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「フランス近代絵画のながれ バルビゾン派から印象派」展


 ハウステンボス美術館で開催中の「フランス近代絵画のながれ バルビゾン派から印象派」展を観てきた。全くタイトルどおりの内容で、ミレー、コローなどのバルビゾン派からモネ、ルノワール、ゴッホなど印象派、そして印象派の後の世代のヴラマンク、キリコあたりまでとけっこう守備範囲の広い展覧会だ。

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.31 2008 ART comment4 trackback0

キマグレン ZUSHI


 先日の記事でちらっと紹介した、「LIFE」という曲をヒットさせた男性二人のユニット、キマグレンのファーストアルバム。タイトルは彼らのホームグラウンドである「逗子」。
 結論から言うと…っていうか、わざわざブログで取り上げるんだから当たり前なんだけど、これはいい。この夏、車でヘビロテするアルバムの第一候補だ。

.30 2008 J-POP comment2 trackback0

シャミッソー 影をなくした男


 ドイツの古典的幻想文学というとE.T.A.ホフマンが思い浮かぶが、これはその流れを汲む幻想小説。
もちろんドイツ語で書かれていて、内容もホフマンに酷似しているが、このシャミッソーという作家、実は元々フランス人貴族だったが、両親が革命に伴って祖国を捨てた事から、幼い頃からドイツに住んだ。その結果すっかりドイツ人として成人してしまったらしい。

.29 2008 ドイツ文学 comment0 trackback0

MINMINのタイ土産

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 MINMINがタイから買ってきたお土産をご紹介。
これは定番中の定番、Tシャツ。一枚100バーツだとか。しかしサイズが小さすぎて私は着れそうにない。右の象の奴なんかなかなかいいけどなあ。

.28 2008 日記など comment0 trackback0

MINMINのタイ紀行


 5日間のタイ旅行から、今日(26日)帰ってきたMINMIN。早速写真をご紹介。
まずこれはバンコク市内の巨大な仏塔、ワット・アルン。
ちなみに上の写真のどこかにMINMINがいます。

.27 2008 日記など comment2 trackback0

ベレゾフスキー ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲


 ロシアのピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーのリサイタルの様子が先日NHKハイヴィジョンで放送されていたのだが、ベートーヴェンの「ディアベリ変奏曲」を演奏するというので録画して観た。

.26 2008 クラシック音楽 comment2 trackback0

真夏の快勝劇!

 7月25日行われた、後期の佐世保での開幕戦、対香川戦を観戦した。
先週3連敗で終わった上に前田監督代行が出場停止。
監督代行と抑えの切り札が不在なわけでセインツとしたらなかなかの苦境だ。
P7250020.jpg
.25 2008 長崎セインツ comment0 trackback0

「予告された殺人の記録」再読


 MINMINが今旅行中の国、タイ。タイ名物と言えば、トムヤンクンとニューハーフ、それに虫料理が有名だが、MINMINは出発前に、タイの虫料理について書いてあるHPに「バッタの揚げた奴はエビの揚げたものと似た味でうまい」とあるのを読んで「バッタ食ってくる」と勇んで出かけたが、現地係員に「屋台のものは食べないでください」と言われて断念した(と電話で言っていた)。

.25 2008 中・南米文学 comment4 trackback0

浦沢直樹 プルートウ06


 前回の第5巻から8ヶ月おいて、第6巻が登場。前もって発売の情報を得ていなかったのでいきなりの1500円の出費は痛いが、これまでどおり豪華版を購入。
以下ネタバレあり注意。

.23 2008 コミック comment0 trackback0

最近聴いたJ-POPから 2008夏編

MINMINは今日からタイ・バンコクにご旅行中。一人うるさいのがいないと我が家は静かでいい。

それとは関係ないんだけど、季節ごとにでもJ-POPについて書こうかな。
と、言うわけで今日は今年の夏の新曲から。

.22 2008 J-POP comment0 trackback0

丸山勇 カラー版・ブッダの旅


 「聖☆おにいさん」を読んで以来我が家は仏教ブーム。手塚治虫の「ブッダ」も改めて読んでみたが、これはコミックとしては素晴らしい傑作だが、ブッダの伝記としてはかなり手塚の独自のアレンジがなされていて、お世辞にも正確なものとはいえない。
 そこでなにか、ちゃんとしたものを読んでおこうと思って読んでみた。

.20 2008 その他の本・非文学 comment0 trackback0

マッチョなお父さん猫の股間のお手入れ



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股間のお手入れをしながらも、時々足を上げたまま鋭い眼光であたりを見渡す、
どんな時も油断しないマッチョなお父さん猫であった。
.19 2008 ねこ comment0 trackback0

ジャン・フィリップ・トゥーサン 浴室


 (1)フランスで1985年に突如バカ売れした、バスタブで暮らすことにした男の物語だ。バスタブの中で生活するというアイディアがわが国の、箱をかぶって生活する男を描いた安部公房「箱男」を髣髴とさせるが、中身はだいぶ違うようでもある。

.16 2008 フランス文学 comment2 trackback0

手塚治虫 ブッダ



 右の「Now Reading」の欄にトゥーサンの「浴室」を一昨日くらいから挙げているが、実はまだ一行も読んでいない。こっちを読んでいたのだ。これは手塚治虫が釈迦の生涯を描いたコミック作品。わが家にあるのは昭和時代の終わりに潮出版という会社から発売された全8巻のハードカヴァーだ。

.14 2008 コミック comment4 trackback0

ハラマキちゃん母に!?


 最近私の回りにねこがいなくて、すっかりねこ写真を撮る機会が少なくなってしまった。
というわけで、今日は猫を撮るぞ!とこのくそ暑いのにねこを探して公園へ。
山の上の公園は下界からすれば天国のように涼しい。
 いたいた、ハラマキちゃん。あれ子猫が2匹も…しかもおっぱいあげてるし!

.12 2008 ねこ comment2 trackback0

マイクル・コーニイ ハローサマー、グッドバイ


 チュツオーラの「やし酒飲み」、アディーチェの「アメリカにいる、きみ」、リョサの「楽園への道」、ペックの「豚の死なない日」そして先日読んだモームの「月と六ペンス」…今年になってからだけでも、かなり傑作と言える作品を読んだと思う。
 だが、それらの傑作さえこの作品の前で霞んでしまった。英国のSF作家マイクル・コーニイの「ハローサマー、グッドバイ」はそんな強力な魅力を持つ驚くべき作品だ。

.11 2008 SF comment8 trackback0

午前5時


 MINMINが中学校の「職場体験」というイベントで牧場に働きに行く事になったのだが、朝が早い職場だし、結構遠くて歩くと1時間くらいかかってしまう。長崎県は日本の一番西の県で朝日が昇るのも遅いのだ。ちなみに今日(7月10日)の日の出は東京は4時33分、長崎は5時20分と、50分近く差がある。
 暗いうちから女の子を一人出すわけにも行かないのでほかの子(ほかの子はみな男の子)との集合場所まで送っていく事に。
 で、5時に出たら当然まだ薄暗く、肌寒い。朝焼けが美しかったのでパチリ。

.10 2008 日記など comment0 trackback0

井伏鱒二 山椒魚


 井伏鱒二は明治31年生まれの作家で、原爆をテーマにした「黒い雨」が有名だが、これは比較的初期の作品を集めた短編集。この作家も名前だけ知っていて全くはじめて読んだ。

.09 2008 日本文学 comment0 trackback0

夏に読む本

 九州地方は7月6日に梅雨明け。平年より12日も早い本格的な夏到来だ。暑い。夏は好きだが、この暑さがあとまる2ヶ月も続くかと思うとちょっとゾッとする。
 暑さで集中力もなくなるし、本の読者としてはこのシーズンはあまり重いものは読みたくないものだ。
 …というわけで夏に読むとよさそうな本をちょっと集めてみた。


 マイケル・コーニイの「ハローサマー、グッドバイ」は「青春小説にして戦争小説、そしてSF小説」という触れ込みの、以前サンリオSF文庫で出ていた事があり今では幻の名作とまで言われていた作品。今回新訳・新装で河出文庫から登場。キュートなカヴァーがとてもSFとは思えず涼しげ。
 カレン・へスの「イルカの歌」は以前「豚の死なない日」を読んだ時巻末の広告で目にしていた作品。古本屋さんで200円でゲット。イルカに育てられた少女の物語らしい。「豚の…」同様金原瑞人氏の翻訳によるものだ。
 ジャン・フィリップ・トゥーサンの「浴室」はバスタブの中で生活する事にした男の物語。夏っぽいかどうかは不明。ただ装丁は涼しげで夏っぽいかも。

…と、以上三点がこの夏私が読む本。すでに読んだ本で夏の暑い日に私がお薦めする作品としては、パトリック・ドゥヴィル「花火」、アントニオ・タブッキの「インド夜想曲」、ラフィク・シャミの「空飛ぶ木」あたりか。あとブローティガンなんかも夏読むのにはよさそう。
 日本作家のメジャーな所では宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を挙げておく。
.08 2008 本についての雑記 comment0 trackback0

中村光 聖☆おにいさん 第1巻


 ちょっと前に何かで紹介されていて、そのうち読もうと思っていた作品。そのうちなどと思っていたのは大きな間違いだった。今すぐ読もう。
 タイトルは「セイント・おにいさん」と読む。
 これはある意味コミックと言うもの到達したひとつの極限、といっても過言ではないかもしれない。

.06 2008 コミック comment0 trackback0

サマセット・モーム 月と六ペンス


 サマセット・モームという作家の名前は知っていたが、全く読んだ事がなかった。
今回、光文社古典新訳文庫から新訳が出ていて、書店で手にとってはじめてこの作品がゴーギャンをモデルにしたものだと知って読む気になった。
同じくゴーギャンを題材にしたリョサの「楽園への道」を読んでいたから、だろうか。

.05 2008 英文学 comment4 trackback0

病院坂の首縊りの家


1979年 日本
監督:市川昆
出演:石坂浩二、佐久間良子、桜田淳子

「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」「獄門島」「女王蜂」と続いた市川昆監督による横溝正史シリーズの最終作。昨年末に一挙放送されていたのを録画したままだったものをやっと見た。以下ネタバレあり。

.04 2008 映画(日本) comment0 trackback0

エコール


 Innocence 2004 ベルギー・仏
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ

 昨日からEURO疲れが出たかのどが痛くて風邪気味。そんなんで何もする気にならず、HDDレコーダーに録りっぱなしだった映画を観る。これは女性監督による、少女達の寄宿学校での生活を描いた映画…というとすごく普通っぽいが、相当ヘンな映画だ。さらには上に掲げたDVDジャケットのデザインを見るとどう見てもロリコン映画みたいに見えてしまうが…


.03 2008 映画(欧州・アジア) comment0 trackback0

安彦良和 機動戦士ガンダム The Origin 第17巻


 一回あたりの連載ページ数が減少していることもあり、昨年11月発売の第16巻から半年以上空いて登場の第17巻は「ララア編」前半。サイド6での、アムロとララアの出会いなどのエピソード、劇場版第3作の冒頭の、TVシリーズで言うと32話から34話のストーリーが描かれる。

.01 2008 コミック comment0 trackback0
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