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東京ジャズ2008 第2夜、第3夜を見る


 先日ちらっと触れた「東京ジャズ2008」。正式には「東京ジャズフェスティバル2008」なのだそうだ。NHKで放送されていたものを録画していたうち第2夜と第3夜を見た。
 ちなみに第2夜とか第3夜と言うのはNHKの放送上の事で、ここで言う「第2夜」は2日目(8月30日)昼のセッション、「第3夜」は同じ日の夜のセッションのことだ。

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.30 2008 ジャズ comment0 trackback0

小川洋子 薬指の標本


 今年は日本の作家の作品を読む、と宣言しておきながら、まだたった17冊しか読んでいない。私の本の選び方が悪いのか、海外の作品に対して傑作率が低すぎる。
 そんななかで「博士の愛した数式」が非常に巧みに書かれていて感銘を受けた小川洋子の作品をもうひとつ読んでみよう、ということでこれを読んでみた。

.29 2008 日本文学 comment8 trackback0

東京ジャズ2008を見る


 8月末に行われた「東京ジャズ2008」をNHKハイヴィジョンで5夜連続で放送していた。
なんとなく見ていて、第2夜と第3夜に登場した上原ひろみという若いピアニストが気になった。最近あまりジャズを聴いていないせいか、音楽の斬新さに驚かされるが、この上原ひろみというピアニストはまだ29歳の若さの上に童顔で、その演奏しながらころころ変わる表情が楽しい。自身のグループ「Hiromi's Sonic Bloom」を率いて演奏する姿はかわいくてかっこいい。
 マンガの「のだめ」がジャズを弾いたらこんな感じかなあ、とRINRINと話していたら、実際台湾では「ジャズのだめ」と呼ばれたりしているそうだ。でも彼女自身のブログによると本人は「のだめ」のことは知らなかった模様。

 ほかにもN響とハンク・ジョーンズのセッションなど興味深いプログラムが目白押し。第1夜は録画しそこね、第4夜は雨で録画失敗したのが残念。でも10月にBS2で再放送があるそうだ。
.27 2008 ジャズ comment0 trackback0

ちょっと懐かしい映画2本続けて見る

 最近の映画ってあんまり面白いのないよね。
我が家はWOWOWに加入しているのだが、映画にあまりめぼしい作品がないので最近はすっかりリーガ・エスパニョーラ(サッカーのスペインリーグ)専用放送局みたいになってきたぞ。
 そんな中、ちょっと懐かしい作品をWOWOWのハイヴィジョン放送で2本続けて観た。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」と「フォレスト・ガンプ」だ。どっちもすでに名画といっていい作品なので簡単にレヴュー。

.25 2008 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

カズオ・イシグロ わたしを離さないで


  2004年の冬に、肺の病気で入院したことがある。気胸といって肺に穴が開く病気で、普通しばらく安静にしていたら治るのだが、私の場合は肺の破れ方がちょっとややこしかったらしく、内視鏡を使って手術をすることになった。手術そのものは大して難易度の高いものではないのだが、全身麻酔をして手術する必要があった。
 まず麻酔科の医師から、まれに意識が戻らない場合がありますと説明を受ける。ひらたく言うとそのまま死ぬこともあるということだ。で、手術室でなにやら薬を与えられ、私の意識は池に投げた石のように眠りの彼方に沈んでいった。全身麻酔はちょっとした死のようなものだ。

.24 2008 英文学 comment14 trackback1

茄子 アンダルシアの夏/スーツケースの渡り鳥

nasu2.jpg

声の出演: 大泉洋
監督: 高坂希太郎

黒田硫黄のコミック作品「茄子」から、ヨーロッパの自転車レースを題材にしたストーリーをスタジオジブリが映像化した短編アニメ。
第1作「アンダルシアの夏」は2003年に劇場公開、「スーツケースの渡り鳥」は2007年にOVAとして発売された作品だ。WOWOWで放送されていたのを録画したままだったのを観た。

.23 2008 アニメ comment0 trackback0

バオ・ニン 戦争の悲しみ


 河出書房新社から刊行中の、池澤夏樹の世界文学全集の中の一冊。先日紹介した中国の作家・残雪「暗夜」とのカップリングはベトナムの作家バオ・ニンの「戦争の悲しみ」。
 はっきり言って、この本は残雪を読みたくて買ったのだ。したがってこちらの「戦争の悲しみ」のほうは正直あまり期待していなかった。

.20 2008 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback0

太郎に再会

P9160154.jpg
 最近書くことないのでひさびさにねこ。
写真は久しぶりに会った太郎。一年前にはじめて現れた頃と比べると、のら暮らしですっかりすさんでしまったが、呼べばこっちを向く。
.18 2008 ねこ comment0 trackback0

残雪 暗夜

anya_sensounokanasimi.jpg
 河出新社の池澤夏樹監修・世界文学全集の最新刊は、現代中国の女性作家、残雪(can xue)の「暗夜」とベトナムの作家バオ・ニンの長編「戦争の悲しみ」の2作を収めたアジア編。現代アジアの作家の作品というのは、意外と触れることが少ないので刊行を楽しみにしていた。前半に収められた残雪の短編集「暗夜」を読み終わったので早速レヴューを。

.16 2008 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback0

村上春樹 ノルウェイの森


 ごろごろしながらこの本を読んでいると、PCでねこのHPを見ていたまゆまゆが、「やっぱりねこ飼うならノルウェイジャン・フォレストキャットよね~」と話しかけてきた。
 私もそう思う。金を出して血統書つきのねこを飼うなら、私もノルウェイジャン・フォレストキャットを選ぶな。手入れ大変そうだけど。
 と言うわけで「ノルウェイの森」だ。もちろんねことは何の関係もない。

.11 2008 日本文学 comment17 trackback0

不都合な真実


An Inconvenient Truth 2006 米
監督:デイビス・グッゲンハイム
出演:アル・ゴア

元合衆国副大統領アル・ゴア氏が環境問題について語ったドキュメント映画。以前から見ようとは思っていたがやっと見れた。

.10 2008 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

イタロ・カルヴィーノ むずかしい愛


 これは当ブログではおなじみのイタリアの作家カルヴィーノの、1950年代に書かれた短編を集めた短編集。最近なかなか本が読めなくて、この薄い本を読むのに丸一週間近くかかってしまった。

.09 2008 イタリア文学 comment2 trackback0

バーンスタイン ウエストサイド・ストーリー


 ミュージカル「ウエストサイド物語」は非常に有名な作品。1961年のロバート・ワイズ監督による映画は私も大好きな映画なのだが、その音楽を作曲したのが指揮者として有名なレナード・バーンスタイン。
 その「ウエストサイド物語」の音楽を聴こうと思ったら、映画のサントラ、ブロードウェイのオリジナル・キャスト盤のほかにバーンスタイン自身が指揮し、カレラスとキリ・テ・カナワらオペラ歌手が歌って1984年に録音した自作自演盤というものが存在している。

.08 2008 クラシック音楽 comment0 trackback0

ネクターをホットで飲む


 春先に売っていた「とろとろ桃のフルーニュ」がとてもおいしかった。これは桃のネクターにマンゴーの味が加わったような味だったのだがもう販売していないので何とか再現しようと、不二家のピーチネクターとポッカの「トロピカルフルーツミックス」というのを買ってきて、ネクター2、ポッカ1くらいの割合で混ぜてみた。う~む。ちょっと似た感じになったがポッカが薄すぎて今ひとつだ。
そこで思い切って煮込んでみる。鍋に開けて10分ほど煮込む。甘い匂いが家中に広がって呼吸困難になるほどだ。
 ためしに熱いまま飲んでみると、これがなかなかうまいではないか。冬に風邪なんかひいたときによさそう。そういえば以前WOWOWで放送されていたアニメ「星界の戦記」のヒロイン、ラフィールが好きな飲み物がホットネクターだった。そう聞いたときはウエッと思ったけど、実際に飲んでみると意外といけるものだ。ただホットネクターにするなら不二家だけでOK。ポッカはいらない。マグカップに注いでレンジで暖めるだけだ。ぜひお試しあれ。

 で、「とろとろ桃のフルーニュ」の再現はどうなったかって?実はもうひとつ大切なフレーバーを忘れてたことに気づいた。カルピスが必要なんだね。
.05 2008 食ったり飲んだり comment0 trackback0

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ


2007年 日本
出演:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、桃井かおり
監督:三池崇史

 マカロニ・ウェスタンというのはイタリア製のウエスタン映画なのだが、それにオマージュを捧げながら日本風のテイストを加えて無国籍アクション映画にした、しかもキャストはほとんど日本人なのに全編せりふが英語という(はっきり言って)キワモノ。

.04 2008 映画(日本) comment2 trackback0

ストルガツキー 月曜日は土曜日に始まる


 これは3作の中編からなるスラップスティック・コメディSFで、レムの「宇宙創世記ロボットの旅」や「泰平ヨンシリーズ」を思わせる作品。
 ストルガツキーの作品の中ではかなり異色な部類に入る作品だ。

.03 2008 ストルガツキー comment2 trackback0
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