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2008 P&Mアウォード

このブログで取り上げた中で、2008年のベストワンを選んでみました。

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.31 2008 P&Mアウォード comment4 trackback0

一眼レフデジカメ買いました


 ソニーのα100は少し前の機種だが、展示処分・瑕ありで激安だったので買った。
本当はCANONかNIKONを欲しかったのだが、お財布のなかを考えると激安と言うのは大きかった。
しかもこれは18-200ミリ(35mm換算27-300ミリ)の高倍率レンズがついていて、実は私が今回買った値段より、このレンズだけの価格の方がかなり高いという不思議なことになっていた。

.29 2008 PC/家電/カメラ等 comment6 trackback0

ストルガツキー 収容所惑星


 ストルガツキーの「マクシム三部作」の第1作。20年ほど前から持っていたが、実は今回読んだのが2回目。ストルガツキーの作品の中では特に優れた作品ではなかった印象があって、再読する機会がなかったが、今年映画化され、現在ロシアで公開中(日本での公開は未定)ということもあって20年ぶりに読んでみた。

.28 2008 ストルガツキー comment2 trackback0

2008年に読んだ本

2008年もあとわずか。
と言うわけで恒例の今年一年で読んだ本のリスト。
◎は特に印象に残った作品。◎の作品の中からP&Mアウォードを選び、大晦日に発表します。

.27 2008 本についての雑記 comment0 trackback0

西島大介 ディエンビエンフー 第1巻


 先日何気なく角川書店のHPのコミック立ち読みコーナーを見ていて、この作品を見つけた。可愛い絵柄と内容のギャップに驚いて読みたくなった。
 西島大介という人はイラストレーターとしては知っていたが、こんな作品を描いているのは全く知らなかった。

.26 2008 コミック comment0 trackback1

ルービックキューブ ミラーブロックス


 MINMINへのクリスマスプレゼントという口実で、実は自分が欲しくて買ってきたルービックキューブの新作「ミラーブロックス」。写真の通りすべての面が銀色でひとつひとつのキューブの形が違うのが特徴。
回すたびに形が変わり、あたかも前衛芸術のオブジェのようである。
↓こんな感じ。
rubikcube_mirrorblocks3.jpg
 買ってきたすぐは崩すと元に戻せないぞ~とか言って慎重に扱っていたのだが、いつの間にか我が家のミラーブロックスもオブジェ状態に。果たして元の立方体に戻る事があるのだろうか。
.25 2008 日記など comment0 trackback0

ソルジェニーツィン イワン・デニーソヴィチの一日


 アレクサンドル・イサーエヴィチ・ソルジェーニーツィンは今年亡くなったソビエトのノーベル文学賞受賞作家。「収容所群島」などが有名。この「イワン・デニーソヴィチの一日」は1962年発表の彼の処女作。発表直後から世界中でセンセーションを巻き起こした作品なのだそうだ。

.23 2008 東欧・ロシア文学 comment2 trackback0

ウイルキンソンタンサンとジンジャエール


 近くのスーパーに「ウイルキンソンタンサン」という炭酸水を発見したので買ってきてみたら、これがうまい。「Perrier」に匹敵するうまさで、値段を考えると「Perrier」の3倍くらいのコストパフォーマンス。いつも飲んでいる「Crystal Geyser Sparkling」に比べて格段にうまいのは、やっぱりビン入りだから?
 で、ウイルキンソンのHPを見たら、ここは激辛で有名なジンジャーエールも出しているブランドだった。ぜひ飲んでみたいなあと思っていたら、まゆまゆが酒屋さんで発見して買ってきた。

 これはすごい。グラスに注ぐと麦茶みたいに濃い色と鼻につんと来る刺激臭。飲んでみると舌や唇がぴりぴりする強烈な味。私はすっかり気に入ったが、全く飲めない人も多いだろうなあ。それしてもこの強烈な味がジンジャーエールだとしたら、これまで飲んでいたカナダドライのジンジャーエールって一体なんだったの、という感じだ。まあでもジンジャーエールって飲み物はどっちかって言うと夏向きかな。

 ちなみにこの製品、正式名称は「ウイルキンソン ジンジャエール」という。「ドライジンジャエール」というのもあるが、そっちは普通の味。ジンジャーエールの世界では乾燥生姜を使ったドライのほうが甘いのだそうだ。
.22 2008 食ったり飲んだり comment5 trackback0

ひさびさにねこ


 ひさびさにねこ写真。今日は天気がよくて暖かだったので、ちょっと山の上の公園まで出かけてみた。
トラキジがひだまりでくつろいでいる。
.21 2008 ねこ comment2 trackback0

FIFA09


 EA(エレクトリック・アーツ)のサッカーゲームFIFAシリーズの最新版。これまで2002、2003、2005、2006ワールドカップ0708とプレイしてきたが、当然ながらだんだん完成度が増している。今回はグラフィックがかなり向上し、前作よりもはるかに美しい画面でプレイすることができるが、その分PCのグラフィック性能に対する要求が大きくなっていて、私のPCもアップグレードを余儀なくされた。

.20 2008 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback1

グラフィックカードを増設する


 我が家のメインのPCは2005年の秋から使っているemachinesのJ3024というデスクトップで、CeleronD3.2Ghz、メモリは1GB。PCI-Expressというインターフェイスを持っているのでグラフィックカードを入れたらパフォーマンスが向上するだろうとは思いながら、なかなか入れずにいた。そんなに重いゲームを動かすわけでもなかったからだ。ところがEAの「FIFA09」を動かしてみると、カクカクとしか動いてくれない。ああもうコリャだめ、というわけでとうとうグラフィックカードを買った。

 といっても「玄人志向」の超安いnVidia GeForce8400GSという奴で、AMAZONで4500円くらいというシロモノだ。
 昔WinME時代には、グラフィックカード入れるのにBIOSをいじったりしないといけなかったのが、XPやVistaでは差し込むだけでOKなのだ。おお、XP進んでる!といまさらながら感心する私だった。

 もちろんグラフィックはスッキリ向上し、FIFA09では最高の解像度でもOK。芝を3Dで再現した「3DGlass」もばっちり。他のゲームはほとんどしないからこの程度の能力で充分。いや~いい買い物をした。
.18 2008 PC/家電/カメラ等 comment2 trackback0

梨木香歩 沼地のある森を抜けて


 梨木香歩は先日読んだ「家守綺譚」が素晴らしかったので、その勢いもあって、「家守綺譚」を書くきっかけとなったという「沼地のある森を抜けて」に手を伸ばした。丁度いいタイミングで文庫化されていてラッキーだった。

.16 2008 日本文学 comment5 trackback0

クラシコを観る

 今朝は5時45分から起きてスペインリーグの「クラシコ」と呼ばれる伝統の一戦バルセロナ×レアル・マドリードを観る。今季絶好調、たぶん現時点ではダントツの世界最強であろうバルセロナに対し、ここのところ不調で先日監督が交代したばかりのレアルはがっちり守りを固めてカウンターを狙うという戦法をとって対抗。もう何年もスペインリーグを観ているが、こんなに守りに入ったレアルははじめて見た。写真は83分、レアルの鉄壁の守備をついに打ち破ってゴールを決め歓喜するエトー。さらにロスタイムにはメッシが素晴らしいゴールを決めてバルセロナが2-0で勝利。

いやー、面白かった。しかし今季はこのままバルセロナが独走で優勝しちゃいそうな勢いになってきた。
 一方日本ではクラブワールドカップが行われている。昨日のパチューカ×アル・アハリはすごく面白かった。ガンバ大阪も今日勝ったので次はマンチェスター・ユナイテッド戦。どこまでやれるか楽しみだ。
.14 2008 世界のサッカー comment0 trackback0

サマセット・モーム お菓子と麦酒


 稀代のストーリーテラー、サマセット・モーム。先日読んだ「月と六ペンス」が非常に面白かったので手にとってみた。これは作家トマス・ハーディ夫妻をモデルに描いたある作家とその妻の物語…と言っていいのだろうか。

.11 2008 英文学 comment2 trackback1

Ala Dos Namorados / ALMA


 一昨日、CD屋さんの500円均一叩き売りコーナーで、Ala Dos Namoradosの日本盤ベストアルバム「南へ」を見つけて買ってきたのだが、あんまりぱっとしない内容でややがっかり。このベストアルバムに私が以前から持っている「ALMA」というアルバムからの数曲が収録されていて、その数曲がずば抜けていいので、やっぱり「ALMA」は傑作だったんだな、と思って久しぶりに取り出してみた。

.10 2008 世界のポップス comment0 trackback0

マクロスF(フロンティア)


 1982年から83年にかけて放送された「超時空要塞マクロス」は、ロボットアニメとラブコメを融合させた斬新な作品だった。数万人の住人もろとも事故で宇宙空間に放り出された巨大戦艦マクロス。異星人との戦闘の中、歌手志望の少女リン・ミンメイの歌が文化を持たない異星人に対する強力な武器であることがわかる。激しさを増す戦いの中、主人公のパイロット一条輝とミンメイの恋は…というような物語だった。
 この「マクロスフロンティア」はそのマクロスの25周年記念作品として今年放送されたアニメ。

.09 2008 アニメ comment0 trackback0

このマンガがすごい!

 ここのところ書くネタがないのでこんな記事を。
宝島社より発行されている「このマンガがすごい!」の2008年版が12月5日に発売された。
その男性向けマンガのランキングがこんな感じだ。末尾は得票数。

1 聖☆おにいさん 中村光 講談社 206
2 宇宙兄弟 小山宙哉 講談社 94
3 GIANT KILLING 綱本将也(作)/ツジトモ(画) 講談社 84
4 3月のライオン 羽海野チカ 白泉社 83
5 深夜食堂 安倍夜郎 小学館 81
6 きのう何食べた? よしながふみ 講談社 73
7 アオイホノオ 島本和彦 小学館 60
8 よつばと! あずまきよひこ アスキー・メディアワークス 59
9 俺はまだ本気出してないだけ 青野春秋 小学館 53
10 ファンタジウム 杉本亜未 講談社 47

おおっ、当ブログでもお勧めの「聖☆おにいさん」がぶっちぎりのトップ!これを含め当ブログ(ってか私)のお勧めのマンガが3作もベスト10に!

.08 2008 コミック comment7 trackback0

ガルシア・ロルカ 血の婚礼


 ガルシア・ロルカはスペインの作家・詩人。クラシック音楽ファンにはスペインの民謡を採譜したことでも知られていて、私は彼の採譜したスペイン民謡集をテレサ・ベルガンサが歌ったレコードを持っている。これは彼が残した三大悲劇と言われる戯曲「血の婚礼」「イェルマ」「ベルナルダ・アルバの家」を収めた一冊。

.05 2008 その他欧州文学 comment0 trackback0

「ニーベルングの指環」全曲盤が!


 これはギュンター・ノイホルト指揮バーデン州立歌劇場管弦楽団によるワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」四部作の全曲盤CD。1990年代中ごろのデジタル録音で14枚組み。これがなんと¥2826!
¥2826って普通のCD一枚の値段ですよ!一枚あたり約200円。これは安い。そりゃ一流の演奏家と言うわけではない。というか指揮者からキャストの歌手までほとんど無名なんだけど。というわけで買ってみました。
 今日届いたのでちょっとさわりだけ聴いてみたが、かなりいい感じだ。全部聴いたら詳しくレヴューすることにしよう。でもいつになったら全部聴けるかな?
.03 2008 クラシック音楽 comment0 trackback0

羽海野チカ 3月のライオン 第2巻


 「ハチクロ」の羽海野チカが現在「ヤングアニマル」に連載中の作品の第2巻。
 第1巻に引き続き「天才の孤独」というシリアスなテーマを、独特の描き方で見せている。
.02 2008 コミック comment2 trackback0

Keith Jarrett / Solo Tribute


 もう12月だ。12月というともう冬。今年はこの間まで暑くて、急に寒くなったのでなんだか秋が無かったような感じがする。そんな今日この頃、何かゆっくり音楽を聴きたい時にぴったりなのがこれ。キース・ジャレットが1987年の4月にサントリーホールで演奏したソロコンサートを収録したもの…なんだけど、これってもともとヴィデオ作品で、現在はDVDで発売されている。

.01 2008 ジャズ comment0 trackback0
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