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2007 P&Mアウォード

今年このブログで取り上げた中で、2007年のベストワンを選んでみました。

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.31 2007 P&Mアウォード comment5 trackback0

FIFA08


 これまで約一年間、我が家のPCで「FIFA07」をプレイしてきたが、最新版の「FIFA08」を入手。今回の「08」は日本ではXBOX版に加え、注目のPS3版が登場するらしいが、私はPS3なんて買えるわけもなく、今回も相変わらず日本では発売されないPC版(欧州版)である。

.30 2007 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback0

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス


 1967年 日本
監督:湯浅憲明
出演:本郷功次郎 上田吉二郎 笠原玲子

 先日観たガメラ対大魔獣ジャイガーに先立って放送されていたのを録画したものを観た。

.29 2007 映画(日本) comment1 trackback2

2007年に読んだ本

2007年ももう終り。
と言うわけで恒例の今年一年で読んだ本のリスト。
◎は特に印象に残った作品。

.28 2007 本についての雑記 comment5 trackback0

ゲーテ ファウスト[第2部]


 先日読んだ「ファウスト第1部」につづく第2部。 
 分量は「第1部」の倍近くになり、5幕の悲劇という形で一見「第1部」よりも整然とした構成の作品と見えるが、内容はきわめて荒唐無稽で、実際の劇としては「第1部」よりもさらに上演不可能と思わせるものになっている。
.27 2007 ドイツ文学 comment0 trackback1

ガメラ対大魔獣ジャイガー


 1970年 日本
監督:湯浅憲明
出演:高桑勉 ケリー・バリス 炎三四郎 大村昆

 WOWOWでシリーズ連続放送中の大映が製作した昭和ガメラシリーズの第6作。
昨日放送された「ギャオス」と「バイラス」は傑作なので録画しておいたのだが、今日は録画をセットしていなかった。休みだったのでなにげなくTVをつけたら放送中だったので観てしまった。

.26 2007 映画(日本) comment3 trackback1

小惑星が火星に激突か?


 NASAのこの記事およびasahi.comのこの記事によると、小惑星2007WD5が来年の1月30日に火星に衝突する可能性があるそうだ。
 11月20日に発見されたこの小惑星は直径50メートル程度の小さなもので、発見当初は地球に衝突する可能性があるとして監視対象となった。その後地球への衝突はないものの、火星から5万km以内を通過する事が判明。衝突の確率は75分の1(1.3%)と、宇宙的にはきわめて大きな確率である。(以上asahi.comより要約)
 で、この記事を見て誰もが思うのが、もしこれが地球に落ちるとしたら?ということだ。

.23 2007 宇宙 comment0 trackback0

男はつらいよ 寅次郎の縁談


 1993年 日本
監督:山田洋次
出演:渥美清 倍賞千恵子 松坂慶子 吉岡秀隆

 「男はつらいよ」のシリーズ第46作。春に録画したままHDDに入っていたものをやっと観た。

.21 2007 映画(日本) comment2 trackback0

火星が接近


 火星は2年2ヶ月ごとに地球と接近するが、今日2007年12月19日が最接近である。なんでも今回は8817万キロまで近づくのだそうだ。
 ただし、大接近が話題になった2003年は5576万キロまで近づいたのに比べると今回は6割も遠い。何でそうなるかというと、地球の軌道が円に近いのに比べ、火星の軌道はかなり楕円で、太陽に近い時と遠い時の差が大きい。2003年は火星が太陽に近づくタイミングで接近したので距離が近かったというわけだ。

 望遠鏡を担ぎ出してちょっと覗いてみたが、いかんせん私のチャチな望遠鏡では小さなオレンジ色の円盤に見えるだけだった。ああもっとでかい望遠鏡欲しい。
 火星というと様々な探査機の画像などですごく身近に思えるが、近づいたと言っても月の230倍遠いわけで、やっぱりはるか遠い星なのだ。

 写真はねこ用デジカメとして最近入手した中古のOLYMPUS-C760UZで15秒露光して撮ったもの。円盤状に見えているわけではなく、明るいので大きく写ってるだけです。
.19 2007 宇宙 comment2 trackback0

ゲーテ ファウスト[第1部]


 今年も残すところあと2週間弱となってしまった。今年最後に何か大きなものを読もうと思って取り出したのがこれ。
 思えばこの本を初めて読んだのは30年も前、中学生の頃だった。今回読んだのもその時に買った新潮文庫の高橋義孝訳。もう紙は黄ばんで印刷は薄くなっている。ついでに表紙も上掲の現行のものではなく、タン色の表紙にそっけない明朝体でファウスト(一)ゲーテ、と書いてあるだけのものである。
 だが、表紙がどうであれ、「ファウスト」という時代を超えた傑作は、30年前に読んだ時と同じ感動で私を捉えてしまう。

.18 2007 ドイツ文学 comment4 trackback0

レイモンド・チャンドラー トライ・ザ・ガール


 先日レヴューした「キラー・イン・ザ・レイン」に続く、ハヤカワ文庫から刊行中の「チャンドラー短編全集」の第2巻。
 表題作ほか7作収録、チャンドラーの場合、短編とはいえ一作あたりの分量が結構多いので、本書も600ページとかなりのボリュームだ。

.16 2007 ミステリ comment0 trackback0

ビッグな新顔


 いつもミケコがいるおなじみの駅前に現れた新顔ねこ。すごく大きな猫だ。
人には馴れていて触ってもOK。

 さて佐世保市は今日(14日)の夕方の銃乱射事件で街全体がちょっとしたパニック。しばらくは携帯電話も通じないほどだった。
 銃の乱射なんて、犯罪までアメリカ並みの基地の街、佐世保なのであった。
 亡くなられた方・怪我をされた方は本当にお気の毒。お見舞いを申し上げます。一刻も早く犯人を検挙して欲しい。
.15 2007 ねこ comment4 trackback0

アーシュラ・K・ル=グウィン 空飛び猫


 「所有せざる人々」や「闇の左手」が有名なSF作家ル=グウィンが書いた童話。挿画はS.D.シンドラー。
 70ページほどの短い作品なので数十分で読んでしまった。

.12 2007 ねこの本 comment0 trackback0

ジャンニ・ロダーリ ファンタジーの文法


 この本はタイトルからもわかるとおり文学作品ではなく、物語の作り方についての著作。著者のイタリアの作家ジャンニ・ロダーリは以前「猫とともに去りぬ」を読んだ。これは非常に面白かったが、この「ファンタジーの文法」は「猫とともに去りぬ」とほぼ同時期に書かれている。
 ロダーリは学校で子供たちに物語の作り方をレクチャーしていたようで、それらの授業から引かれた内容が多く、本書もやや教育者向きの印象がある。イタリア語で発想されているので、韻をふむ駄洒落や言い間違いから物語世界が広がるという部分などはちょっとピンと来ない。
 一方で興味深いサジェスチョンも多く、この本に書いてあったことをヒントに、以前このブログで取り上げ、現在でもアクセスが多い「空中ブランコ乗りのキキ」について考えてみた。

.10 2007 その他の本・非文学 comment4 trackback0

ガンプラなぞ作ってみる


 写真は昨夜から作成中のガンプラ。
 ガンプラといっても現在放送中の「ガンダムOO(ダブルオー)」に出てくるティエレンという敵メカなのでなじみのない方も多いと思う。プラモデル作るなんて何年ぶりかなあ。


.08 2007 日記など comment0 trackback0

トーベ・ヤンソン ムーミンパパの思い出


 この作品、なぜか講談社文庫では「ムーミン谷の冬」の後の6作目とされているが、実際は1950年に刊行されていて、ムーミンシリーズの第3作にあたる。
 ムーミンパパの若き日の冒険が描かれるこの作品は、ムーミンたちの人間関係が明らかになる貴重な一作でもある。

.06 2007 その他欧州文学 comment6 trackback0

SAYURI


Memoirs of Geisha 2005年 米
監督:ロブ・マーシャル
出演:チャン・ツィイー 渡辺謙 コン・リー

 HDDに録画したまま半年以上放置していたものをやっと観た。 
 アメリカ人作家による日本の芸者が主人公の小説をハリウッドで映画化したもので、登場人物のほとんどが日本人であるにもかかわらず、主人公のさゆりをはじめ主要キャストの半分が日本人ではなく、せりふのほとんどが英語という、日本人の目から見るとなんとも不思議な映画だ。

.05 2007 映画(ハリウッド) comment2 trackback0

面白い

 昨日の記事で新しくはじまったBS局の放送内容がつまらないと嘆いたばかりだが、その記事を書いているちょうどその時にNHK-ハイヴィジョンではじまったヨン様主演の韓国ドラマ「太王四神記」の第1話を観た。これはNHKの番組予告でもなかなか面白そうだとは思っていたのだが、これは予想にたがわずすごい。
 TVドラマ史上最高の制作費をつぎ込んだというだけあって、CGがすごい。第一回が神話時代の物語が中心ということもあって、TVドラマでこれだけCGをつぎ込んだ作品はめったにない。第1回は結構ツッコミどころのある(もっと早く戦争に介入しろよファヌン様、とか)神話譚だったが、このあとは高句麗時代の物語になるそうだ。全24回。長いなあ。(『ROME』より長い)

 ヨン様にはうちの女どもも興味ないのだが、このドラマ自体はすごく面白そうだ。
それとヨン様の相手役、セオ/スジニ役のイ・ジアという新人女優さんがすごくキレイ。
 …それにしても、また観るものが増えてしまった…


.04 2007 TV comment0 trackback0

面白くない

…全く面白くない。
BSデジタルで12月1日からはじまった新放送局トゥエルビBS11デジタルのことである。
 特にトゥエルビは、その放送時間の半分がTVショッピング、残りの時間はCS局で見かける番組をつまんで放送しているだけ。MTVやディズニー・チャンネルからの番組があるが、いかにも安そうな番組ばかり。
 以前CSで流れていたep放送の方が数段いい内容だった。今はこれも24時間TVショッピングになってしまったが…
 で…BS11の方がまだましだが、やっぱり食指の動くような番組はないなあ…と思ってEPGを見てたら!!
ファーストガンダムをやっているではないか!!これは毎週日曜夕方放送のようだ。実はまだ見ていないエピソードがあるんだよね~
 というわけで早速録画した。HPを見ると年末年始にかけて劇場版、0080、0083などガンダムを集中放送するそうだ。
それだけでもこの放送局が開局した意味はあったかも。他のが面白くなくても、まあよしとするかな。
.03 2007 TV comment0 trackback0

イタロ・カルヴィーノ 冬の夜ひとりの旅人が


 実は昨年買ったまま(もったいなくて)積んでいた作品。一年以上積んでた甲斐あって(?)ありえないくらい素晴らしい傑作だった。
 今年もかなりたくさんの本を読んだけど、前回の「ブッシュ・オブ・ゴースト」といい、ここにきて強烈な傑作にぶつかった、という感じだ。

.01 2007 イタリア文学 comment4 trackback1
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