アンナ・カヴァルダ 泣きたい気分
2008-05-31-Sat-22:12
EURO2008をシミュレートする その1
2008-05-30-Fri-22:52

さて2年前のドイツW杯のときにPCのサッカーゲームで日本代表の試合をシミュレートしてみたら恐ろしく当たった事があった。ちなみにこのときの結果は1分2敗、得点0、失点4で4位。現実はやはり1分2敗、得点2、失点7で4位だったから恐ろしく的中していた事になる。
そこで今回も、来月開幕のEURO2008について私のPCにインストールしてあるサッカーゲームソフト「FIFA08」でシミュレートしてみる事にした。
第1回の今日は、グループリーグA組をシミュレート。
ミラン・クンデラ 存在の耐えられない軽さ
2008-05-27-Tue-00:54
フェニックス、火星に到着
2008-05-26-Mon-13:35

昨年8月に打ち上げられたアメリカの火星探査機フェニックスが、今日(5月26日)火星の北緯68度という高緯度地方への着陸に成功。上の写真は早速送信してきた着陸地点の映像である。
個人的には、思ったよりも小石がごろごろしているので驚いた。火星の極地方にはドライアイスの極冠があり、その極冠は季節ごとに大きさを変えるので、高緯度地方は凍ったり解けたりを繰り返して表面が滑らかなのではないかと思っていたので、オポチュニティの探査した低緯度のメリディアニ平原のほうが表面が滑らかだというのは意外な気がした。小さな丘が連なったような表面の凸凹はこれまで他の探査機の送ってきた風景とはまた違っていて興味深い。
今後掘削作業などで極地方の地中にあるといわれる水の氷の探査などを予定。詳しくはフェニックスのHPにて。
National Geographic 2008年5月号
2008-05-24-Sat-23:41

National Geographicは素晴らしい雑誌で、どの号も世界を知る上で考えされられる記事と美しい写真が満載である。
今月号は中国特集。私は中国という国があまり好きではないので買おうかどうか、ちょっと迷ったが、やはり買ってみた。読んでみるとどの記事も非常に興味深い。これは高度成長の只中にある中国の抱える問題を鋭く突いた一冊である。環境破壊、地方の過疎化とそれに伴う文化の衰退、教育問題など、身近な問題は数多い。しかし考えてみると、今中国が抱えている問題はすべて3〜40年前の高度成長期にわが国が経験したものであるとも言える。もっとも日本の10倍以上の人口を抱える中国という巨大な国の問題は、それが即、世界の問題でもあるのだ。
興味のある方はまずこちらのHPをチェック。
ところで、これを読んでいる最中に四川省の大地震が発生し、今日までに6万人以上の死亡が確認され、さらに3万人近い方が行方不明という事である。TVで流れる悲惨な映像を見ては衝撃を受けている。かなり広範囲に渡って被害が拡大しているようだが、この号で作家のエイミー・タンがリポートしている四川省の南の、貴州省地捫の村は被害を免れただろうか。
被災者の皆さんには深い哀悼の意とお見舞いを申し上げます。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝を観る
2008-05-22-Thu-22:49

さてヨーロッパのサッカーは主要な国のリーグ戦が終了、最後に残った一番大きな試合がこのUEFAチャンピオンズリーグの決勝である。UEFAチャンピオンズリーグはヨーロッパのクラブチームのNo.1を決める大会。今年はスペインやイタリアの強豪チームが今ひとつ不振な事もあってマンチェスター・ユナイテッド対チェルシーというイングランド同士の対決となった。
開始が日本時間の午前3時半だ。起きて観ましたとも。さすがに途中うとうとしたりもしたけど。
結果はニュースでも報じられている通り、1-1で決着つかずPK戦の末マンチェスターUの勝利に終わった。
私はいつも言っているようにアンチ・イングランド、アンチ・マンチェスターなのだが、そういう好き嫌いは抜きにして、展開の速さも個人技も普段観ている日本代表やJリーグとは段違い。マンチェスターUにしても敗れたチェルシーにしても素晴らしかった。いやー、サッカーって面白い。
で、今季のサッカーシーズンも終わり、とか言いながら、実は来月、大変なビッグイベントが…
ナショナルチームの欧州一を決める「UEFA EURO2008」である。6月7日開幕、30日決勝。私にとってはW杯と同等のイベントなのだ。
というわけで来月は私の脳内がサッカー一色になりますのでご注意ください。
ストルガツキー 幽霊殺人
2008-05-21-Wed-00:04

私が以前作ったストルガツキー兄弟の作品リストからも漏れていた、まさに幻の作品。ハヤカワSFシリーズという、ポケミスと同じサイズの版型で昭和49年に発売されていた。作品自体は1970年に発表されたものである。
現在古本屋さんでは6千円程度で取引されている。その貴重な本をntmymさんのご好意で読ませていただいた。
ロシア・ソビエトSF傑作集(下)
2008-05-18-Sun-23:48
ソヴェート文学 No.98
2008-05-15-Thu-23:32

先日紹介したストルガツキーの「火星人第二の来襲」が載っていた「ソヴェート文学 」第98号。ストルガツキー以外の収録作を一応全部読んで見た。
収録作はブルイチョーフ「シンデレラの白い服」、ビレンキン「飛ぶために作られた…」、フィールソフ「カンガルー」、ドロズド「ピグマリオン」、グラズーコフ「理想の妻」の5作。「シンデレラの白い服」は2段抜きで70ページくらいのやや長い作品で、後は短編である。
最近聴いたJ-POPから 2008春編
2008-05-13-Tue-23:44
J-POPは次から次にRINRINがレンタルCDを借りてきて、あまりにも数が多いので、特に印象に残るもの以外はまとめてCD評を書くことにする。
まあ正直彼女の借りてくるCDのなかには付き合いきれないくらいしょうもない物もあるわけで、例えばKinki-Kidsの堂本剛がやっている「244endli-X」なんて、何がいいのかさっぱりわからない。だからこれはあくまで私の理解できる範囲のミュージシャンで、の記事ということで。
まあ正直彼女の借りてくるCDのなかには付き合いきれないくらいしょうもない物もあるわけで、例えばKinki-Kidsの堂本剛がやっている「244endli-X」なんて、何がいいのかさっぱりわからない。だからこれはあくまで私の理解できる範囲のミュージシャンで、の記事ということで。
ロシア・ソビエトSF傑作集(上)
2008-05-12-Mon-21:59
九州リーグ Vファーレン長崎×沖縄かりゆし
2008-05-11-Sun-20:26
長崎セインツが四国・九州アイランドリーグに参加して以来、野球観戦に力が入っている私だったが、やはり基本はサッカーファンなのだった。
今日は年に一度の地元開催ということで九州リーグ第5節Vファーレン長崎×沖縄かりゆしFCを観戦。

さて試合について述べる前にこれは言っておかなくてはなるまい。写真はサポーターたちが「キックオフ時に紙吹雪を撒こう」と呼びかけて行った紙吹雪の瞬間。ちょっと見はキレイかもしれないが、これは大変なゴミだ。サポーター達は後で掃除をするということで会場やチームの了解を得ていたそうだが、佐世保の陸上競技場は海が近く普段でも風が強いのだが今日は特に風が強く、低い土手しかないバックスタンドからも紙吹雪を撒いたため大量のゴミが競技場外へ飛んでいった。2時間もあとに試合が終わってから掃除をして、すべてを回収できるわけもない。たとえ一枚でも残したらそれはサポーターの、ひいてはチームの責任だ。こういうことを考えなしにやるからV長崎のサポーターはダメだといわれるのだ。こういうことは今回限りにして欲しい。
今日は年に一度の地元開催ということで九州リーグ第5節Vファーレン長崎×沖縄かりゆしFCを観戦。

さて試合について述べる前にこれは言っておかなくてはなるまい。写真はサポーターたちが「キックオフ時に紙吹雪を撒こう」と呼びかけて行った紙吹雪の瞬間。ちょっと見はキレイかもしれないが、これは大変なゴミだ。サポーター達は後で掃除をするということで会場やチームの了解を得ていたそうだが、佐世保の陸上競技場は海が近く普段でも風が強いのだが今日は特に風が強く、低い土手しかないバックスタンドからも紙吹雪を撒いたため大量のゴミが競技場外へ飛んでいった。2時間もあとに試合が終わってから掃除をして、すべてを回収できるわけもない。たとえ一枚でも残したらそれはサポーターの、ひいてはチームの責任だ。こういうことを考えなしにやるからV長崎のサポーターはダメだといわれるのだ。こういうことは今回限りにして欲しい。
ネトレプコ/ヴィラゾン:ヴェルディ「椿姫」
2008-05-10-Sat-23:57
アクセスランキングを分析する
2008-05-08-Thu-00:53
ストルガツキー 火星人第二の来襲
2008-05-06-Tue-23:43
さらにハラマキちゃん
2008-05-03-Sat-23:28
ジャンニ・ロダーリ 二度生きたランベルト
2008-05-02-Fri-23:05

イタリアの作家ジャンニ・ロダーリは、「チポリーノの冒険」などの児童文学の作家として有名。このブログをいつもご覧の皆様なら「猫とともに去りぬ」は記憶に新しいところだ。
この「二度生きたランベルト」は200ページほどの小説で、一見いかにも児童文学っぽい作品。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
2008-05-01-Thu-23:38
















