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アンナ・カヴァルダ 泣きたい気分


 フランスでは伝統的に短編集は売れないのだそうである。そんな中で99年に発売されたこの短編集は口コミで爆発的に売れてベストセラーになったのだそうだ。
 というわけで多少期待して読んでみた。

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.31 2008 フランス文学 comment2 trackback0

EURO2008をシミュレートする その1


 さて2年前のドイツW杯のときにPCのサッカーゲームで日本代表の試合をシミュレートしてみたら恐ろしく当たった事があった。ちなみにこのときの結果は1分2敗、得点0、失点4で4位。現実はやはり1分2敗、得点2、失点7で4位だったから恐ろしく的中していた事になる。

 そこで今回も、来月開幕のEURO2008について私のPCにインストールしてあるサッカーゲームソフト「FIFA08」でシミュレートしてみる事にした。
 第1回の今日は、グループリーグA組をシミュレート。
.30 2008 世界のサッカー comment0 trackback0

ミラン・クンデラ 存在の耐えられない軽さ


 チェコの作家クンデラの代表作。河出新社の『世界文学全集』に新訳で収められていたが、高価なので敬遠。旧訳の集英社文庫版を読んだ。

.27 2008 東欧・ロシア文学 comment2 trackback0

フェニックス、火星に到着


 昨年8月に打ち上げられたアメリカの火星探査機フェニックスが、今日(5月26日)火星の北緯68度という高緯度地方への着陸に成功。上の写真は早速送信してきた着陸地点の映像である。
 個人的には、思ったよりも小石がごろごろしているので驚いた。火星の極地方にはドライアイスの極冠があり、その極冠は季節ごとに大きさを変えるので、高緯度地方は凍ったり解けたりを繰り返して表面が滑らかなのではないかと思っていたので、オポチュニティの探査した低緯度のメリディアニ平原のほうが表面が滑らかだというのは意外な気がした。小さな丘が連なったような表面の凸凹はこれまで他の探査機の送ってきた風景とはまた違っていて興味深い。
 今後掘削作業などで極地方の地中にあるといわれる水の氷の探査などを予定。詳しくはフェニックスのHPにて。
.26 2008 宇宙 comment0 trackback0

National Geographic 2008年5月号


 National Geographicは素晴らしい雑誌で、どの号も世界を知る上で考えされられる記事と美しい写真が満載である。
 今月号は中国特集。私は中国という国があまり好きではないので買おうかどうか、ちょっと迷ったが、やはり買ってみた。読んでみるとどの記事も非常に興味深い。これは高度成長の只中にある中国の抱える問題を鋭く突いた一冊である。環境破壊、地方の過疎化とそれに伴う文化の衰退、教育問題など、身近な問題は数多い。しかし考えてみると、今中国が抱えている問題はすべて3~40年前の高度成長期にわが国が経験したものであるとも言える。もっとも日本の10倍以上の人口を抱える中国という巨大な国の問題は、それが即、世界の問題でもあるのだ。
 興味のある方はまずこちらのHPをチェック。

 ところで、これを読んでいる最中に四川省の大地震が発生し、今日までに6万人以上の死亡が確認され、さらに3万人近い方が行方不明という事である。TVで流れる悲惨な映像を見ては衝撃を受けている。かなり広範囲に渡って被害が拡大しているようだが、この号で作家のエイミー・タンがリポートしている四川省の南の、貴州省地捫の村は被害を免れただろうか。
 被災者の皆さんには深い哀悼の意とお見舞いを申し上げます。
.24 2008 その他の本・非文学 comment0 trackback0

UEFAチャンピオンズリーグ決勝を観る


 さてヨーロッパのサッカーは主要な国のリーグ戦が終了、最後に残った一番大きな試合がこのUEFAチャンピオンズリーグの決勝である。UEFAチャンピオンズリーグはヨーロッパのクラブチームのNo.1を決める大会。今年はスペインやイタリアの強豪チームが今ひとつ不振な事もあってマンチェスター・ユナイテッド対チェルシーというイングランド同士の対決となった。
開始が日本時間の午前3時半だ。起きて観ましたとも。さすがに途中うとうとしたりもしたけど。
 結果はニュースでも報じられている通り、1-1で決着つかずPK戦の末マンチェスターUの勝利に終わった。
 私はいつも言っているようにアンチ・イングランド、アンチ・マンチェスターなのだが、そういう好き嫌いは抜きにして、展開の速さも個人技も普段観ている日本代表やJリーグとは段違い。マンチェスターUにしても敗れたチェルシーにしても素晴らしかった。いやー、サッカーって面白い。

 で、今季のサッカーシーズンも終わり、とか言いながら、実は来月、大変なビッグイベントが…
 ナショナルチームの欧州一を決める「UEFA EURO2008」である。6月7日開幕、30日決勝。私にとってはW杯と同等のイベントなのだ。
 というわけで来月は私の脳内がサッカー一色になりますのでご注意ください。
.22 2008 世界のサッカー comment0 trackback0

ストルガツキー 幽霊殺人


 私が以前作ったストルガツキー兄弟の作品リストからも漏れていた、まさに幻の作品。ハヤカワSFシリーズという、ポケミスと同じサイズの版型で昭和49年に発売されていた。作品自体は1970年に発表されたものである。
 現在古本屋さんでは6千円程度で取引されている。その貴重な本をntmymさんのご好意で読ませていただいた。

.21 2008 ストルガツキー comment6 trackback0

太王四神記 完結


 韓国の伝説の英雄、広開土王の半生をファンタジー仕立ての壮大な物語にしたTVドラマ「太王四神記」。昨年末からNHK-BShiで放送されていたが、今日(19日)の放送で最終回を迎えた。 地上波の総合TVでの放送ではまだ序盤なのでネタバレなしで簡単に感想を書くことにする。

.19 2008 TV comment0 trackback0

ロシア・ソビエトSF傑作集(下)


 先日紹介した創元から発売されている「ロシア・ソビエトSF傑作集」上巻に続く下巻には、上巻よりも後の時代の作品、A.トルストイ「五人同盟」、ブルガーコフ「「運命の卵」、ベリャーエフ「髑髏蛾」、ゼリコーヴィチ「危険な発明」、グレブネフ「不死身人間」の5作を収録。

.18 2008 SF comment0 trackback0

神童


2006年 日本
監督:萩生田宏治
出演:成海璃子 松山ケンイチ

手塚治虫文化賞を受賞したさそうあきらの同名マンガが原作の映画。
WOWOWで放送していたので観た。
ちなみに原作は全く読んでいない。

.17 2008 映画(日本) comment0 trackback0

また引分け

 5月16日の対徳島IS戦を観戦。
元々は行くつもりではなかったのだが、今日を逃すとしばらく佐世保の試合がないこともあって急遽出かけた。
開幕戦以来ひさびさのナイター観戦となった。ずいぶん暖かくなったのでナイター観戦にはちょうどいいあんばいかと思いきや、やはり佐世保球場は夜になると寒い。
P5160311.jpg
.16 2008 長崎セインツ comment0 trackback0

ソヴェート文学 No.98


 先日紹介したストルガツキーの「火星人第二の来襲」が載っていた「ソヴェート文学 」第98号。ストルガツキー以外の収録作を一応全部読んで見た。
収録作はブルイチョーフ「シンデレラの白い服」、ビレンキン「飛ぶために作られた…」、フィールソフ「カンガルー」、ドロズド「ピグマリオン」、グラズーコフ「理想の妻」の5作。「シンデレラの白い服」は2段抜きで70ページくらいのやや長い作品で、後は短編である。

.15 2008 SF comment2 trackback0

最近聴いたJ-POPから 2008春編

 J-POPは次から次にRINRINがレンタルCDを借りてきて、あまりにも数が多いので、特に印象に残るもの以外はまとめてCD評を書くことにする。
 まあ正直彼女の借りてくるCDのなかには付き合いきれないくらいしょうもない物もあるわけで、例えばKinki-Kidsの堂本剛がやっている「244endli-X」なんて、何がいいのかさっぱりわからない。だからこれはあくまで私の理解できる範囲のミュージシャンで、の記事ということで。

.13 2008 J-POP comment0 trackback0

ロシア・ソビエトSF傑作集(上)


 創元から発売されている「ロシア・ソビエトSF傑作集」はロシア・ソビエトのSFの古典的な代表作を、名訳者深見弾氏がクロニカルに編纂したもの。この上巻にはオドエフスキー「四三三八年」、モロゾフ「宇宙空間の旅」、クプリーン「液体太陽」、ボグダーノフ「技師メンニ」、ブリューソフ「生き返らせないでくれ」の5作を収録。

.12 2008 SF comment2 trackback0

九州リーグ Vファーレン長崎×沖縄かりゆし

 長崎セインツが四国・九州アイランドリーグに参加して以来、野球観戦に力が入っている私だったが、やはり基本はサッカーファンなのだった。
 今日は年に一度の地元開催ということで九州リーグ第5節Vファーレン長崎×沖縄かりゆしFCを観戦。

 さて試合について述べる前にこれは言っておかなくてはなるまい。写真はサポーターたちが「キックオフ時に紙吹雪を撒こう」と呼びかけて行った紙吹雪の瞬間。ちょっと見はキレイかもしれないが、これは大変なゴミだ。サポーター達は後で掃除をするということで会場やチームの了解を得ていたそうだが、佐世保の陸上競技場は海が近く普段でも風が強いのだが今日は特に風が強く、低い土手しかないバックスタンドからも紙吹雪を撒いたため大量のゴミが競技場外へ飛んでいった。2時間もあとに試合が終わってから掃除をして、すべてを回収できるわけもない。たとえ一枚でも残したらそれはサポーターの、ひいてはチームの責任だ。こういうことを考えなしにやるからV長崎のサポーターはダメだといわれるのだ。こういうことは今回限りにして欲しい。
.11 2008 国内のサッカー comment2 trackback0

ネトレプコ/ヴィラゾン:ヴェルディ「椿姫」


 NHK-BShiでヴェルディのオペラ「椿姫」をやっていたので観た。これは2005年ザルツブルグ音楽祭でのライブ。写真は同内容のDVD。

.10 2008 クラシック音楽 comment0 trackback0

ガメラ対宇宙怪獣バイラス


 1968年 日本
監督:湯浅憲明
出演:本郷功次郎 渥美マリ

 前作「ガメラ対ギャオス」に続く昭和ガメラシリーズ第4作。

.09 2008 映画(日本) comment2 trackback0

アクセスランキングを分析する

このブログの右下の方に4月15日から「アクセスランキング」を設置しているが、5月7日現在での順位を見てみる。ベスト10は以下の通り。

.08 2008 日記など comment0 trackback0

ストルガツキー 火星人第二の来襲


 1987年発行の群像社「ソヴェート文学」第98号に掲載されたストルガツキー兄弟の短編。
今回ntmymさんのご好意で読ませていただいた。

.06 2008 ストルガツキー comment3 trackback0

あと一本出ず引き分け

5月5日 対愛媛MP第5回戦。
GWということで市内の小学生に招待券を配ったらしく今ひとつの天気だったが今日は子供連れのお客さんが多かった。
wiiが当たる抽選会とか、地元アーティスト「華唄泥棒」のミニ・コンサートなどイベントもあり。
下は女性デュエット「華唄泥棒」のおふたり。シンプルだがオリジナリティのあるなかなかいい感じのバンドだった。
P5050116.jpg
.05 2008 長崎セインツ comment0 trackback0

さらにハラマキちゃん

先日お約束していたハラマキちゃんの別テイクです

 お父さん猫(?)とツーショット。お父さん、怖いっす。
どんだけ怖いかは、「続きを見る」にて。
5月4日写真追加しました。

.03 2008 ねこ comment2 trackback0

ジャンニ・ロダーリ 二度生きたランベルト


 イタリアの作家ジャンニ・ロダーリは、「チポリーノの冒険」などの児童文学の作家として有名。このブログをいつもご覧の皆様なら「猫とともに去りぬ」は記憶に新しいところだ。
 この「二度生きたランベルト」は200ページほどの小説で、一見いかにも児童文学っぽい作品。

.02 2008 イタリア文学 comment0 trackback0

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア


 「ファーストガンダム」から14年後、「Zガンダム」から7年後の世界を舞台に、アムロとシャアの決着を描く劇場用アニメ作品。
 DVDで、数年ぶりに観た。

.01 2008 アニメ comment5 trackback0
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