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村上龍 69


 私が住んでいるのが長崎県佐世保市だが、40年前の佐世保、特に県立佐世保北高等学校を舞台にした、佐世保出身の作家村上龍が書いた青春小説である。
 いつか読もうと思っていたのだが、RINRINがその北高に進学することになったのを機に読んでみた。

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.30 2008 日本文学 comment3 trackback0

ゴーダチーズ


 我が家は4人ともハウステンボスの年間会員「モーレンクラブ」の会員なのだが、この会員はハウステンボスに入場するたびにポイントをもらえ、そのポイントがたまるといろんな景品をもらえる。
ところがポイント制度がもうすぐ変更になるそうで、そうなると現行のポイントが使えなくなるということだ。
 そこでもらってきたのがゴーダチーズ4kg。
写真を撮る前に切ってしまったので↑の、ネット上にあった小さな写真しかないのだが、この写真のようなホール状態で、直径ざっと25cm、厚さ10cmくらいだろうか。

 オランダのFricoというメーカーのチーズ。ヨーロッパで非常にポピュラーなブランドのチーズらしい。
ゴーダチーズはそのまま食べると、雪印など国産のチーズと比べると結構苦いのだが、加熱して食べると非常にうまい。オムレツやグラタンに入れたりしてももちろんおいしいし、パスタにトマトソースと絡めて食べるのもすごくうまい(超ハイカロリーだが)。
だが、シンプルに削ってフランスパンにのせて焼いたものが絶品。

切ったすぐのいまでこそ冷蔵庫の中身を占拠しているが、4kgといってもすぐに食べてしまうのだろう。
.29 2008 食ったり飲んだり comment0 trackback0

E.T.A. ホフマン 黄金の壷


 エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンは19世紀初頭に活躍したドイツの詩人・作家。
幻想的な作風で知られ、「砂男」「クレスペル顧問官」などを含む「ホフマン短編集」(岩波文庫)は非常に人気がある。私も以前この短編集を読んだことがあって、それで手にとった。

.27 2008 ドイツ文学 comment0 trackback0

柏原麻実 宙のまにまに 第4巻


 月刊「アフタヌーン」誌に連載中の、高校の天文部が舞台の青春コメディマンガ。8ヶ月ぶりの第4巻は秋から冬へのエピソード。

.25 2008 コミック comment0 trackback0

佐世保野球場

セインツのホームグラウンド、佐世保野球場について。

 所在地:長崎県佐世保市椎木町
 グラウンド面積:12,656㎡
 両翼:93m、中堅:120m
 内野:クレー舗装、外野:天然芝
 照明設備:照明塔-4基(内野500ルクス、外野300ルクス)
 スコアボード:パネル式
 収容人員:12,000人

P3080083.jpg
市が管理しているスポーツ施設「総合グラウンド」内にあり、すぐ南側には市営プール、北側には陸上競技場がある。
佐世保市街地からやや離れており、まわりはのどかな田園風景。すぐ北に長崎県立大学がある。
.25 2008 長崎セインツ comment0 trackback0

みうらじゅん いやげ物


 みうらじゅん氏が日本全国の土産物屋さんで見つけたヘンなみやげ物(これをみうら氏は『いやげ物』と呼ぶ)のコレクションの数々を紹介した奇書。

.24 2008 その他の本・非文学 comment4 trackback0

P&M Blog 三周年

本日3月22日、このP&M Blogは開設三周年を迎えました。
この間に書かれた記事770件あまり。
いつも見てくださっている皆さん、ありがとうございます。
こんなに長い間続けてこられたのは皆さんのおかげです。
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

そして今日はRINRINの15回目の誕生日でもあります。
いよいよ春からは高校生。勉強大変だろうけど、頑張れ。
.22 2008 日記など comment6 trackback0

福永武彦 草の花


 若い頃福永武彦にはまった時期があって、「死の島」を筆頭に「風土」「海市」「廃市」「忘却の川」…大抵の作品を読んだ。
 ところが、この福永の最高傑作とする人も多い作品「草の花」を読んだ覚えがない。別に避けていたわけでもないのだが…
 と、いうわけで手にとった。

.21 2008 日本文学 comment2 trackback0

J2 鳥栖×C大阪


 昨日高校入試の発表があり、RINRINは第一志望の高校に晴れて合格。
その余勢を駆って、ではないが先日開幕戦を見に行けなった鳥栖のホームゲームを見に行ってきた。
今日の対戦相手はセレッソ大阪。
.20 2008 国内のサッカー comment0 trackback0

RINRIN卒業する


 今日(18日)、長女のRINRNが中学校を無事卒業した。
 いい友達と、いい先生方に恵まれて充実した中学生活だったようである。
特に先生方にはすごく可愛がってもらったようで、「RINRINちゃん」と名前で呼ばれて職員室で人気があったようだ。
 同級生たちも真面目な子ばかりで、そういう面でも恵まれていたと思う。

 彼女が中学校に入ったのと、私がこのブログを始めたのがほぼ同時期。ということはこのブログも3周年ということになる。いつもご覧になっていただいている皆さん、ありがとうございます。
.18 2008 日記など comment3 trackback0

大江健三郎 治療塔


 はじめに言っておくが、大江健三郎には全く興味がない。
 したがって読むつもりも全くなかったのだが、あるところでこの「治療塔」という作品が、ストルガツキー兄弟の「ストーカー」を激しく剽窃してると読んだことがあって、以前から本当に剽窃なのか、もしそうなら、私の愛する小説をノーベル賞作家がどんな風に剽窃したのか一度読んでみたいと思っていたのだ。その「治療塔」が文庫化されていたので手にとってみた。
 大江の名誉のためにも、ストルガツキー兄弟の作品を愛する者としてもまず言っておくが、これは決して剽窃ではない。「治療塔」が「ストーカー」に似てる所はほとんどない。

.15 2008 日本文学 comment2 trackback0

グレイとミケコ

Mac用しかないと思っていた、写真からマンガを作るソフト「Comiclife」。
Windows版がいつの間にかできていた。
というわけで作ってみた。
実話に基づく愛と別れの感動巨編、「グレイとミケコ」です。



.13 2008 ねこ comment2 trackback1

バルガス・リョサ 楽園への道


 ペルーの作家バルガス・リョサの、2003年発表の近作「楽園への道」が、河出書房新社の「世界文学全集」の一冊として登場した。3000円弱と高価な一冊なのでちょっと逡巡しつつも、買ってしまった。
 500ページ弱の大作で、読むのに一週間かかった。

.11 2008 中・南米文学 comment3 trackback0

海外向けプリングルス+とろとろ桃のフルーニュ


 基地の街・佐世保だからなのかどうかよくわからないが、行く所に行けば海外向けのお菓子やソフトドリンクなどが買える。
 アメリカのポテトチップスといえばプリングルスだが、日本で普通に売っているプリングルスって実はたったの三種類しかないのだ。しかし、アメリカのプリングルスのHPには実に様々な味のものがあって驚いてしまうのだが、そんな中で「プリングルス・エクストリーム ブリージン・バッファロー・ウィング」というやたら長い名前のヤツ(写真上)と「ハラペーニョ」を買ってみた。

.10 2008 食ったり飲んだり comment1 trackback0

太郎


 今日は3月8日。Jリーグ開幕の日である。
 去年は鳥栖まで開幕戦を観に行ったが、今年はRINRINの受験が間近なので行けなかった。サガン鳥栖、J2参加以来10年目にしてはじめて開幕戦に勝ったそうだ。観に行きたかったなあ。
 というわけで、今日はこの写真を。TOP画像にもなっている大猫「太郎」(MINMIN命名)の近影。
すっかりなついて、エサをくれと頭でゴリゴリ押してくる。

.08 2008 ねこ comment0 trackback0

武光誠 広開土王の素顔


 現在私とまゆまゆがハマっている、NHKハイヴィジョンで放送中のヨン様ことペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ「太王四神記」。この中でヨン様が演じているのが4世紀の高句麗の王タムドク。没後に「広開土王」と呼ばれる事になるこの王は名君として、英雄として現在でも韓国では大変有名な人物なのだそうだ。
 「太王四神記」というドラマはかなりファンタジー色が強く、韓国国内でも史実からかなり逸脱している内容が歴史家などに批判されているとも聞く。では実際の広開土王タムドクはどんな人物で、彼が活躍した時代はどんな時代だったのだろうか、と言う事でこの本を手にとってみた。

.07 2008 その他の本・非文学 comment2 trackback0

長崎セインツ

 私の住んでいる長崎県佐世保市に、長崎セインツという野球チームがある。このセインツが今年から独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ」に参加するということだ。下はセインツのロゴ。

「四国・九州アイランドリーグ」は2005年から四国の4チームで行われていた「四国アイランドリーグ」に新たに長崎と福岡の2チームを加え、各チーム年間80試合のリーグ戦を戦うというもの。長崎セインツはホームゲーム40試合のうち26試合を佐世保で、他は長崎市、平戸市などで行うそうだ。
.06 2008 長崎セインツ comment0 trackback0

エイモス・チュツオーラ 甲羅男にカブト虫女


 現在私の中では現在最注目作家の、ナイジェリアの作家チュツオーラ。これは1990年発表の、12作の短編からなる短編集である。

.05 2008 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback0

自選 世界文学全集

 先日私がこの記事のコメントで「自分で世界文学全集を選ぶなら何を選ぶか」みたいなことを書いていたら、さっそくntmymさんがこんな記事を書いておられた。
そうなると言いだしっぺとしては書かないわけにもいかないだろうな、ということでpiaa版世界文学全集を選んでみる。


.04 2008 本についての雑記 comment13 trackback0

河出書房新社「世界文学全集」

 河出書房新社から「世界文学全集」というのが刊行中である。
池澤夏樹氏が選んだ現代の世界の名作を35作、全24巻で刊行するもので、さすがに版権の関係かガルシア・マルケスは選べなかったようだが、フォークナー、クッツェー、モラヴィア、イザベル・アジェンデ、ギュンター・グラスなど非常に興味深いラインナップが並んでいる。個人的には「全集」というのはちょっと違うだろうと思うのだが、まあそのへんは置いといて…
 私がこれまでにすでに読んだ作品ではブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」、チュツオーラ「やし酒飲み」、カルヴィーノ「見えない都市」がラインナップされている。3作ともかなりレベルの高い傑作なだけに他の作品も期待できそう。詳しくはこちらのHPにて。

 というわけで素晴らしい好企画なのだが、一冊3000円弱と値段が高いし、字が大きくて読みやすいぶん、本がすごく分厚くいのが難点。私は会社に持っていって休憩時間に読む事が多いのだが、この厚さでは持っていくのは難儀だなあ。
 とかなんとかいいながらバルガス・リョサの「楽園への道」が出ていたので買ってしまった。
 う~ん、どうやって読もうかなあ


.02 2008 本についての雑記 comment3 trackback0

羽海野チカ 3月のライオン 第1巻


 「ハチミツとクローバー」の羽海野チカの最新作は青年誌「ヤングアニマル」に連載中の「3月のライオン」。
 第1巻が発売されていたのでさっそく読んでみた。

.01 2008 コミック comment0 trackback0
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