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キング・コング


King Kong 2005年 米/ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ジャック・ブラック ナオミ・ワッツ エイドリアン・ブロディ

 「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが満を持して放った超有名怪獣映画のリメイク作品。
WOWOWで放送されていた「エクステンデッド・ヴァージョン」を観た。

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.29 2008 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

川上弘美 蛇を踏む


 今年の目標、『日本の作品を読む』シリーズも早くも8冊目。
もともと日本語で書かれた作品は読みやすくて、いきおい読書のペースも上がってしまう。

 さて川上弘美は昭和33年生まれの作家。どうやらこの表題作で芥川賞を獲ったらしい。読むのは今回全く初めて。

.28 2008 日本文学 comment2 trackback0

アニクリ15


 NHKで不定期に放送されている1分間アニメ「アニクリ15」(『アニメーション・クリエーター15人とNHKのコラボレーション』というのが正式な名称らしい)。
 「太王四神記」を見終わった後に時々放送されていて気になっていたのだが、先日全15作一挙放送があったのでチェックしてみた。

.27 2008 アニメ comment2 trackback0

太宰治 富嶽百景・走れメロス


 実はこれが私にとって初太宰なのだった。もちろん「人間失格」とか「斜陽」とかの名作を書いたデカダンな作家という事は知っているが、なんだか読んだ事のなかった作家だった。
 で、初めて読んだ太宰は、かなり興味深かった。

.26 2008 日本文学 comment2 trackback1

エラゴン 遺志を継ぐ者


Eragon 2006年 米
出演:エド・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ
監督:シュテフェン・ファンマイアー

 クリストファー・パウリーニという、当時16歳の少年が書いてヒットしたファンタジー小説「エラゴン」をハリウッドが映画化した作品。WOWOWで放送されていたので観た。

.25 2008 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

『日本×韓国』と『バーミンガム×アーセナル』

 最近なんだか書くことないんです。
というわけで今日はだらだらと日記。

 7時からのサッカー東アジア選手権の日本×韓国をTVで見る。
つまらなかった。日本もベストメンバーとは言えないし、韓国もいつもほどの迫力がなかった。私は前からそう思っているのだが、特に最近の日本のサッカーは代表よりもクラブチームの方がずっと面白いと思う。

 だいたいこの大会の意義がよくわからない。Jリーグの開幕が2週間後だと言うのに、こんなたいした意義の感じられない、しかも対戦相手が北朝鮮、中国と敵意むき出しでラフプレーの多い連中でケガに危険性も高く、先日の中国戦なんてヒドいものだった。
 こんな大会に大切な主力選手を出さなければならないクラブチーム関係者の心痛はいかばかりか、お察し申し上げます。
 
.24 2008 世界のサッカー comment2 trackback0

タイムドメインスピーカー


 世の中にはタイムドメインスピーカーというものがある。オーディオの世界ではすでに数年前から熱烈な信者と、アンチファンの二手に分けれて論争を繰り広げているモノである。
 写真の日立マクセルの「MXSP-4000.TD」はこのタイムドメイン理論から作られたipodドック付きの小型スピーカーである。

.21 2008 PC/家電/カメラ等 comment2 trackback0

ガルシア・マルケス 悪い時 他9篇


 一昨年から読んできたガルシア・マルケスも、少なくとも小説については、ついに最後の一冊になった。
 これは1958~62年の作品、すなわち長編「悪い時」と短編集「ママ・グランデの葬儀」に収録された8作、それに「エレンディラ」に収録されていた「失われた時の海」を一冊に収めたものである。

.20 2008 中・南米文学 comment0 trackback1

ホーコン・アウストベ メシアン/ニワムシクイ他


 先日紹介した「トゥーランガリラ交響曲」と同時に購入したCD。
 ノルウェーのピアニスト、アウストベによる、メシアンのピアノ曲中、単独作品としては最大規模の傑作「ニワムシクイ」をはじめ全6作品を収録したCD。


.19 2008 クラシック音楽 comment0 trackback0

系外惑星ネタ連発

 今日は新聞にふたつも宇宙ネタが。

 まずこちらの写真は『総合研究大学院大学、国立天文台などの研究者からなるチームが、すばる望遠鏡コロナグラフ・カメラを用いてFN Tau(おうし座FN星)とよばれる、重さが太陽の10分の1しかない若い星の観測を行い、惑星が生まれる現場である原始惑星系円盤を直接撮像することに成功』したもの。
 『FN Tauは、地球から約460光年の距離のおうし座星形成領域にある、太陽の重さのわずか10分の1しかない軽い星である。太陽質量の半分以下の恒星の円盤が画像としてとらえられたのは初めてのことで、これまでに円盤が撮像された最も軽い恒星(TW Hya、うみへび座TW星)と比べて、1/7 の質量しか持たない』。詳細は国立天文台のこの記事を参照の事。要するにこの円盤が惑星を生み出す原料で、この星系では今惑星が形作られつつあるのだ。


.16 2008 宇宙 comment0 trackback0

いきものがかり ライフアルバム


 私が今一番注目しているバンド、「いきものがかり」の、昨年春の「桜咲く街物語」以来1年ぶりのアルバム。先日出したばかりの新曲「花は桜、君は美し」をも収録。おいおい、そんなんじゃシングル売れないだろ?商売になるの?と余計なお世話な事を考えながら聴く。


.15 2008 J-POP comment0 trackback0

アーネスト・ヘミングウェイ 日はまた昇る


 これは1926年発表のヘミングウェイのデヴュー作。
私が読んだのは写真の大久保康雄訳の新潮文庫だが、現在の新潮文庫のカタログには高見浩訳が載っていて、どうやら置き換わっているようである。


.14 2008 北米文学 comment0 trackback0

太王四神記 第10回まで


 第1回を見た時点で書いた以前の記事で、面白そうと書いた、NHK-BSハイヴィジョンで放送中の、ヨン様ことペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」。
 昨日(11日)の放送で第10回まで終わったわけだが、これはもはや「面白そう」などという次元のものではない。TVドラマでここまでやるのか。韓国ドラマおそるべし。
 4世紀の高句麗に実在した広開土王という人物をモデルに、大胆に物語を膨らませた歴史ファンタジーで、作品の肌触りとしては大河ドラマ+「ロード・オブ・ザ・リング」といった趣。随所にちりばめられたCGでスケールの大きな世界観を生み出していて見事。劇場公開してもOKなくらいだ…と思ったら実際劇場公開もされているそうだ。
 ヨン様扮するタムドクをはじめ魅力的な登場人物たちに、まるでショッカーのような悪の秘密結社「火天(ファチョン)会」、タムドクを守る朱雀、玄武、青龍、白虎の四神が入り混じってのストーリーには目が離せない。
 韓国ではこれを週に2本のペースで放送したんだそうだ。この内容の濃い、世界最高級のクオリティのTVドラマを、昼メロと変わらないペースで製作・オンエアするというのも日本の常識からは考えられない。
 私は昨年WOWOWで放送された「ROME」の週2本オンエアに付き合ってへとへとになったが、韓国の人たちはあのペースが普通なのね。

 「うちのTVじゃBSハイヴィジョンが観れないよ」という人も多いと思うが、4月からNHK総合で放送がはじまるようだ。ただし吹き替え版。ヨン様の吹き替えは相変わらず萩原聖人がやるそうだ。あの人の声ってヨン様の深みのある声と全然違う軽い声で私としては違和感が強い。作品全体の印象が軽くなってしまうと思う。冬ソナの時のまま、ヨン様=萩原聖人なのかも知れないけど、もうヨン様=冬ソナでもないだろうに。
.13 2008 TV comment0 trackback0

南大門が焼失

nandemon_fire.jpg
 今朝は今ひとつ体調が思わしくない事もあって、ちょっと寝坊してあわてて職場へ行き、なんとか遅刻せずに着いてやれやれと思ってネットのニュースのページを見たら、昨夜韓国・ソウルの南大門が火事で焼けてしまったと知ってビックリ。あとでTVでその壮絶な崩落シーンを見てさらにビックリである。


.11 2008 日記など comment2 trackback0

開高健 渚から来るもの


 開高健は1964年、新聞記者として当時の南ベトナムへ赴く。その時の記録を小説としてまとめたものが、彼の最高傑作とされる「輝ける闇」である。
 実家にその「輝ける闇」があったよな、と思って先日実家に帰ったときに探したら見つからず、これを見つけたのでかわりに持ってきた。


.09 2008 日本文学 comment0 trackback0

善き人のためのソナタ


Das Leben der Anderen 2006年 独

監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ

 「空模様」のvogelさんがこちらの記事でおすすめされていた作品。先日WOWOWで放送されていたので録画しておいたものを観た。


.08 2008 映画(欧州・アジア) comment5 trackback1

Dr Pepper


 また2~3日更新していないが、ホントにいま書くことがない。
ということで今回は小ネタです。
 Dr Pepperという炭酸飲料がある。アメリカでは非常にポピュラーな飲み物で、コカコーラなどよりも人気があるそうだが、現在日本では関東と沖縄でしか売っていないのだそうだ。
 と、言う事で関東に住んでいらっしゃる皆さんには全然珍しくもないのかもしれないが、九州に住んでいる私にとってはなかなか飲む機会がない飲み物なのだ。
 ところがこれを先日輸入食品を扱っているとある店で発見した。日本では通常流通していない「Diet Dr Pepper」というのもあったので一緒に買ってきた。これを飲むのは2003年にハワイに行った時以来だ。
 う~ん、何度飲んでも裏切られる事のないヘンな味だ。甘いような、刺激的なような、いかにもアメリカ臭い飲み物だと思う。嫌いな人は絶対ダメだろう。うちのまゆまゆはダメだった。

 やっぱり炭酸飲料はただの炭酸水の「Perrier」が一番美味い。でも高いので最近は安くてなかなか美味い「Crystal Geyser Sparkling」ばっかり飲んでいるけど。
.07 2008 食ったり飲んだり comment2 trackback0

最近のJ-POP

 近くのツタヤに家族総出で出掛けて、おもにRINRINがJ-POPのCDを選んで借りるのだが、彼女がCDを選んでいる間に他のお客さんを見ていると、私たちの年代の人は「松任谷由実」とか「オフコース」とか私たちが若かった頃流行った曲のCDを探している。
 今流行っているコンピレーション「R-35」など最たるものである。当時好きだった曲も、全部がそうではないだろうが今聴いたら古臭くて聴いていられない。私などはあんなCD買うどころが聴こうとも思わない。世間のオヤジどもはあんなの聴いているから子供達に「ダサい」とバカにされるのだ。
ポップスは「今」の音楽だ。ポップスを聴くなら今のものを聴かなければ意味がない。

というわけで、最近のJ-POPの新曲からいくつか、気になったものについて書いてみる。


.03 2008 J-POP comment2 trackback0

メシアンを聴く


 ときどき無性に現代音楽が聴きたくなる時があるのだが、我が家には現代音楽らしい現代音楽のCDは武満徹が5~6枚くらいしかない。武満は素晴らしい作曲家だが、やっぱり他の作曲家も聴きたいなあ、と前から思っていた。
 で、以前から興味があるフランスの作曲家メシアンのCDを2セット買ってみた。
 まずラトル指揮の「トゥーランガリラ交響曲」とミシェル・ベロフらによる「世の終わりの四重奏曲」の、この作曲家の代表作とされる2作が収められた2枚組を聴いてみた。


.01 2008 クラシック音楽 comment3 trackback0
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