわゆるカントリーの歌手で、1962年生まれだから私よりひとつ上の現在47歳。1989年のデビュー以来2001年に突然引退するまでに15枚のアルバムを発表、アメリカ国内のみで1億2800万枚を売り上げた。この「No Fences」は1990年発表の彼のセカンドアルバム。彼の最大のヒットアルバムで1600万枚売れたそうだ。

.03 2009 世界のポップス comment0 trackback0

ミシェル・トゥルニエ フライデーあるいは太平洋の冥界


 河出書房新社の池澤夏樹の選ぶ世界文学全集の一冊。トゥルニエの「フライデーあるいは太平洋の冥界」とル・クレジオの「黄金探索者」を併録しているのだが、この本は500ページ近い上に二段組みとかなりなボリューム。本当は買いたいところだが慢性金欠のおり、二週間で読めるかどうかわからないが図書館から借りてきた。

.02 2009 フランス文学 comment0 trackback0
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