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トーマス・マン 魔の山


 今年の課題、大長編小説シリーズ第5弾はドイツ文学の傑作にしてサナトリウム文学の高峰、トーマス・マンの「魔の山」。
 新潮文庫版は上下二冊だが、それぞれが700ページ超のボリューム。内容の深さは想像以上で読むのには恐ろしく難儀して3週間もかかってしまった。

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.30 2009 ドイツ文学 comment2 trackback0

浦沢直樹 プルートウ08/ビリー・バット 1


 最近『魔の山』が全く読み進まず、なんだかマンガばかり読んでいるような気もしないではないが、今月は読みたいマンガがたくさん発売される月でもあった。
 浦沢直樹が手塚治虫の「地上最大のロボット」をリメイクした作品、「プルートウ」がついに完結。最終第8巻が発売された。いつものように「豪華版」を購入。今回は1700円。しかも同じ作家の新作「ビリー・バット」の第1巻が出ていたのでこちらも購入。

.27 2009 コミック comment0 trackback0

マイケル・ジャクソンが死去


 驚いた。まだ50歳という若さで…
『スリラー』がブームになったのが82年。私が大学生の頃だ。このアルバムはそれまであまり一般的ではなかった『ビデオクリップ(当時は『プロモーションビデオ』と呼んだ)』とのメディアミックスで大ヒット、洋楽にさほど興味がなかった私も、この『スリラー』というアルバムは持っていた。
 その後なぜか白人みたいに肌が白くなったマイケルは改造人間みたいだった。どれだけお金をかけて改造を施しても人間、やっぱり死ぬ時は死ぬんだな。
 この夏、復活コンサートを行うはずだったのに、本人も心残りだったろう。合掌。
.26 2009 世界のポップス comment2 trackback0

やっとカエルになったのに


 まゆまゆが叔母の家からもらってきたオタマジャクシの一匹がやっとカエルになった…と、思ったら、ここ何日か雨の日が続いたらすぐにいなくなってしまった。
 雨の日の湿気に誘われて新天地を求めて旅に出たのだろうか。もうちょっと家にいて大きくなってから旅立てばよかったのに。ヘビや鳥に食われたりしないで幸せに暮らせよ。
.24 2009 日記など comment0 trackback0

高橋しん 最終兵器彼女


 いわゆる「セカイ系」の代表的な作品。以前から読みたいと思ってはいたのだが、今回全七巻一気読みした。

.22 2009 コミック comment2 trackback0

長崎セインツ、初優勝!!


 野球の独立プロリーグ、四国・九州アイランドリーグ。マジック「2」で迎えた今日の試合は、マジック対象の2位チーム香川オリーブガイナーズ。長崎セインツはこの試合に6-4で競り勝ち、リーグ参加2年目にして初優勝を遂げた。
 私はセインツについてはアイランドリーグに参加すると発表された一昨年秋から注目していて、情報の少なかった昨年開幕当初からから今年の春までは「長崎セインツ・地元だから応援してみる」というブログを運営したりもした。
 昨年開幕した直後などはもう弱くて弱くて、優勝どころか、「年間80試合のうち勝つことが何度あるんだろうか」とまで思うような感じだった。それが今年は見違えるように逞しいチームになった。2年目で優勝なんて嘘みたいだ。本当に嬉しい。
 ただ心残りは今日の優勝決定の試合を観にいけなかった事だ。

 セインツの皆さん、おめでとう!!
 後期も優勝してください。今度は胴上げ見に行きますから!
.21 2009 長崎セインツ comment0 trackback0

夏はやっぱり暑い


 四国・九州アイランドリーグは前期・後期制を採っている。今月一杯で前期が終了というスケジュールなのだが、その大詰めの前期の優勝争いは我らが長崎セインツと常勝・香川オリーブガイナーズとの一騎打ち。先週マジック4が点灯したセインツだったがその後香川との直接対決に連敗、マジックを減らせないまま地元・佐世保での3連戦に突入した。金曜日の徳島戦に敗れたものの、香川も敗戦しマジック3で迎えた今日は高知ファイティングドッグスとの試合だ。
.20 2009 長崎セインツ comment2 trackback0

Fridey Night at San Francisco


 1981年に「スーパー・ギター・トリオ・ライブ」という(だっさい)タイトルで発売されたアルバム。現在は国内盤も原題の「Fridey Night at San Francisco」になっているようだ。

.19 2009 ジャズ comment0 trackback0

蛍はやっぱり撮れなかった


 わが家から車で15分ほど山の方に走ると、水源地の上流に蛍がたくさんいる場所がある。そろそろいるかなと思って8時くらいからカメラを担いで行ってみた。
 道路わきの渓谷があって、そこに蛍がいるのだが、車が通らなければ全くの暗闇。星と蛍以外何の明かりもない。

.16 2009 ローカルな話題 comment2 trackback0

飛浩隆 グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ


 島根県在住のSF作家飛浩隆。本職の傍ら文筆活動をしている。1960年生まれ。83年にデビュー、短編をいくつか発表して話題になるが、92年以降沈黙。10年の沈黙を破って2002年に発表したのが本作。初の長編でもある。かなり凄いらしいという評判を聞きつけて読んでみた。

.14 2009 SF comment0 trackback0

最近読んで面白くなかったマンガ 「けいおん!」とか

 こういう記事を書くとまた「しねしねしね」とかカキコミがあるんだろうなあ、と期待しながら書いてみる。

.13 2009 コミック comment4 trackback0

クローバーフィールド/HAKAISHA


CLOVERFIELD 2008 米
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド、マイク・ヴォーゲル、オデット・ユーストマン

 「スター・トレック」のJ.J.エイブラムスが製作したパニック映画。WOWOWで放送されたので録画していたものを観た。パニック映画がキライなまゆまゆとRINRINが「絶対私達の居るときに観るな」というのでなかなか見る機会がなかった。

.11 2009 映画(ハリウッド) comment4 trackback0

飯島真理 Blanche


 飯島真理の1984年発表のセカンドアルバム。以前紹介した大貫妙子「Aventure」などと同時に購入したもの。飯島真理のアルバムというと坂本龍一プロデュースのファーストアルバム「Rose(ロゼ)」が非常に評価が高く、このセカンドの「Blanche(ブランシュ)」はやや渋い評価だが、私は以前からこちらの方が好きだった。

.10 2009 J-POP comment0 trackback0

今年の課題

 今年の課題として「長編・大作を読む」ということで、これまでに読んだのが
金庸「秘曲・笑傲江湖」 セルバンテス「ドン・キホーテ」 ドストエフスキー「罪と罰」 メルヴィル「白鯨」
昨日からトーマス・マン「魔の山」を読みだした。これもなかなかの難物だが、そのあと何を読もうかな。トールキン「指環物語」は決定しているがあとが思い浮かばない。
 ロシア文学ならいくらでも長いのがあるが、ドストエフスキーとトルストイばかりでも芸がない。トルストイを「アンナ・カレーニナ」あたりを読んであとは別の国の作品にしたい。
フランスならアレクサンドル・デュマ(「三銃士」とか)あたりかな?
日本の作家でもいいんだけど、北方三国志みたいな20冊とか極端に長いのはちょっとね。

なにかお勧めの作品があったら教えてください。
.09 2009 本についての雑記 comment6 trackback0

日本代表、W杯出場決定


 サッカー日本代表は6日の深夜に行われたウズベキスタン戦に勝利して、アジア最終予選を2試合残して4大会連続のW杯出場を決定した。
 日本がW杯に出れるのは嬉しいんだけど、例えば「ドーハの悲劇」とかの頃に比べたらW杯へのハードルが低いような気がしないでもない。あの時(94年のアメリカ大会の予選)はアジアの出場枠がたったの2だったのに対して現在はその倍以上の4.5。5ヶ国で争う最終予選の2位まで本戦出場、3位でもまだチャンスがあるというのは甘いような…各組1位しか出場権を得られないアフリカや、2位チームはプレーオフに回る欧州の方がよほどハードルが高いような気がする。

 ともあれ来年の今頃にはW杯が開幕。今から楽しみだ。
.08 2009 世界のサッカー comment0 trackback0

イタロ・カルヴィーノ パロマー

pallomer.jpg
 カルヴィーノ最後の著作。170ページほどの薄い本だが、この作家の本はいつもながら厚さと内容の濃さが全く一致しない。薄いが非常に濃い内容で恐ろしく読みにくく、読んでしまうのに非常に時間がかかった。

.05 2009 イタリア文学 comment0 trackback0

平井堅 Ken's barⅡ


 「Ken's Bar」は平井堅がいつも年末とかにやっている恒例のライブのタイトルで、このライブではいつもアコースティックなバンドをバックに自作や内外のヒット曲のカヴァーを聴かせてくれる。WOWOWで毎年放送しているのでここ3年くらいのステージは観ているのだが、このアルバムはその「Ken's Bar」と同様のコンセプトでスタジオ録音されたものだ。ちなみにこれは今年の2月のライブを収録したDVD付きの限定版。

.04 2009 J-POP comment0 trackback0

田中ユタカ 愛人[AI-REN]


 田中ユタカの代表作。以前から読んでみたかった作品なのだが、先日古本屋さんでセット販売されているものをゲット。…ただ、この最悪な装丁はどうにかならなかったのだろうか。これではどこからどう見てもロリコンマンガだ。タイトルのフォントや色の選択も最悪。古本屋さんで買うのも恥ずかしい。

.01 2009 コミック comment4 trackback0
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