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万城目学 鹿男あをによし


 今玉木宏主演でドラマ化されて話題の作品。RINRINが読んで面白かったと言うので借りて読んでみた。

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.31 2008 日本文学 comment4 trackback0

機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY


 昨年12月から放送が始まったBS11デジタルというTV局で、年末から年始にかけてガンダム関連作品が何作か放送された。この「0083」はその中のひとつで、ファーストと「Zガンダム」の中間の時代を描いている。全13回という、OVAとしてはかなり規模の大きな作品である。

.30 2008 アニメ comment2 trackback0

ハラマキちゃんふたたび


 先日お約束していたハラマキちゃんの別テイク。
ここ何日かとても寒いので、元気にしているかちょっと心配だ。

.29 2008 ねこ comment0 trackback0

池澤夏樹 真昼のプリニウス


 今年は日本作家の本を読もう、と思っているのだが、さて何を読んだらいいのかさっぱりわからない。まずは気になっていた作家をひとつ片付けようと思って、池澤夏樹を一作読もうと思ったのだが、さて何を読んだものか。
 結局安直に古本屋で見かけたこれを手にとった。

.27 2008 日本文学 comment6 trackback0

Sevara Nazarkhan / Yol Bolsin


 スピーカーを替えたので、色々CDを出してみては聴いてみたりしているのだが、どうやらこのスピーカーは複雑でスケールの大きな表現は苦手なようで、例えばマーラーの第3交響曲などを聴くとフォルテシモで少しうるさくなる傾向がある。逆に繊細なアコースティックサウンドが得意なようで、特に女性ボーカルは素晴らしい。
 と、言うわけで棚から取り出してみたのがこのCD。何年か前に買って我が家の愛聴盤のひとつになったウズベキスタンの歌姫Sevara Nazarkhanの「Yol Bolsin」というアルバムである。

.25 2008 世界のポップス comment0 trackback0

セルゲイ・スニェーゴフ 逆時間の環


 昨年秋から読んでいる、ソビエトの作家スニェーゴフによるスペースオペラ三部作「神のごとき人々」の、「銀河の破壊者」「ペルセウス座侵攻」に続く第3作にして完結編。

.24 2008 SF comment0 trackback0

スピーカーを替えてみる


 我が家には単品コンポのステレオがあり、1988年発売のソニーのSS-G333ESというスピーカーを長年(20年弱)使ってきたのだが、以前にも書いたようにエッジがボロボロになり、補修したものの音量を上げるとどうしても低音がビビってしまうようになってしまっていた。
 先日ビクターのSX-300という中古のスピーカーを入手したのでつなぎかえてみると、なかなかヴォーカルがキレイに聴こえるなかなかいいスピーカーなので、思い切って入れ替えてみた。
 SS-G333ESは30センチ3WAYだったので、スケールは大きかったが、これに比べると鈍重だったことがよくわかった。小さなスピーカーなので低音などの迫力が足りず、クラシックを聴くと低音と言う点では少し物足りないが、うるさいことを言わなければ軽快で聴きやすい。ヴォーカルはすばらしい。声が非常に聞き取りやすくなった。
 しばらくはこれで色々聴いてみようと思う。

 とはいえこれも1991年発売だそうで、いつまで使える事やら。
.21 2008 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback0

スティーブンスン 宝島


 先日「新アラビア夜話」を読んだスティーブンスンの代表作。
 これもRINRINの本棚にあった本。岩波少年文庫だから子供向けという位置づけの本なのだが、大人が読んでも全然OK、というか大人が読んだ方が楽しめるかも知れない海洋冒険小説である。

.19 2008 英文学 comment2 trackback0

ひなたぼっこ


 いつもの場所とは違う、山の上の公園。
ここにはのらねこが10数匹住んでいる。天気がいいので陽だまりは猫だまり。

.18 2008 ねこ comment0 trackback0

1月17日

 今日1月17日は私の誕生日。
私と同じ誕生日の有名な人には、泰葉、村田英雄、アル・カポネがいる。

 1月17日はまた、大変な事件の起こる日である。1991年は湾岸戦争の開戦、1995年には阪神大震災があった。
 で、今年はなにかあるかな~と思って調べてみたら、予定としては特に何もなさそうだ。

 ところで今日、水不足に苦しむわが佐世保市では人工降雨の実験が行われたそうで、『11時40分ごろから約1時間、積雲の下で液体の二酸化炭素(液体炭酸)を散布。午後0時半ごろに佐世保市でぽつりぽつりと雨粒が落ち始めた。』(以上asahi.comより)…って雨降った?天気よかったと思うんだけど?でもRINRINが言うには1時前くらいにぽつぽつ降ったんだそうだ。天気がいいのに降ったのなら実験は成功って事だろうか。

 というわけで45歳になりました。四捨五入したら50歳。って四捨五入しても何の意味もないけど。
.17 2008 日記など comment4 trackback0

2ヶ月ぶりに再会


 約2ヶ月ぶりにハラマキちゃんに再会。写真ではわかりにくいけど、黄色い筋の模様が腹から背中にかけて一周しているのでこの名前になった。下(続きを読む)の写真の方がわかりやすいかも。
 少し大きくなって、冬毛のせいか心なしか太って見えた。元気そうなので安心した。

.16 2008 ねこ comment0 trackback0

小川洋子 博士の愛した数式


 これはRINRINが持っていた本を借りてきて読んだ。
小川洋子は1962年生まれの作家でこの作品は「薬指の標本」と並ぶ彼女の代表作。

.15 2008 日本文学 comment2 trackback0

買いました


 前から欲しかったタブッキの傑作「供述によるとペレイラは…」買いました。奮発してハードカヴァーを。好きな作品が手元にあるっていいなあ。
それと約20年ぶりに復刊されていたレム「宇宙創世記ロボットの旅」。う~む、こんな表紙だったかな。今となってはちょっと古臭いような。
 ちなみにもうじきネットの古本屋さんからチュツオーラが2冊届く予定。

 うちの娘たちはお年玉で「のだめ」と「ブリーチ」を大人買い。我が家にマンガの大群が。どこに置くつもりやら。
.13 2008 本についての雑記 comment2 trackback0

エイモス・チュツオーラ やし酒飲み


 早速ですが2008年P&Mアウォードはエイモス・チュツオーラ「やし酒飲み」に決定しました…と思わず口走ってしまいそうな、傑作。
 チュツオーラを読んだのは11月に読んだ「ブッシュ・オブ・ゴースツ」に続き2作目。作品が書かれた順で言うとこちらが第1作。「ブッシュ…」が2作目に当たる。

.12 2008 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback0

ロナウジーニョのフィギュア


 たまたま買い物に行ったディスカウントストアでこんなものを発見!
2006-07シーズンのFCバルセロナ公式フィギュア。たったの498円(!)で売られていた。
 FTCHAMPSというブランドの、もともとはおそらく3000円くらいで売られていただろうハイクオリティなフィギュアだ。
.11 2008 世界のサッカー comment0 trackback0

悪魔の手毬唄


 1977年 日本
監督 市川崑
出演 石坂浩二 岸恵子 北公次

 年末に70年代の市川昆監督横溝正史シリーズ5作がNHK BS-2で一挙放送されていたのを録画しておいた。
 どれも2時間を越える大作である。その中から、まずこれを観た。

.10 2008 映画(日本) comment0 trackback0

村上春樹 風の歌を聴け


 今年は「日本人作家の作品を読む」ことをテーマに掲げた私だったが、では手はじめに何を読もうか、と考えた。
 結果、村上春樹を読んでみようと思った。…須賀敦子を先に読んじゃったけど。
 どこかで書いたと思うが、私は25年ほど前に「1973年のピンボール」を読んで気に入らず、以来全くこの作家を避けてきた。とはいえその時にどんな風に気にいらなかったのかもさだかではなくなった今、改めて読んでみると意外といいかもしれない、などと少し期待して、でもあんまり長い作品を選んで気に入らなかったらいやだな、と思って適当な短さのこれを手にとった。
 この「風の歌を聴け」は1979年発表の村上氏のデビュー作である。

.08 2008 日本文学 comment5 trackback0

のだめカンタービレ in europe


 上野樹里、玉木宏主演で2006年の秋に放送されたTVドラマ「のだめカンタービレ」のスペシャル版。一昨日と昨日の二日間にわたって放送された。
 ドラマが千秋とのだめが留学を決意する所までだったので、当然今回はその後のストーリー、原作では10巻以降のストーリーの映像化になる。

.06 2008 TV comment4 trackback0

須賀敦子 トリエステの坂道


 私は「タブッキ作品の翻訳者」として須賀敦子氏の文章に初めて触れたわけだが、その須賀氏が残した著作はかなりたくさんある。彼女の作品は小説ではなく「エッセイ」と呼ばれる物に分類されている。
さてその「エッセイ」。よく聞く言葉だが、では「エッセイ」とはなんだろう。日本語で言えば「随筆」。でもこれは私事を日記的に記す「随筆」とはかなり趣が違うような気がする。

.05 2008 日本文学 comment0 trackback0

新年の御挨拶

 少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もP&M Blogをよろしくお願いいたします。

 昨年も書きましたが、毎年1月2日は私の仕事の一番忙しい日なのですが、今年は例年にも増して忙しく、今日も引き続きかなり忙しかったので、ちょっと疲れております。
 と、言うわけで今年の当ブログの本格稼動はもう少し後になるかと思われますので、ご了承ください。
.03 2008 日記など comment4 trackback0
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